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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

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西日本三大奇祭の一つと言われる「おんだ祭り」が天長六年(西暦829年)に今の所に移されたと言われている。祭りの主役は天狗、翁、牛、お多福、の面をつけた四人が青竹の先を細かく割ったものを持って男女をとわず子供大人もかたっぱしから追いかけてお尻を叩く、叩かれると無病息災で過せ、この追いかけで田んぼや畑が踏み荒らされた方がその年の収穫が多くなると信じられている。
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        坐神社付近の風景と神社正面
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     お多福を迎えにくる天狗と宮司さん
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多勢の人で境内は足の踏み場もない混雑の中儀式の途中天狗がお多福を迎えに来て本殿前の舞台に出発、社務所を出る
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 田植えの儀式を終わって鳥居前で暴れる牛
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  拝殿に向かう天狗とお多福 (昨年2月6日撮影)
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               翁
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   大きな太った外人の女性をおもいきり叩くお多福

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今回で三度目祭りに来たが二年前は天狗におもいきり叩かれたが、今回はカメラを向けるとポーズをとり、あとでそっと叩いてくれた。だいぶん老人に見えたか?
今年はやさしい天狗さんであった。おもわず有難うと言うとキョロット見返し言葉は無いが面の中はニッコリと笑っているように見え、僅か瞬間の時来て良かったと思う。
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    お祭りも終わり社務所に帰る天狗の後姿
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        八釣の里の古径に咲く蝋梅
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何度来ても必ず立ち寄る明日香の場所で、一番好きな風景を眺めて今年の、おんだ祭り一人旅を終わる。

             完 
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by beyonyo | 2006-02-15 07:57 | 明日香散歩 | Comments(0)
良い天気に誘われて、何時ものようにすぐ出発のドライブ。貝塚から阪和道に入り湯浅を出てすぐ「かまどや」でのり弁当を買う待ち時間に付近のカラフルな色彩をパチリ。
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         とても静かな衣奈港
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 湯浅から海に向かい走行して、T字交差点に有る漁港
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初めて目にした感動の白い岩を尋ねて、今回も来てみたが随分立派な公園になっていた。
以前とは違った風景に出会うことが出来て楽しいドライブであった。
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           海南に沈む夕日
     農道桃山町山中にて(sarubia)撮影
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by beyonyo | 2006-02-07 11:10 | Comments(0)
二上山を越えてさらに竹之内街道を行くと旧道長尾の集落に長尾神社があった。
二の鳥居の下にめづらしい蛙がいた。f0000521_15321979.jpg
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親子三匹で神社を守っていっるのかな?
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ここまで来ると大和三山が見えてきて明日香が近づく。
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冬の稲渕   秋から今も頑張る案山子。
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冬の稲渕   畦道を行く人。
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冬の稲渕   ウメモドキ(飛鳥川のほとり)にて

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 飛鳥川飛び石
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第十一巻   明日香川明日も渡らむ石橋の遠き心は思ほえぬかも。
                 (作者不明)
第七巻     年月もいまだ経なくに明日香川瀬々ゆ渡しし石橋もなし。
                 (作者不明)

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飛び石の歌碑











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冬の稲渕 明日香稲渕も最後の風景になってきた、
       すぐそこに飛鳥橋があり山中
       に飛鳥川の源流となる (南渕請安先生の墓地にお参りして写す)
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by beyonyo | 2006-02-01 15:37 | 明日香散歩 | Comments(1)