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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

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奈良県二上山の麓にある傘堂。
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傘堂の横で実が何個あるか見事な柿の木に出会う。
師走の冷たい風の中石光寺に向かう。
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石光寺山門と二上の雄岳。
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来る時期が少し遅れたが、何輪かの牡丹が迎えてくれた。
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                      庭園 
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小雪まう 二上のすその 石光寺
     牡丹とさくら 浄土の庭に (beyonyo)
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初春や 當麻の寺へ 文かけは
    奈良の都に 住むここちする  (与謝野晶子)
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by beyonyo | 2005-12-28 15:01 | 花と盆景 | Comments(4)
何度か訪れたところであるが何時来ても懐かしい場所である。小学二年生(戦時中)の時に訓練の遠足で梅干一個の日の丸弁当を持って往復歩いて来たところである。
遠い道を初夏の日差しを浴びて、どんづる峯に着いたら水筒のお茶もなく友人は池の水を飲んだ思い出がある。 
其の事がついこの間のことのように甦る。

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 今日はsarubiaと大和郡山に行く途中前を通り、ふと立ち寄る気になった。

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                   2005,12,11

何時来ても昔と変わりなく迎えてくれる自然の風景、私にとって思い出いっぱいのふるさと、どんづる峯である。
    
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by beyonyo | 2005-12-11 10:55 | 天然記念物 | Comments(0)
12/2ニュースでまた明日香に新しいロマンが開いた。カズマヤマ古墳四世紀から七世紀にかけて朝鮮半島に栄えた百済に多く見られる(磚積み石室)高貴な人物に限って使われた漆塗りの破片も出土。
皇族か日本に滞在した百済の王族が葬られた可能性が高いらしい。
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飛鳥駅前から20分懐かしい野焼き枯れ草の煙の匂いに誘われ現地につく。
真弓崗と呼ばれる一角に所在する終末期古墳。すぐそばにマルコ山古墳がある。

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現場は足場が悪いのでなかなか前に進まない。竹やぶの中で大木も沢山ある山頂にあり一見して水はけの良い最高に良い場所と感じた。
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吉野川の結昌の片岩で築かれた磚積み石室で今回の調査で丘陸の南側の斜面を東西100M以上南北60Mにわって造成したあと版築によって墳丘が築かれた。
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埋葬施設は磚状に加工した結晶岩を小口積みにした磚積石室で棺台が設けられ、石室の壁面
や接合面は大量の漆喰が使用されていること。
土出している土器で7世紀後半とのこと。
特に注目されたのが1361年の南海地震、震度6弱の影響で大規模な地滑りを引き起こし玄室部分のほぼ中央から南側に最大2M滑落していると明らかになった。
盗掘がなければ完全な古墳であった。
土師器、須恵器、漆片、鉄釘、不明鉄製品、瓦器、40~50歳男性の人骨が出土した。
大変足場が悪いため説明会は明日別の場所でとの事少し残念であるが調査員に感謝して
隣りにあるマルコ山古墳に向かう。
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           マルコ山古墳全景
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           古墳を守る樹木かな?


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by beyonyo | 2005-12-05 12:58 | 古墳 | Comments(0)