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beyonyoの旅日記

beyonyo.exblog.jp

出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

カテゴリ:南九州記念の旅( 15 )

3日目ー(5)
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  「青島を離れ宮崎市内にフェニックスと並走」」 (車中より)
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                「宮崎神宮」
      本殿に参拝すると結婚式がおこなわれていた。
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  「神宮の境内にあるラクショウの木」 宮崎の巨樹百選の木 
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         「橘橋より大淀川・宮崎の中心地」
ツアー予定に宮崎県庁に立ち寄る予定だったが、あいにく日曜日で宮崎神宮に変更になった。
が、バスの運転手さんの計らいで県庁の前まで行って下さった。
東国原知事の人気がこんなところにも有る事を感じた。
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          「宮崎県庁」 (停車の車窓より)
 玄関に東国原知事の等身大の看板があるのを肉眼では見えた。
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      「みやざき物産館」 県庁の隣りにある (車中より)
         知事もここでみやげ物を検討している
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               「宮崎空港」
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        「宮崎空港の夕暮れ PM17:33]
南九州の楽しい思い出を詰めた旅の終りにふさわしい快晴の夕焼けを後に18:45分発ANA510便で帰路に22:00帰宅。

旅行中の三日間22名の皆さんとも友好の輪をもて、お世話になった、運転手さんバスガイドさん、添乗員さん、のおかげで楽しい旅が出来たことに感謝します。
ガイドさんの細かいところまでの説明は、南九州記念旅行のブログも大変参考になりました。

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 「遠い日々 あとふり返り 砂の中」 beyonyo
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by beyonyo | 2009-11-04 08:06 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
3日目ー(4)
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          「日南海岸堀切峠」 (車中より)
鵜戸から青島に向う堀切峠は標高61メートルの切り通しで、鬼の洗濯板(天然記念物)といわれる波状岩が並びフェニックスの並木は南国の情緒を伝えてくれる。R220号線堀切峠は車窓からの見学でカーブが多く写真が撮れないが仕方ない。
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   「青島に架かる弥生橋」 潮が引くと歩いて渡れるらしい
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               「青島神社本殿」
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              「本殿の奥にある社」
この辺りからジャングルのようになり熱帯・亜熱帯の植物が多く天然記念物に指定されている。
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   「読売ジャイアンツ、キャンプ雨天練習場」 青島より望む
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             「青島の天然芸術品」
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 「ジャイアンツ、一軍キャンプ宿泊ホテル」(毎年)青島より望む
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  「タンマリン球場」キャンプ球場 長嶋茂氏命名 (車中より)
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by beyonyo | 2009-11-03 04:39 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
3日目ー(3)
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               「鵜戸神宮神門」
断崖の洞窟内にある神社、漁業航海、縁結びの神様として信仰を集めている。
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             鳥居の奥に本殿がある
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                  「本殿」
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            「九柱(ここのはしら)神社」
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              「御乳岩」 洞窟の奥
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                「御乳岩説明」
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               「運ためしの岩」
f0000521_8354875.jpg社殿前の大岩のくぼみにねらって運玉を男性は左手女性は右手で投げ入れると願いが叶うと言われている。
(運玉5個100円)2個投げてみたが玉が軽いので入らない。
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           「犬岩」犬の横顔に似ている岩
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               「参道の下の景色」

昔から宮崎地方には結婚すると、鵜戸神社に二人揃って参拝する「鵜戸詣り」の風習があり、険しい道程を歩いての参拝はかなりきつく峠まで戻ったところに双方の親が馬を曳いて出迎え、花婿が花嫁を馬の背に乗せて帰路に着いた。
鈴のつけた馬が歩くたびにシャンシャンと音を鳴らしその道中に歌ったのが「シャンシャン馬道中唄」

今日、宮崎県日南に来て以前から想像していた、遠いふるさとの民謡の懐かしい想いに接し有意義な鵜戸さん詣りが出来た。

          「シャンシャン馬道中唄」

     (一) 鵜戸さん参りは 春三月よ 参る (ハラセ)
         参るその日が ご縁日 (ハア コンキーコンキー)
         参りゃとにかく 帰りの節 つけて (ハラセ)
         つけておくれよ 青島へ (ハア コンキーコンキー) 

     (二) 鵜戸さん参りに 結うたる髪も 馬に
         馬にゆられて みだれ髪
         音に名高い せびらの峠 坂は
         坂は七坂 七曲がり

     (三) 鵜戸さんよいとこ 一度はおいで 一目
         一目千里の 灘がある
         行こか参ろか 七坂越えて 鵜戸の 
         鵜戸の神社は 結び神   

はやし言葉にある(コンキーコンキー)は根気を出して山坂を越えて行こうと言う表現を歌いこんだもの。
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       バスガイドさんも一節美声を聞かせてくれた。
                 旅の情緒も最高に・・・
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               「参道の奇岩」

