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beyonyoの旅日記

beyonyo.exblog.jp

出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

2017年 05月 20日 ( 1 )



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                    幻住庵 大津市国分  17,5,12

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                         近津尾神社への登り道

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                             近津尾神社表門(神門)
明治3年膳所(ぜぜ)城解体に寄進された切り妻屋根の薬医門で屋根には旧藩主本田家の家紋である立葵の瓦がみられる。


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                      近津尾神社から更に登り幻住庵山門に


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以前は近津尾神社境内にひっそりと立っているのみだったが、平成3年竹下昇総理大臣の「故郷創生」の一億円を事業一環として「幻住庵」が再建された。

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              「先ずたのむ 椎の木もあり 夏木立」

                  大津を愛した芭蕉はここで有名な句を詠んだ

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                            椎の木の下にある句碑

芭蕉は47歳の時「奥の細道」の旅を終えた翌年4月~5月(陽暦の5月~9月までの4か月大津石山寺の奥の国分山の幻住庵に暮らし「幻住庵記」を書く。
「奥の細道」の旅を終えた芭蕉は、帰る家がなく深川の庵は人に渡してしまい、伊賀上野の故郷や大津、膳所の門人にお世話になりながら「幻住庵」に落ち着いた。

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大津散策の最後に予定していたが逆に最初になった開庵はあと40分、先を急ぎ諦める。

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駐車場に帰ってきたら、本日担当の方が来られ声を掛けられ、せっかく遠方から来られたのでもう一度上がってくださいと勧めれれ登り坂がきつくお断りするが、普段は出来ないが今日は特別車で登れるのでぜひと勧められ再度行く事になった。

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                        楽々と幻住庵下へ横着け

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ラッキーな出会いに歴史の談義は2時間に及んだ芭蕉だけでなく西行法師や歴史上の人物遺跡など話が合う、あまり詳しいので以前歴史の先生ですかと尋ねたらバスガイドだったと聞きなるほど詳しい謎が解けた。

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                       座敷内より古風な山門も眺められた

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                            座敷内より石山寺を望む

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              庭にある古田織部作の隠れキリシタンの灯篭




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素敵な出会いのお蔭で芭蕉が隠れキリシタンだったことも知ることが出来た、元バスガイドさんに感謝して幻住庵の散策を終える。





園芸、ダリア、フウセンカズラを植える。
菊の挿し芽を日当たり場所に移動。
メダカ白163、オレンジ88、青7卵採取、
コスモスに買い物、 花菱来客。
                   7,573歩


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by beyonyo | 2017-05-20 07:21 | 歴史散策 | Comments(0)