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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

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先日「岩倉具視」の旧宅を訪ねて坂本龍馬の足跡を偲び、2月10日に伏見稲荷の初午にお参りして、立ち寄った寺田屋をブログ開設一週年記念に記録する。

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 f0000521_13152429.jpgf0000521_13161380.jpg現在の屋内は旅館として改造してあるので、夢を描いて当時を偲ぶ。

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            龍馬おりょう
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龍馬愛用の部屋「梅の間」    愛用のピストル 
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                                                            おりょうさんが入っていた風呂    階段の貼り紙
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   風呂場のすぐそばに裏口の階段があった。
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            おりょうさん
慶応二年(1866)1月23日幕吏の襲撃のおりょうが風呂に入っていて、襲撃の様子を感知して裸のまま階段を登り龍馬に危機を告げた。
急進派九名が犠牲になったが、龍馬は負傷し屋根伝いに脱出に成功し難を逃れた。
この場所が寺田屋事件の中心になった所に来て、140年前の出来事と思えぬ感想であった。
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 女将お登勢           お登勢の部屋
六代目寺田屋伊助の女房で女将のお登勢、寺田屋と言えばお登勢と言われるほど、後世に名を残した。
志士達を庇い、その偉業を助けたお登勢を、称える文が記念碑に刻まれていた。
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            中岡慎太郎
京都霊山護国神社に龍馬のお墓に行ったとき、おりょうさんの墓に気づかず帰ったが今度必ず行って見たい。 
寺田屋で命を失った薩摩九烈士のお墓も寺田屋の近くの大黒寺 にあり、いつか行って見たい。

[私などは運が強く、何ほど死ぬる場へ出ても死なれず死のふても、また生きねばならんことになり・・・・・・・・]  龍馬が姉に出した手紙  (人物日本史 主婦と生活社より)引用しました

大政奉還から一ヶ月後慶応三年(1867)11月16日京都四条川原、醤油商、近江屋にて龍馬暗殺一緒に居た中岡慎太郎も致命傷を負い二日後に死去する。龍馬33歳中岡30歳
寺田屋事件から僅か2年足らずの事だった。                                                                                                                
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by beyonyo | 2006-11-28 14:28 | Comments(0)
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           「一仏八僧庭」
     京都岩倉・実相院の枯山水の石仏
       06,11,25 sarubia撮影
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by beyonyo | 2006-11-26 23:09 | 石仏 | Comments(0)
京都岩倉を尋ねて実相院に行く。土曜日の25日で天気も良く明日は雨の予報で行楽シーズンと重なり、普段は静かな岩倉も多くの人で賑わっていた。
道中や京都市内の車も多く、往復の運転時間が8時間もかかってしまう。
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           実相院山門
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現存する数少ない女院御所と言われている。
狩野永敬など狩野家の襖絵を拝観できた。
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このあと幕末から明治維新に活躍した、公家旧五百札の人物、岩倉具視の幽棲旧宅に立ち寄
る。
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      岩倉具視  旧五百円札を写す
33歳~38歳までの5年間ここに住まいしていた時、大久保利通・中岡新太郎・坂本竜馬・らがここを、訪れて王政復興の密議をしたところ。
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           岩倉具視幽棲旧宅
 AM9:00出発
 PM7:00帰宅
 所要時間10時間
 走行距離165キロ
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by beyonyo | 2006-11-26 21:26 | Comments(0)
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      津々山台にて 06,11,20
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         家から 06,11,21
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by beyonyo | 2006-11-21 12:07 | 朝やけ・夕やけ | Comments(0)
細い急な登坂ガードレールもなく、大変危険な道で行くのを思案したが、今回四度目また来てしまった。
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           中腹からの景色
お正月用の串柿の生産は今が最盛期、急な斜面に串柿が干してあるところが何ヶ所も見られた。
今の季節しか見られない景色。
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前回訪れた時は、作業中の家に行き、機械で皮をむき手作業で串に揃えて刺しているところを、見学した。
串の両端に2個づつと中に6個刺して、縁儀良く 「フウフ ナカムツマシク」とゆう意味ですと教えてもらった。
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串柿の里から登りきったところに、堀越観音さんがありその付近の風景
この地点から18キロで帰れるが、安全を優先して遠周りして帰る。
走行距離 119キロ
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by beyonyo | 2006-11-17 10:58 | Comments(0)
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  ハイビスカスの葉っぱに蝶?の「さなぎ」が冬眠
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by beyonyo | 2006-11-15 14:16 | 虫たち | Comments(0)
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         「白いハイビスカス」
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        「ピンクのハイビスカス」
白の木の下枝からピンクの花が3輪咲いた。突然変異?
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  「06年の小菊」
今年は夏の管理が良かったので、まずまず良かった。06,11,12
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            「野菊」
去年、野追川の山道で採集した、ひとめの小菊が何百輪の花を咲き最高に装ってくれた。
真夏の苦労も、癒された。 06,11,7
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            「盆景」
龍神で拾得した記念の流木に仮植をする。
           06,11,12
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by beyonyo | 2006-11-13 06:32 | 花と盆景 | Comments(0)
高野龍神スカイラインの紅葉を求めて、8時出発R480線沿いに町石道が交差しているので国道から、上下の道を歩き6ヶ所立ち寄り、高野の町に入り町石5~1番まで散策する。
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      R480と町石道と交差したところ


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      5           高野まで四里塚
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         斜陽に萌える紅葉
秋の高野は、みごと真っ赤に染まった紅葉と、聖地にふさわしい社寺が迎えてくれた。
静かで落ち着いた、ふんいきの中、何事も忘れて紅葉を楽しんでスカイラインに入る。
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          あと三町 3町石
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     六角経蔵           根本大塔
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        金堂前の 一番の町石
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           根本大堂 付近
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            晴天に映える
護摩壇山から竜神の間もブナの紅葉や雑木の紅葉で、錦絵のような景色であった。
途中に大きなトチの木があってその下で、記念に流木を拾う。
竜神から金屋峠を越えて、海南~美原(阪和道)で帰宅。
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         R424 甲斐ノ川付近
しばらく丸太木を運ぶトラックのあとを走り、山の景色を満喫する。
 所要時間10時間30分
 走行距離266キロ          
           


      
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by beyonyo | 2006-11-11 17:00 | Comments(0)
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          「イチモンジセセリ」
   竜神スカイライン標高1、030M地点にて 
            06,11,10
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by beyonyo | 2006-11-11 09:15 | 虫たち | Comments(0)
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            「 蛾 ?」
0611,4  天野の里 八町坂にて(サルビア)撮影
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            「七星てんとう」 
         06,11,6 西方院にて
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            「  ?  」
  06,11,7  菊の香り吸入中 満タンにどうぞ 
            家にて
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by beyonyo | 2006-11-07 11:04 | 虫たち | Comments(0)