                      このあと日南海岸青島に向う。
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by beyonyo | 2009-11-02 10:30 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
3日目ー(2)
九州の小京都飫肥を散策
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               「飫肥城大手門」
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               「パンフレット説明」
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           「藩主伊東家の屋敷豫章館」
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               「武家屋敷通り」
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                  「昼食」
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                「大手門前」
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                「旧本丸跡」
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               「大手門の中」
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    「中級武士の町」          「本町通り町人の町」
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                「大手門通り」
飫肥の町は江戸時代に飫肥藩伊東家五万一千石の城下町として栄えた。
上級・中級・の家臣武家の屋敷が並び、現在の本町が町人の町、その下は下級家臣の武家屋敷が並んだ。
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  「飫肥の石垣は長い石で上段を押さえてあるのが飫肥の特徴」
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             「小村寿太郎誕生地」
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                 「説明板」

             このあと鵜戸神社へ向う
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by beyonyo | 2009-11-01 05:15 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
3日目ー(1)
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             「温泉の滝」 (車中より)
         温泉街を離れてすぐにある贅沢な滝
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            「えびの高原」 (車中より)
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                (車中より)
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         「えびの高原・不動池」 (車中より)
後ろの山は韓国(からくに)岳1700メートル、ここは1200メートル地点。
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              「遊歩道」 (車中より)                                       この辺りから霧島ツツジの咲く霧島高原に入る道がある、また野生の鹿を沢山みた。
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             「七折のたき」 (車中より)
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             「高千穂の峰」↘ (車中より)
えびの高原は車窓からの観光だったが絶景の連続を満喫し生駒高原に向う。
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              「生駒高原・花の茶屋」
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   「生駒富士と呼ばれている夷守岳(ひなもり)1344メートル
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コスモスの花は小林小学校の生徒たちが最初種をまき育てた、そのご小林市が引き継ぎ管理するようになった。(宮崎県小林市は高校駅伝で有名な小林高校がある)その前を通りここに至る。
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           「高原の景色540メートル地点」
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               「キバナコスモス」
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           「えびの高原の鹿」 (車中より)

             このあと飫肥城に向う。
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by beyonyo | 2009-10-31 08:45 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
2日目ー(5)
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             「霧島山上ホテル玄関」
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            「温泉の湯煙」 7階より望む
夕食後ホテルの車で、みやまコンセール《霧島国際音楽ホール》雄大な霧島連山を一望できる大自然の中に、1994年県民の音楽文化の向上等芸術文化の振興のために建設された770席ホールで、国際音響学会で「奇跡のホール」と称された素晴らしい音響を誇ります。
の、会場へ、(きりしま郷土芸能のゆうべ)霧島九面太鼓・ 和奏・郷花を観覧に行く。
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       月に1~2度公演している運よく観覧できた。
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               「霧島九面太鼓」
霧島神宮の宝物として保存されている九つの面と伝え継がれている「天孫降臨」の神話をもとに、国の始まりの荘厳さと勇壮さを太鼓を使って表現する、霧島市民族無形文化財。

日常は学校や仕事で忙しい中、休日の練習を重ね、日本各地や海外まで演奏に行く素晴らしい九面太鼓を見学できた。
舞台で一人一人が見事な演技と音響の素晴らしさ、素人とは思えぬプロ顔負けの演奏を楽しんだあっという間の一時間だった。
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            「2703号室からの眺め」
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            「霧島温泉街」 (車中より)
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        「ホテル付近の温泉の湯けむり」 (車中より)
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               「ホテルの玄関にて」
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by beyonyo | 2009-10-30 04:48 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
2日目ー(4)

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               「黒酢の仕込んだ壷畑」

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             「近くで見るとかなり大きい壷」

南国のゆたかな太陽エネルギーの力によって壷の中でじっくりと一年以上発酵・熟成させ職人によって、ひと壷ひと壷大切に育てられる。

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                  「霧島神社」

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                   「本殿」

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        霧島神社 「御神木」 樹齢800年の杉(霧島メアサ)


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               「 招霊木」(おがたま)

