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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

俊徳丸鏡塚古墳 2013・4・11

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           佐麻多度神社 八尾市  13、4、1

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三叉路にもどり歩いていたら佐麻多度神社に来た、俊徳丸古墳の近くまで来ているがまだ行き先不明、また道を聞いたら、丁寧に教えていただいたが、小さい古墳で以前は町会でみんなが奉仕で草取りをして守っていたが今はそれもしていないとの話。
神社から八尾市街のツインビルが見える、だいぶ登り近くまで来ている実感が湧いてくる。

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     境内には力石があり昔の若者は石を担いで力自慢をしたという。

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               神社の横を通り目的地に向かう

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                さらにこの付近で道を尋ねる

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   服部川駅をスタートして一時間三十分やっと確信の行く標識を見た。

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              俊徳丸鏡塚古墳

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この地は謡曲弱法師、浄瑠璃摂州合邦ヶ辻で名高い俊徳丸の故地で有名である。
物語はこの高安の里の信吉長者の子であった俊徳丸が継母に呪われて失明し、四天王寺の境内で物ごいの生活をする身となった。
ところが以前四天王寺で舞楽童をつとめた俊徳丸をみそめて恋仲となった同じ里の陰山長者の姪がこれを聞いて観音に祈願したとところ病はなおり、二人は晴れて夫婦になったという。
しかしこの塚には、横穴式石室をもつ六世紀の古墳であり、実川延若寄進の焼香台がある。
                       (説明版より)

近鉄本線に俊徳道駅があり、この由来から名付けられたと考える。

                   この後愛宕山古墳にむかう
               


大阪野田に和紙を買いに行き、中之島の玉江橋、常安橋までウオーキング 5、863歩
by beyonyo | 2013-04-11 07:38 | 古墳 | Comments(0)