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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

<   2006年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

楠木正成の下赤坂城跡に梅雨の雨の中を狙って、田植えの終わった棚田を散策する。

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          海洋センター付近にて


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    雨雲猛スピードであっという間に葛城山が見えなくなる
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             城跡付近にて
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           城跡より森屋を望む
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     ほたるぶくろ と ?

 
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           城跡付近にて
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          水玉でドレスアップ

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         ごみ焼却炉付近にて

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 子供の頃「兜えび」と呼んでいた、田植えの頃はいつも居た、水田に来ると、トンボやヤンマが沢山居たのに今はいないのが淋しい。
昔田んぼの畦道をヤンマを追って走り回り、お百姓のおっさんに、怒鳴られた思い出が懐かしい。ここに来て何十年も前のこと、ついこの間のように蘇る。

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          あじさい東阪にて

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         海洋バス亭付近にて

 
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                   タチアオイ 東阪にて

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       3×5ミリくらいの小さい黒い実? 
          雫の光が目に留まる

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          雨の交差点「森屋」
   信号待ちフロントより歪んだ横断歩道みて写す

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       下赤坂城跡より葛城山を望む

降ったりやんだり梅雨独特の天気の中二日にわたり一人で傘と長靴、坂道の連続思うように行かないが、毎年梅雨が来ると考えていた事が、実現できたのは満足かな。!!

  
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by beyonyo | 2006-06-27 09:57 | Comments(1)
今回の奥飛騨安曇野、旅行が刺激になり昨年楽しかった風景最高の贅沢を約四時間歩いて撮った写真をアップする。
上高地に最初に来たのは1993/5月残雪の危険な安房峠を上り下りしてカモシカと出会い、早朝5:30誰も居ない、夢の中のような絶景と出会ったのが懐かしい。
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        早朝の焼岳  sarubia撮影
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         平湯バスターミナルにて
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         穂高連峰と梓川
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            明神岳と梓川
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             緑の中にて
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   梓川支流で中洲に白い花が朝日に輝いていた
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              明神岳
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        険しい明神岳 遠望に穂高
            なかなか足が進まない
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            急カーブの梓川
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              明神岳 
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     何の花かな??  この場所にしかなかった、トリカブトに似てるかな?
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           梓川支流にて 
     緑の陰が川面に映り綺麗であった
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     河童橋からの焼岳 saruba撮影
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           明神池
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        清流に遊ぶカモ
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    昼食中「おやつください!」 やさしいカモ
 
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      おしどり saruba撮影
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            穂高奥宮
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        明神橋 saruba撮影
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        明神池 sarubia撮影
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           明神二の池
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             しだ
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           明神橋にて
 
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         明神岳 saruba撮影
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           大きな根っこ
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           只今散策中
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           盛夏のような
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       レンゲつつじ穂高を望む
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         レンゲつつじ群生
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            明神岳
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       ウエストン碑の付近にて
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          六百山を望む
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       ウォルター・ウエストン碑
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       残雪の穂高連峰と河童橋
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        飛騨高山 国分寺
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      高山駅を出る特急ワイドビュー

上高地に今は自動車も入れない。
安房トンネル開通と共に、国道158線の交通量と上高地への観光客が多くなって着たのに伴い上高地への新たな交通手段として、沢戸から上高地までトンネルによる登山鉄道計画が進められているらしい。

