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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

カテゴリ:北海道の旅( 30 )

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                 一人旅  大間港にて 12,4,29

f0000521_5491732.jpg大間港で函館行きのフエリーを待つ単車を見た。
北海道の自然の大地を走る一人旅の楽しい思いが一杯詰まったように想像する・・・
事故なく完走出来るよう願う。
我も同じ心境の北海道への第一歩であった。
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by beyonyo | 2012-06-27 05:54 | 北海道の旅 | Comments(0)
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             街角のきらめき 北海道興部にて  12,5,1

北海道の旅中オコッペの道の駅付近の喫茶店の看板が歩道の真ん中に無造作に倒れているのが気になった。
喫茶店主の演出風で倒れたいずれにしても効果満点のWELCOMEに見えた。
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by beyonyo | 2012-06-24 04:24 | 北海道の旅 | Comments(0)
新東名(下り線)の足跡 

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               スカイツリー sarubia車中より 12,5,7

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             首都高速錦糸町スカイツリー付近 sarubia車中より

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            首都高速 羽田・目黒・渋谷・東名分岐 sarubia車中より

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            新東名の富士・大井松田、小田原付近 sarubia車中より

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           新東名道は富士寄りにあり大きな富士が迫る動画は圧巻  

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                 新東名・森掛川・袋井付近  sarubia車中より

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                   伊勢湾岸長嶋付近 sarubia車中より

渋滞もなくまもなく東名阪もう帰宅したような気分で走行、北海道の旅が終わりに近づいたこの後16:30分無事帰宅する。

旅の記録の終わりに
先ず,今回の旅に招待してくれ連日の安全運転をしてくれたrayに感謝するとともに
企画とガイドを務めたmariと長距離後部座席で楽しく見守って頂いたkiyorinに心からsarubiaと共にお礼を申したい。
昨年は入院生活を体験し、今年このような旅行が出来るなんて夢のよう・・・・・
喜寿を迎えた老体に鞭打ってray、mariに甘えて本当に良かった。
何時までもこの旅の楽しさは思い出となってsarubiaと共に忘れないであろう。

最後に留守中を守ってくれた妹夫婦、息子一家の家族に感謝します。

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この北海道の旅の最初の宿泊地、南富良野で感動した「鉄道員」ポッポヤのロケ地
「ほろまい」駅の哀愁にひかれDVDを借りて見たら一層この旅の印象が強く焼き付いた。
ぽっぽやのドラマの中で終始流れるテネシーワルツにブログ最中も哀愁に浸ていた。
 
                      


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                       予定表10頁 mari作成

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                千葉ー北海道 全走行距離  3573キロ
                大阪ー千葉  往復走行距離 1158キロ


                       北海道最北端ドライブの旅 

ブロガーの皆様、連日長々と拙い北海道の旅の記録にお付き合いして戴きまして誠に有難うございました。
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by beyonyo | 2012-06-08 06:46 | 北海道の旅 | Comments(4)
八戸~千葉  2   帰り道

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                        一戸付近 車中より

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                          二戸付近 車中より

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                       ・・・? mari車中より

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              岩手県の最高峰 岩手山(2038m) mari車中より

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                           仙台分岐

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                 蔵王PA                     ボタン 桜
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                    福島、飯坂、米沢出口付近 車中より

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                         那須岳(1915m)車中より

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                          那須岳 車中より

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                        福島トンネル(東北道)

                       
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            キャンピングカー牽引車三台つづく 那須付近 車中より

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        この先渋滞を見越し西那須、塩原インターで東北道を出る。mari車中より

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                     大田原付近・信号待ち車中より

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                          立ち話 車中より

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二宮尊徳ゆかりの地「道の駅」に立ち寄る(二宮町)
真心、節約、小さい努力の積み重ねで大事をなすなどを教え薪を背負い働きながら勉強に励む姿の銅像は戦前何処の学校にもあったが、第二次大戦の時武器にするために招集され難を逃れた当時のものはまれにしか見ることはない。
我々は二宮金次郎と教えられ、夜の読み書きはホタルの光で勉強する金次郎のイメージが強い。
金次郎は省エネの元祖、現代夜町に出ると昼のような明るさ電力不足と言うより使いすぎ・・・(年寄りのつぶやき・・・)

                             
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                       立派だがお城ではない?

