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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

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          今年最後の夕暮れ
by beyonyo | 2006-12-28 18:31 | 雲のある風景 | Comments(0)
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             美原にて 
by beyonyo | 2006-12-23 09:46 | 雲のある風景 | Comments(0)
22日朝刊(サンケイ)一面に天武の皇子住む?
「飛鳥ヒルズ」大型建物跡、飛鳥宮見下ろす高級住宅地、などと報道された。
頭の中はロマンが蘇り、先ず場所は何処か現地に来てみたら、明日香の中でも一番好きな
「八釣の里」のすぐそば、数え切れないほど走り歩いたところにあったので感動した。!!
最近新しい家が一軒建ってその家を中心に、コの字型に遺跡があった。
すぐ南方には、藤原鎌足誕生地がありその下に飛鳥座神社、飛鳥寺、がありなるほど「飛鳥ヒルズ」にふさわしいところである。
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 遠い山は葛城二上手前の小高い山は甘樫丘

「万葉集」から天武天皇と鎌足の娘の間に生まれた、新田部皇子(にいたべのみこ)(?~735)邸宅の可能性があるとのこと。
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柱の据付穴は一辺一メートル前後の宮殿クラスの大きさで、皇族や高級官僚の可能性が高いらしい。
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約900㎡調査地から大小の11棟の掘っ立て柱建物が土出下した。このうち6棟が飛鳥時代のものらしい。
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東には八釣地区があり柿本人麻呂は、新田部皇子に 「矢釣山」(やつりやま)木立も見えず降りまがふ、雪のさわける朝(あした)楽(たのし)も」の歌を贈っており皇子の邸宅は八釣地区付近にあったと考えられる。
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今日も15~16人が発掘調査されていた。車は横付け駐車して幸い他に一人の見学者も無く調査員からパンフレトを頂き、ゆっくり見学自分らのために遺跡公開してもらってるような、とても贅沢な感じがした。公開当日は凄い人であったらしく、周りの小道の草は踏みつぶされていた。
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        遺跡順路の土嚢階段 

新田部皇子は天武天皇の10人の皇子の末弟で奈良時代に親王として活躍した平城遷都後の邸宅跡には今、唐招提寺が建っている。
帰り道、雷(いかずち) 付近で新しい発掘調査されていた。今日のニュースで飛鳥藤原世界遺産に申請と聞いた。飛鳥寺付近は道が細く信号待ち4分静かなのんびりとした明日香が続いてほしいと願う。
by beyonyo | 2006-12-02 09:44 | 古墳 | Comments(0)
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     明日香田んぼの中のお地蔵さん
by beyonyo | 2006-12-01 19:29 | 石仏 | Comments(0)
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      明日香
          大和三山 耳成山
          (sarubia撮影)
by beyonyo | 2006-12-01 18:43 | 雲のある風景 | Comments(0)
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 紅葉の葉も落ちて残り少なくなった晩秋の名残の装い。これでも樹齢60年以上
 鉢植えにしてから10年目、母の遺骨を故郷の島根県に分骨した時、母の弟藤原の叔父さん に戴いてきたモミジ。
今年も紅葉ありがとう。
by beyonyo | 2006-12-01 18:18 | 花と盆景 | Comments(0)