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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

カテゴリ:天然記念物( 22 )

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    薫蓋くす(国指定天然記念物) 三ツ島神社 16,10,14 

「薫蓋くす」の名称は、根元にある江戸時代後期の公卿・千種有文の歌碑「薫蓋樟 村雨の雨やどりせし 唐土の松におとらぬ楠ぞこのくす」が由来になっています。

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                    三島神社

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大阪府下には、国指定天然記念物の樹木は、能勢町野間の大ケヤキ、堺市妙国寺のソテツ、岸和田和泉の葛城山ブナ林、とここ門真市三島神社の薫蓋樟の4件のみです。
流石国指定だけあって見事な楠にパワーを頂いた。



園芸、金のなる木の根元がグラグラしてきたので植え替える、根元に虫が居り根を食べて細い根がない状態だった。
午後から門真市歴史散策に行く。
                  4,832歩


by beyonyo | 2016-10-15 06:51 | 天然記念物 | Comments(0)
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国津神社のケアキ(県指定天然記念物) 三重県津市子太郎 16,9,11

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このキャキは、地表に現れた根回り19,6メートル、樹高30メートル、胸高周囲約7メートル、枝張り東西約25メートル、南北約16メートルの大木である。
樹齢800年以上と伝えられ、県下のケヤキの中でも最も古いものの一つと言われている。
 
又、昭和55年度全国植樹祭のお手蒔き用としてこの種子を献上された由緒あるケヤキである。
               (津市教育委員会 説明板)

曽爾から御杖に走行さらに分岐して国津神社に到着したら三重県に入っていた。
遠くまで来たかいがあり800年のパワーを頂いた素晴らしい出会いとなった。



園芸、昨日のつづき石付きにシダを植える、完成なってメダカ鉢に入れるが似合わないので別の器に置くことにする。
田中氏にsarubiaと行く、又、金魚ケース照明付き一式を頂く。
服部さん来客。
                   3,905歩

by beyonyo | 2016-09-18 04:15 | 天然記念物 | Comments(0)

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          屏風岩  曽爾村  16,4,10


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     屏風の前のサクラを期待して来たが山サクラは2週刊ほど早いらしい。



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                      逆方向の景色


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                下山したら満開の花桃と出会った。
3,641急こう配の屏風岩も今回3度目もう再び来ることは無いだろう、花桃の家の人と会話「香落渓」に向かう。



花菱と9時出発、宇陀市の「仏隆寺」の千年桜に立ち寄ったが以前と違い、車とハイカーで規制があり2キロ手前に車を降りて、シャトルバスで行くとの事、意外な事だった、桜が終わった時に来ることにして
曽爾の「屏風岩」から鎧岳を鑑賞の後、「香落渓」の自然をドライブ名張に出て帰宅する。
3,641歩





by beyonyo | 2016-04-11 09:19 | 天然記念物 | Comments(0)
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           クロガネモチ  金宮礼神社  15,12,13  


モチニキ科の常緑高木で雌雄異株でこの木は雌木で冬季には枝先に見事な赤い実をつける。
昭和59年6月1日京都市天然記念物に指定された。



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                       金礼宮


      天平勝宝2年(750)の創建と伝え伏見区で最も古い神社の一つ



花菱に渡す伏見散策の写真整理と、録画したテレビの再生を見て家の外に出ずに一日を過ごす。
                       402歩



by beyonyo | 2015-12-18 04:59 | 天然記念物 | Comments(0)
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       大楠樹齢約800年)  柏原市  15,8,12


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午前中、棚の整理、午後銀行に5度行く、国華園と葉菜の森に行く、
sarubia の友人に進呈する「九難去る」の南天の枝を求めて延命寺の奥に良く、良い方に恵まれて頂くことができた。午後は車で走りづめだった。
3,454歩


by beyonyo | 2015-08-27 08:11 | 天然記念物 | Comments(0)
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    蟾蜍岩(天然記念物)  田辺市稲成  14,3,2

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蟾蜍岩(天然記念物)昭和33年4月指定
蟾蜍岩は、高さ約45メートルあり、新生代中新世に推積した「田辺層群」(およそ1,200~1,800万年前)の礫を含んだ厚い砂岩層でできている。
この地層が約30度傾斜している形がカエルの背に似ていることや、その一端の高い方は断崖が崩れて頭の形になり、その裾部は稲成川の侵食によって絶壁となり腹面を作りあげ、ヒキガエルによく似ていることから蟾蜍岩と呼ばれるようになった。
この地域は同じ地層であり、同じような岩山が並んでいるので蟇岩と呼ばれている。

                                   説明版より抜粋

石神の郷から紀伊田辺に下る途中、橋のカエルを見つけ上を見ると大きな岩、橋を過ぎると説明版があった。
有名な奇絶峡も近くにあり、一見したら奇絶するくらいの岩がいくつもある。
この日は梅と天然記念物に出会い収穫の多い散策になった。


園芸、植木棚のペンキ塗り。
3,190歩

by beyonyo | 2014-03-04 05:39 | 天然記念物 | Comments(0)
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         大楠 (天然記念物)  玉祖神社  13、4、1

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紫蘇を12束買い洗って干して葉をちぎり梅漬けにする。
リビングの窓のカーテンをブラインドに変える。 4,582歩

by beyonyo | 2013-06-23 03:17 | 天然記念物 | Comments(0)
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         楠 神社 (藤白神社境内) 海南市  13、2、9 

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                   天然記念物 千年楠

幹周りは10mを越える千年楠である。他の二ヶ所にも5~7mの幹周りの楠が全部で5本あり、遠くから見ると森のようである。

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平安末期から室町時代の頃、熊野信仰が最も華やかな時代には皇族公卿をはじめ多くの人々がここを通り熊野三山に往還した時も楠を眺めただろう。


岸和田市・久米田寺と光明塚古墳散策
by beyonyo | 2013-03-08 06:15 | 天然記念物 | Comments(0)
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            二見の大椋 (天然記念物) 奈良県五條市二見 11,7,21

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                       樹齢一千年の巨木
by beyonyo | 2011-07-25 04:33 | 天然記念物 | Comments(0)
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         尾鷲神社の大楠  三重県尾鷲市 11,7,14

周囲十メートルと九メートルの樹齢約一千年以上と推定され、大樹のゆえをもって、昭和十二年(1937)三重県天然記念物に指定された。

紀州藩は寛永十三年(1636)奥熊野在々の現地調査を行ったが、その改め帳によると、当時すでに周囲六メートルであったことがわかる。
                          尾鷲市教育委員会 (説明板より抜粋)

昨日は、尾鷲市街の、ふるさと工房・つばき茶屋に絵手紙の個展を見に行き、この大楠に出会い長寿の息吹を戴いた。

         AM 4:22出発
         PM 16:30帰宅 所要時間約12時間 
         走行距離  335キロ
by beyonyo | 2011-07-15 05:25 | 天然記念物 | Comments(0)