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                         坂東太郎(レストラン)

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                       米どころらしい大きな貯蔵庫

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             四六のガマ蛙で有名な 筑波山(877m) mari車中より

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                        筑波付近 mari車中より

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4月28日PM14:30出発し、5月5日PM18:30習志野到着
出発の夜見えなっかった岩手山、那須岳、筑波山をはじめ東北の景色も楽しめた帰り道だった。

                      八戸~千葉  走行距離 662キロ

                     北海道の旅最終回 大阪へは次回に
               

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by beyonyo | 2012-06-07 07:34 | 北海道の旅 | Comments(0)
八戸~千葉 1   八戸駅散策

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                         12,5,5

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      JR八戸駅全景 ホテルより                  悠久の碑

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                             駅前


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                         一位の木 駅玄関
貴族のもつ笏(しやく)をこの木で作ったことから「一位」と名付けられたと言われている。
東北、北海道に自生し八戸市民の木として当地方では「オンコ」の名で家の庭木や生垣、床柱に利用して親しまれている。

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                  八戸はイカの産地らしく駅待合の椅子

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                          構内にて

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                          東北新刊線

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                          駅夜の玄関

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                       八戸 「えんぶり」 
八戸地方を代表するみんぞく芸能で、国の無形民俗に指定されている。
青森の三大まつり、東北の五代まつりに数えられ、その年の豊作を祈願するための舞い。 

少し時間があったので八戸の一旦を知ることが出来た。
今日は千葉習志野までの長距離の帰路になる・・・    

                           次回道中の景色                      
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by beyonyo | 2012-06-06 03:54 | 北海道の旅 | Comments(0)
        函館~八戸 

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                       函館港  12,5,4

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                     カモメもコースに並んで出港待ち

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                       ターミナルよりの港内

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                       帰りも「ばあゆ」に乗船

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                         船内 sarubia撮影

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                        sarubia撮影

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                    太平洋の荒波 車中より

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                行きは夜で見えなかった太平洋が続く 車中より sarubia撮影
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                     六ヶ所村付近 車中より

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青森県下北半島の「恐山」に立ち寄る予定が雨になり、温泉に入り疲れを癒す。
この辺は至るところに温泉が吹き出ているので、このような施設が多いらしい。

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              八戸に近くなると桜並木が長くつづく 車中より

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                     mari撮影
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                       JR八戸駅前に到着

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                           居酒屋 mari撮影

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                 ホテル東横イン6階部屋よりの眺め



                   大間~八戸  走行距離  168キロ

                         次回JR八戸駅付近散策
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by beyonyo | 2012-06-05 06:54 | 北海道の旅 | Comments(0)
札幌~函館 4    函館へ

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                  弁慶の刀掛け岩 車中より   12,5,3

神威岬を後に函館に向かう中で一番の景色を見た。
「雷電岬の伝説」  衣川の戦いの難を逃れた義経に因んだ伝説が義経が休憩する際に、弁慶が刀を掛けるために使用した岩と言われている。
昭和29年の洞爺丸台風の際の岩内大火と、雷電温泉から更に奥山の朝日温泉は、水上勉の名作「飢餓海峡」に登場する。

青函連絡船洞爺丸が昭和29年の秋台風15号の時の海難事故で沈没、死者行方不明合わせて1155人に及ぶ日本最大の惨事となり、当時はテレビもなくラジオや新聞の報道を見聞きしたのを鮮明に記憶している。
今日のように正確な気象情報がなく、本州を縦断しかなり弱た低気圧の誤算で大惨事となった。

「刀掛け岩」から思わぬ過去の想い出につながった岩礁であった。

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                            車中より

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                   風力発電の風車が並ぶ mari撮影

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                          車中より