                   完 
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by beyonyo | 2006-06-22 13:05 | Comments(2)
今回の旅も三日間それぞれ好天気に恵まれて良い思いでを残すことが出来た。
一日目
九日23時出発、十日朝四時、東海北陸道長良川SAで休憩中感動の夜明けを見る。先ず早起きは三文の徳を体験。
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     長良川付近の夜明け4:05am
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     赤谷トンネル付近の朝焼け、4:20am
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      赤谷トンネル付近の朝焼け、4:23am
走行中美濃から郡上八幡付近で見事な雲海の中をドライブ、一車線対行で駐車出来ないのが残念。
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   瓢ケ岳(ふくべガ岳)付近の雲海、4:40am
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     新穂高ロープウェイから笠ケ岳を望む
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             笠岳
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    槍ケ岳3、180m(展望台より望む)
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          焼岳2、455m
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            展望台より
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      西穂高 3,190m
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           ゼンマイ
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              スギゴケ
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               スケール 
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 これより西穂への登山口、三角地点、2,155,94mここから山頂まであと1,034m
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       しらかば平に向かうゴンドラ
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     穂高の宝石 小さい水玉が光輝いていた
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      鍋平ロックガーデンに咲いていた山野草
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           鍋平 神宝の湯
    露天風呂からロープウェイーがみえていた
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      昼食したレストランから白樺林をみる
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           安曇野わさび園
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   わさび園で一文字蝶を撮ることが出来ラッキー
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  安曇野道祖神と初のご対面観光客のために作られたらしい(わさび園)
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 本物の道祖神に会えた昔の道の三差路にあった。
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         隣りにならんであった集合の石仏
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  安曇野三郷村一日市、 ここも三差路にあるが、国道158号線沿いにあるので多くの人が祈ったであろう、子育て観音さんにあり、多くの一体仏さんに守られている。地名が一日市
で昔懐かしい場所とおもった。
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          安曇野子育観音さん
  ここで今日のたびは終わる。
明日は待望の白骨温泉に期待する。


二日目
昨夜は居酒屋「魚萬」でご馳走になり21時に寝る。良く熟睡できた、今日はB君に乗せてもらいドライブする。
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  国道158線白骨に向かう道中B君の車中から
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           車中から
  湿気があるのかガスが多いので良い景色の連続で目が話せない
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     急な坂道を下ると大自然の芸術と出会った
              番所の滝
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             滝ノ下の景色
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    岩盤を見て盆景に必要品と・・・・・・頭の中で
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       滝に行く道に有った自然岩
     良く見ると下が亀で上がカエルのような
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     白骨に近づくB君車中より
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         谷の下に白骨温泉
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         谷の下に白骨温泉
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            野天風呂
 奥飛騨路四度目にしてくることが出来た。老いが迫ってくる、元気でないと来れない所、
秘湯につかり、今を感謝する。
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         野天風呂への道
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        周りの景色にぴったり
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        見慣れない葉っぱとコケ

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          付近の旅館
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        分かれ道 向こうにB君が見える
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        分かれ道温泉町を振り返る
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              バス亭
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              桐の花
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              松本城
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           屋敷跡より望む
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              縄手通り
ホテルから歩いて松本城、縄手通り、松本駅前2時間歩いた、さすが疲れたこの分では明日はホテルから10分程の松本インターより中央道で何処にも寄らずに帰りたいと思う。
20:30寝床入り。



三日目
昨夜も疲れてよく寝られた、3時に目が覚め7時の朝食までの時間が長い。帰る道中を考えるが、やはり 松本から奥飛騨に行く素晴らしい景色が心残りで、来た道を帰ることにする。
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         夜明けの市街と松本城 
        ホテル606室より4:40am写す 
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        梓川村にて マーガレット
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       道祖神 梓川村立田上平にて
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         そば畑 梓川村にて
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            風穴 道の駅
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              ホテル
平湯温泉に来て誰も居ない貸し切の湯につかる10:00amこのあと1時間、「神の湯」の女主人の許可でフキ取りをする。夢中になり、これから遠い道を帰るのに疲れも何処へやら。
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        平湯温泉 「神の湯」(男)
これで終わるが、今回の旅に誘ってくれた,yai&biikoのおかげで楽しい旅が出来て、大変うれしい。。
            ありがとう
帰宅して
入梅とはいえ天気が続く中アジサイの花は水不足に弱いのに何時の時も留守中を守ってくれる旅行中も心配なく行ってこれたEeyore夫婦に感謝する。帰ってきたら、綺麗な花が待っていた。
sarubia、 beyonyo二人でみんなのおかげに感謝する。
              ありがとう!!
   走行距離868km
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          我が家のアジサイ


