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beyonyoの旅日記

beyonyo.exblog.jp

出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

カテゴリ:歴史散策( 177 )

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            東大寺・大湯屋  17,7,9


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東大寺の裏から二月堂へ散策中、大湯屋が特別公開されていた。
入場はしなかったが古都の風景を撮影し楽しめた

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                        大湯屋の周りの土塀

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                 塀越しに二月堂と若草山を遠望

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                           パンフレットを引用

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鎌倉時代の浴場「大湯屋」は今回が初公開。建物と内部の鉄湯船は重要文化財。
どっしりとした鉄湯船は中に入るのではなく湯を浴びたり湯気を楽しんだらしい。
(東大寺再建のとき職人たちが利用したと考えられる。)
唐波風付きの浴室や釜場の屋上にある煙り出しなども残っており、中世の建造物としても貴重な物らしい。



園芸、メダカで手入れ不足だった盆栽の手入れをする。
猛暑に備え水やり用ホース10mを設置する。
Hさん夫婦、Sさんは留守中来客。
           3,685歩








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by beyonyo | 2017-07-27 06:12 | 歴史散策 | Comments(0)
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                        一人ぽっち  大仏殿の裏にて  17、7,9

大仏殿の表の賑いと違い、ほとんど訪れる観光客が来ない裏、一匹の迷い込んだ?鹿が一人ぽっちで居る。
一見食べ物も少ないせいか痩せている、中心地の鹿せんべいの店のあたりにいる鹿は丸々と太っていて元気そう~
鹿の社会もいろいろ寂しい風景だった・・・



Hさんに戴いたメダカの稚魚、ミユキ、錦、マユミ、の鉢を掃除して新しい容器に移す。
角鉢に石付盆栽を入れメダカを入れる。
メダカの棚に鳥よけネットを張る。
二月に設置した家内の大型水槽のガラスの掃除など忙しい日だった。
                        4,737歩


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by beyonyo | 2017-07-26 06:32 | 歴史散策 | Comments(0)

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額井岳(大和富士)標高812,3m  宇陀市 17,7,24

奈良時代を代表する歌人として知られる「山部赤人(やまべあかひと)」のお墓といわれている山辺の里を散策した。

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R165号線沿いにある葛神社から登る途中から榛原の中心街を望む。

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下界では遠くに咲き終わったアジサイがまだ咲いている連日の猛暑がと感が狂う。

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長戒寺下の東海自然道の分岐地点

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町も見えない山中に

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山部赤人のお墓

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万葉句碑

「あしひきの 山谷越えて 野づかさに
        今は鳴くらむ うぐいすの声」

   万葉集 17-3915
           山部赤人


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山部赤人「新古今集」冬(675)百人一首

田子の浦に うち出でてみれば 白妙の
    富士のたかねに 雪は降りつつ


百人一首のなかでもとくに知名度の高いこの歌を墓前の前で詠んでみる。

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苔むして随分風化した歴史を物語る風格のある五輪塔(鎌倉時代)とも言われているがそれなら時代が合わないけどロマンは大切にしたい。

奈良時代の歌人で知られる山部赤人(やまべあかひと)は柿本人麻呂や大伴家持と並び、後の時代に万葉時代の歌人の中から「三十六歌仙」に選ばれる。

有名な歌人とはいえ奈良時代の下級官僚でしかなかった山部赤人はその生涯は詳しくわかっていないがこの地が「山辺」であることからここが出身地であると考えられる。
もちろん終焉地も不明らしい。


ここ山部赤人のお墓とされる五輪塔は宇陀市榛原山辺三にあり本日数十年の念願が叶った。
自宅から一時間余りで来られるところだが、山中でもありいつもR165号線を通過するとき案内板を見ながら数十年も過ぎ去ってしまった。
お葉付銀杏で知られる古刹「長戒寺」の下から東海自然道の奥の寂しいところに在った。

毎度のことながら、気が付くと自然と歴史に誘われ危険な山中を走行している。
歩こう会などで多数の歴史散策なら大丈夫だが、歳を重ねると山道の一人旅は心細い、それだけに現地到着の際は感動するものがある。
今回は山部赤人さんに忠告された散策になった。



コノミヤに買い物のあと宇陀市の山部赤人の五輪塔散策と鳥見山公園に登る。
長戒寺付近のため池に浮草(菱)があるので池の持ち主を捜しお願いすると、親切にいくらでも採ってくださいと言われ、メダカの仲間にも分けるので沢山採取した。
                       5,752歩