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                右は旧道らしくトンネルは封鎖されている 車中より

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                    この辺から雨になってきた 車中より

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                  雨の松並木も中々風情を感じた 車中より

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                         JR函館駅前

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                        JR函館駅正面

ホテル・ニューオーテ到着も雨になり、期待していた函館の夜景は見ることが出来ない。

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                      居酒屋のメニュー立て

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                北海道最後雨の函館夜景 ホテル前にて

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                ホテル・ニューオーテ3階より朝の眺め

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              函館の夜景 ホテルロビーの写真 sarubia撮影

                   札幌~函館の 走行距離 303キロ

                         この後 函館~八戸へ
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by beyonyo | 2012-06-04 03:46 | 北海道の旅 | Comments(0)
札幌~函館 3  神威岬へ

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                     ニセコ積丹小樽海岸   12,5,3

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                            車中より

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                          車中より振り返り

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                            車中より

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                        ↓ 神威岬車中より

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                      岬が近ずいて来た 車中より

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                        mari撮影 車中より

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                景勝海岸をドライブ神威に到着 mari車中より

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                 これより先女人禁止(以前) mari撮影

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                       sarubia撮影
神威岬灯台は明治21年(1888)8月北海道で5番目の灯台として初点灯、現在無人灯台

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     がけ崩れのためこれより先通行止め、この先神威岩があり残念
(正常の時でも、強風時の時は立入禁止となる)

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岬は残念だったが、昔は灯台守りの人たちはこんなに倹しい難所を越えて往来していたと知ることが出来良かった。

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                 絶壁の下は澄み切った日本海 mari撮影

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                          sarubia撮影

日本海の景勝を贅沢なほど見られた、神威とはアイヌ語で「神」を意味する、その聖地だから昔は女人禁止であったのだろう、念仏トンネルを見てここは如何に難所であることを認識しそれゆえ絶景の中の散策は感動した。

                            宿を目指し 函館へ





                   
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by beyonyo | 2012-06-03 03:00 | 北海道の旅 | Comments(0)
札幌~函館 2  小樽

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                        小樽到着  12,5,3

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                         小樽港付近 mari撮影

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                             小樽運河

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                        北一硝子付近 mari撮影

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                           北一ガラス

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                        北一硝子見学へ

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                      通路ランプ mari撮影

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                         かまぼこ店の看板

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                         mari撮影


小樽運河の散策路を歩いてやはり北海道に来た実感が湧いてくる。
倉庫の並ぶ景観に少しカーブしている運河とガス灯はどの角度から見ても飽きない、やはり期待道理の絶景でだった。
現代観光化されオシャレな景観を残しているが、古き時代の港街の面影を偲ぶことができた。


                          この後神威岬に向かう
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by beyonyo | 2012-06-02 03:27 | 北海道の旅 | Comments(0)
札幌~函館 1   札幌の朝

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                    旧北海道庁旧本庁舎  12,5,3
明治21年(1888)にアメリカ風のネオ・バロック様式で建てられた(国指定重要文化財)

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                           大通りのビル

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                           大通りの桜

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                          sarubia撮影

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                          開拓記念碑

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                           大通り

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                           消火栓
        冬雪が積もり見えなくなるので昔のように地面より高く設置されている

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現代の二宮金次郎は交通安全に一役かっている        陥落地らしい不良外人の巣

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                          狸小路商店街
                    立派な商店街も朝の静けさの佇い
       開設139年目の現在全長900m約200軒の全蓋アーケードを持つ商店街。

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地元サッポロビールの樽も昨夜の賑わいを語っているような朝 






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カラスはアーケードの上から昨夜の残飯を狙っている様子、狸小路の早朝の一コマに出会えた。





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                   無造作に置かれた古壷が心を引き付ける。

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                              カフェ

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                             居酒屋? 

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                           旧道庁の通り 

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                            テレビ塔


                                 一時間弱の朝の散歩を終えて 小樽へ                   
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by beyonyo | 2012-06-01 03:56 | 北海道の旅 | Comments(0)