                以上
   
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by beyonyo | 2006-06-15 08:07 | Comments(1)
一日目
5月24日午前2時30分出発、9時に静岡インターを出る。弥生時代後期の登呂遺跡により清水市内にある次郎長の菩提寺、梅陰寺に行く。以前に来た時は古い寺であったが今回は新しい本堂になっていた。次郎長の生家と、壮士の墓により清水港の雰囲気がある船宿を見物する。
其の後美保の松原に行くが絶景の富士山は見えない、この分では明日の天気も心配、
3時20分御殿場インターを出て上強羅に4時20分到着。
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            登呂遺跡
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           次郎長生家
二日目
早く起きて外を見ると雲一つ無い快晴で、綺麗な富士を期待する。車で強羅駅に周遊券を買いに行き上強羅一番のケイブルで早雲山に行く。
8時45分発ロープウエイで大涌谷に着く。美しい富士山を見ることができた。
大涌谷と富士の景色を見ながら、今月末で運転が終わるロープウエイで桃源台に向かう。
ゴンドラは中国から来た若い四人連れと一緒になり、中国語でやかましく、互いに座席変わり何か中国で旅している様な気になり迷惑したが、おはよう、は何時までこんにちわ、は何時からと
尋ねてきた。サルビアと話がはずみ、別れ際にみんなが手を降ってくれた。
今回の旅の中に思い出に残る一時であった。
このゴンドラから見た富士が最後であった。
桃源台から海賊船に乗って箱根町港に着き昼食、バスで強羅に行き登山鉄道で箱根湯本に行く。
緑の谷間を走る電車は快適である。車中から眺める鉄橋は、箱根の風景の中でも絶景とのこと。
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         大涌谷からの富士
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            大涌谷
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             海賊船 
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     強羅駅から箱根湯本行き登山鉄道 
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          彫刻の森駅にて
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          大平付近の鉄橋 
三日目
今朝も天気らしく幸いの日が続く。
上強羅一番8時42分ケイブルに乗り、一路鎌倉に向かう。鶴岡八幡に着たがあまり広いので予定していたのと違い少ししか見物できなかった。
静御前が頼朝、政子、の前で舞った舞殿は修複中でテントで囲み見ることが出来ない残念。
義経が吉野に逃れた時、後を追って静が詠んだ歌で静御前を偲ぶ。
「吉野山 みねの白雪ふみ分けて 入りにし人の 跡ぞ恋しき」
そのあとバスに飛び乗り鎌倉大仏に行く、今度で三度目になるが何度来ても良いところである。
隣りの長谷観音にお参りして江ノ電長谷から車中江ノ島を見ながら藤沢に着く。
やっと昼食、JRで小田原に帰り、ロマンスカー特急で湯本に来て買い物5時に帰る。
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        ベランダからの日の出
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           鶴岡八幡宮
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             段葛
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            鎌倉大仏
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            長谷観音
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          車中からの江ノ島
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          江ノ電長谷駅
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           江ノ島駅
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          江ノ電藤沢 
四日目
今朝は雨になり9時前に出発、緑のトンネルの中霧と小雨で一層緑葉が鮮やかに装う仙石原を通り、雨の箱根路も思い出に残る素晴らしい景色であった。
東名御殿場に9時12分に入る。ここで雨も上がる。左に見る箱根天下の剣はガスで煙っている。ありがとう、さようなら、の思いを残し帰路に着く。
焼津インターを出て焼津魚センターで昼食、この跡上郷で給油、大阪まで連続運転で帰る。
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         焼津魚センター
旅の終わりに美原で綺麗な虹を見る。
絵に描いたような思い出が出来た。帰宅5時30分
     走行距離1、036キロ
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                以上
                      
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by beyonyo | 2006-06-02 17:34 | Comments(2)