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by beyonyo | 2017-07-25 06:07 | 歴史散策 | Comments(0)
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              興福寺・西金堂趾  17,7,9

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南円堂と北円堂との間に西金堂趾があり更に東金堂との間に中金堂再建が工事中当時の興福寺の巨大な伽藍が想像できた。



メダカの棚の配置を変える作業をする。
空間を生かしてプランター7個を置くようにし以前より広くなり勝手がよくなった。
               5,364歩



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by beyonyo | 2017-07-24 07:17 | 歴史散策 | Comments(0)
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               興福寺・五重塔 北円堂より望む 17,7,9





メダカケース(中)を掃除、白メダカの中へ今年誕生の楊貴妃を入れる。
ホームセンタービバに買い物。
,Tさん来客。
                         4,258歩


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by beyonyo | 2017-07-22 07:35 | 歴史散策 | Comments(0)
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             奈良漬け頂戴 大仏殿付近にて  17,7,9

土産物店に興味を持つ鹿、鹿と奈良漬け古都奈良の風景に出会い今回の散策の中で一番印象に残った。



愛采ランド道の駅に買い物。
メダカ稚魚、オレンジ21、白58、(白♂4と楊貴妃♀5)112確定。
園芸、嵯峨菊とサルビアの剪定。
2,533歩


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by beyonyo | 2017-07-21 07:31 | 歴史散策 | Comments(2)


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           興福寺・東金堂  17,7,9

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           仏像特別公開中だったので拝観する。

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          写真撮影、スケッチ禁止で拝観券を写す

和銅3年(710)に飛鳥から現地に移築造営されて以来、焼失と再建を繰り返しながら1300年もの歴史を刻んでいます。
現在は享保2年(1717)の大火で焼失した中金堂の再建事業を進めています。

東金堂は、神亀3年(726)聖武天皇の発願で造営されました。現在の堂宇は五度の焼失と再建を経て、応永22年(1415)に再建されたものです。
銅造薬師如来坐像を本尊とする内陣は、18躯の国宝と3躯の重要文化財の仏像で構成されいます。
これらの名宝の仏教文化の真善美に静かに心をお寄せください。
                    (拝観券を写す)


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東金堂より南円堂と中金堂平成再建工事中(平成30年落慶予定)を望む

金堂内陣に入ると浄土の別世界、日常の雑念を忘れた一時を過ごすことが出来た。




メダカ稚魚の整理、楊貴妃245、青108確定。
ナフコに浮草を買いに行く。
19:00過ぎ大阪府に竜巻注意報発令中、Tさんが自転車で来客。
雨を止むのを待って2時間雑談。
3,826歩







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by beyonyo | 2017-07-20 07:46 | 歴史散策 | Comments(0)
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                              二月堂  17・7・9



大阪城東区のクレオ大阪東会場に萌結のピアノ発表会に8:30出発、18:00過ぎ帰宅。
                          5,658歩


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by beyonyo | 2017-07-17 04:56 | 歴史散策 | Comments(0)
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                 大仏様の手(レプリカ実物大) 東大寺ミュージアム 17,7,9

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4月から始まった今年のメダカ卵採取の終日を迎え、11,045個を取って終わった。
内7、100をSさんに進呈、大事に飼育され種類別の容器の棚は趣味の域を超えている。
互いに小さい命の尊さを学んでいるような毎日である。
現在はまだ卵や稚魚であるが成長してから大変である、今から来年の里帰りの話がしばしば出るが、「里帰り禁止令」を出してガードしている。

卵の採取の終わった親メダカの仕分けと掃除をするが3匹の親から1,540の卵を産んだオレンジには子孫を残す生命力に感動するものがあった。
昨年は8月末まで採取したが遅くなるほど成長も悪く、昨年の経験を生かし昨日を最後の日に決定した。

園芸、白アジサイ(アナベル)の剪定植え替え。
Sさん来客
          4,420歩


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by beyonyo | 2017-07-16 06:52 | 歴史散策 | Comments(0)
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                             東大寺鏡池  17,7,9



橋本「やっちょん」に買い物、11:00皮膚科受診、午後昨日の続きの簾の台を完成。
                            4,916歩
                         


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by beyonyo | 2017-07-15 05:42 | 歴史散策 | Comments(0)