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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

湯浅広川の今昔 2017・7・12

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岩浅広川今昔  17,6,28

湯浅熊野街道にこの付近の昔の写真が三枚掲示されていた。
せっかくの歴史の出会いに収得する。

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毎年広川に産卵のために逆上してくるシロウオを四手網ですくい上げこの地の名物料理として、踊り食い、澄まし汁、炊き込みご飯、天ぷら、などにしてお客様に味わっていただきますのがこの地の春の風物詩です。
3月初旬から4月にかけてこの広川には沢山の四手網が両対岸に並びシロウオを取る様子が昭和の30年代まで続きましたが年々少なくなってゆくシロウオの逆上復活に願いをかけて広川の清掃や、環境を良くするために取り組みを行なっています。
(説明文を写す)


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明治時代の湯浅の町並みと湯浅湾を東方面から描いた屏風絵、通りには荷物を乗せた大八車が行き通い、港には多くの船が寄港する活気あふれた町の様子が描かれている。
昭和2年国鉄が開通するまでは船による運搬が主流であり毎日定期船が行き通い近郊の方々がこの湯浅から船に乗って各地にでむいた。

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広屋旅館
風光明媚なこの地の入江湾にあって多くの旅人がこの旅館で泊まり、江戸の頃には商売をはじめ隆盛を極めた。
旅館の離れは時々この地の商人菊池海荘が各地から詩人を集め塾を開いたところで有名である。

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現在の湯浅港は水門が出来昔とはずいぶん違った景色だった。

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三枚の写真と出会い湯浅の今昔を偲ぶ小さな旅の散策になった。



大阪は今年最高の暑さ猛暑日34℃の中、ブロック塀の下の隙間をコンクリーする。
車の6っか月点検に行く。
天野山・金剛寺の修復工事が終わったように思うので、「かわちながの百景」の本を借りに行く。
4,390歩
  



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by beyonyo | 2017-07-12 07:50 | 歴史散策 | Comments(0)