1995〔昭和30年〕発行の一円玉の表のデザインの葉っぱがこの木の葉


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慶応2年(1866)に坂本龍馬・妻おりょうが宮崎神社に新婚旅行で訪れた。
来年はNHK大河ドラマの坂本龍馬の宣伝宮崎はその観光準備でざわざわしている。
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             このあと霧島山上ホテルに向う
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by beyonyo | 2009-10-29 08:39 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
2日目ー(3)
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             「桜島フエリーターミナル」
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            「桜島港に入港するフエリー」
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               「船上からの桜島」
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                  「ふじ丸」
         屋久島から鹿児島湾に入り関西に向う。
海のプリンセスと呼ばれる「ふじ丸」1989年就航総トン数23,235トン全長167メートルの大型外航客船。
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              「噴煙を上げる桜島」
      標高1117メートル(独立峰)鹿児島のシンボル。
添乗員さんが鹿児島気象台に問い合わせたら、昨年は50数回の爆発があったが、今年はすでに250回以上の爆発を観測している。
先ほど知覧で降った雨のせいか、目の前で爆発の瞬間を見ることが出来ラッキーだった。
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              「桜島観光スポット」
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               「溶岩がゴロゴロ」
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             「観光しているバス682」
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               「周りは溶岩の高原」
              溶岩の向こうは大隈半島
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薩摩半島と大隈半島に挟まれた鹿児島湾(錦江湾)の中に位置しもともとは海に囲まれた島だった。
大正3年(1914)年の大噴火で溶岩が大量に流れ出し、5つの集落が溶岩流に埋没3つの集落が大砕流で消失した。
大量の溶岩は当時の瀬戸海峡を埋め立て大隈半島と桜島を陸続きにした。
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         爆発のガスのせいか錆び付いている。

      大自然の風景を満喫し桜島をあとに宮崎に向う。



             
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by beyonyo | 2009-10-28 07:55 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
2日目ー(2)
母ヶ岳の優美な姿を借景とし260余年もの歳月を経て歴史の伊吹を今に伝える薩摩の小京都。
武家屋敷庭園を散策。
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               「知覧形二ツ家」
知覧形二ツ家その分棟式建物でオモテとナカエが合体したもので、知覧大工によって創作された知覧独特の建築文化。
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               「武家屋敷通り」
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               「佐多美舟庭園」
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               「佐多民子庭園」
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               「森重堅庭園」
7箇所ある庭園の中でここだけ池線式で水を取り入れている。  あとは全て枯山水である。
薩摩の武士は、参勤交代が多く江戸に行ってはいろんなことを拾得しこれらの庭園も自分らの手によって造られたといわれている。
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               「武家屋敷」
殿さんは右の入口(階段が一つ多い)から入り、他の人は左から入る身分の違いをここにも表現されている。
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     「カリンの実」             「美男のカズラ」
            森重堅庭園にあった盆栽
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                「傘提灯」
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             パンフレットより引用
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            説明 パンフレットより引用
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 知覧をあとに桜島に向う。鹿児島市内 (バス先頭席車中より)
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by beyonyo | 2009-10-27 07:47 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
2日目ー(1)
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              「知覧特攻平和会館」
大東亜戦争末期の沖縄決戦で、人類史上類のない爆装した飛行機もろともに肉弾となり適艦に体当りした陸軍特別攻撃隊員の遺影・遺品・記録など遺重な資料を収集し保存し展示している。
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                「三角兵舎」
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                  「寝室」
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                 「説明板」
沖縄特攻で散華された1,036柱の隊員は知覧基地を主軸として出撃していった。
父母・兄弟・知人などに送られた遺書を見るとき、彼らがあって現在を思うと心より感謝し手を合わし冥福を祈りたい。
また、同時に適とはいえ、決戦で同じく命を失った米兵にも同情し戦争のむごい結果を忘れてはいけない。
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                  「記念碑」
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       「当時そのまま残ってる弾薬庫」 (車中より)
この付近に知覧基地の滑走路があった。今は道路になっていた。
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                 「富屋食堂」 (車中より)                                               (ホタル館として復元され特攻隊員の記念館になっている。)
軍の指定食堂、富屋食堂を経営する鳥浜トメさんは、特攻隊員から母と慕われ、出撃する隊員を温かく迎えそして送りだしていた。

富屋食映画にもなったホタル宮川隊員は、「明日ホタルになって帰ってくるよ」と言い残し出撃した。その夜
堂に居たトメと出撃前の隊員たちはい一匹のホタルを見て「同期の桜」を歌い涙を流した。

「俺は朝鮮人だよ」そう言った光山は教育隊からの常連だった。いよいよ出撃が決まり光山は故郷の歌を歌いたいと言い「アリラン」を歌った。涙が被った帽子の奥に光った。

幼い頃から伯母さんに育てられどうしても母と今日まで呼べなかったが、いざ出撃の時お母さんと大声で叫び出撃していった。


この旅の旅行は好天気にめぐまれ連日南国の土地でもあり暑い日が続いたが、知覧に着く頃から急に辺りが暗くなり、駐車場から会館まで3~4分の間猛烈な雨になり、気温も下がり足元はずぶぬれになった。
50分観覧のあと帰りは好天気に戻り、このにわか雨で特攻隊の思いを一層感じ入る事ができ、記念の旅の思い出の中でも忘れられない知覧になった。
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by beyonyo | 2009-10-26 07:43 | 南九州記念の旅 | Comments(0)