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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

<   2009年 10月 ( 29 )   > この月の画像一覧

3日目ー(1)
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             「温泉の滝」 (車中より)
         温泉街を離れてすぐにある贅沢な滝
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            「えびの高原」 (車中より)
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         「えびの高原・不動池」 (車中より)
後ろの山は韓国(からくに)岳1700メートル、ここは1200メートル地点。
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              「遊歩道」 (車中より)                                       この辺りから霧島ツツジの咲く霧島高原に入る道がある、また野生の鹿を沢山みた。
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             「七折のたき」 (車中より)
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             「高千穂の峰」↘ (車中より)
えびの高原は車窓からの観光だったが絶景の連続を満喫し生駒高原に向う。
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              「生駒高原・花の茶屋」
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   「生駒富士と呼ばれている夷守岳(ひなもり)1344メートル
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コスモスの花は小林小学校の生徒たちが最初種をまき育てた、そのご小林市が引き継ぎ管理するようになった。(宮崎県小林市は高校駅伝で有名な小林高校がある)その前を通りここに至る。
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           「高原の景色540メートル地点」
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               「キバナコスモス」
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           「えびの高原の鹿」 (車中より)

             このあと飫肥城に向う。
by beyonyo | 2009-10-31 08:45 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
2日目ー(5)
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             「霧島山上ホテル玄関」
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            「温泉の湯煙」 7階より望む
夕食後ホテルの車で、みやまコンセール《霧島国際音楽ホール》雄大な霧島連山を一望できる大自然の中に、1994年県民の音楽文化の向上等芸術文化の振興のために建設された770席ホールで、国際音響学会で「奇跡のホール」と称された素晴らしい音響を誇ります。
の、会場へ、(きりしま郷土芸能のゆうべ)霧島九面太鼓・ 和奏・郷花を観覧に行く。
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       月に1~2度公演している運よく観覧できた。
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               「霧島九面太鼓」
霧島神宮の宝物として保存されている九つの面と伝え継がれている「天孫降臨」の神話をもとに、国の始まりの荘厳さと勇壮さを太鼓を使って表現する、霧島市民族無形文化財。

日常は学校や仕事で忙しい中、休日の練習を重ね、日本各地や海外まで演奏に行く素晴らしい九面太鼓を見学できた。
舞台で一人一人が見事な演技と音響の素晴らしさ、素人とは思えぬプロ顔負けの演奏を楽しんだあっという間の一時間だった。
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            「2703号室からの眺め」
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            「霧島温泉街」 (車中より)
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        「ホテル付近の温泉の湯けむり」 (車中より)
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               「ホテルの玄関にて」
by beyonyo | 2009-10-30 04:48 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
2日目ー(4)

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               「黒酢の仕込んだ壷畑」

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             「近くで見るとかなり大きい壷」

南国のゆたかな太陽エネルギーの力によって壷の中でじっくりと一年以上発酵・熟成させ職人によって、ひと壷ひと壷大切に育てられる。

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                  「霧島神社」

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                   「本殿」

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        霧島神社 「御神木」 樹齢800年の杉(霧島メアサ)


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               「 招霊木」(おがたま)

1995〔昭和30年〕発行の一円玉の表のデザインの葉っぱがこの木の葉


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慶応2年(1866)に坂本龍馬・妻おりょうが宮崎神社に新婚旅行で訪れた。
来年はNHK大河ドラマの坂本龍馬の宣伝宮崎はその観光準備でざわざわしている。
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             このあと霧島山上ホテルに向う
by beyonyo | 2009-10-29 08:39 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
2日目ー(3)
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             「桜島フエリーターミナル」
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            「桜島港に入港するフエリー」
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               「船上からの桜島」
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                  「ふじ丸」
         屋久島から鹿児島湾に入り関西に向う。
海のプリンセスと呼ばれる「ふじ丸」1989年就航総トン数23,235トン全長167メートルの大型外航客船。
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              「噴煙を上げる桜島」
      標高1117メートル(独立峰)鹿児島のシンボル。
添乗員さんが鹿児島気象台に問い合わせたら、昨年は50数回の爆発があったが、今年はすでに250回以上の爆発を観測している。
先ほど知覧で降った雨のせいか、目の前で爆発の瞬間を見ることが出来ラッキーだった。
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              「桜島観光スポット」
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               「溶岩がゴロゴロ」
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             「観光しているバス682」
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               「周りは溶岩の高原」
              溶岩の向こうは大隈半島
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薩摩半島と大隈半島に挟まれた鹿児島湾(錦江湾)の中に位置しもともとは海に囲まれた島だった。
大正3年(1914)年の大噴火で溶岩が大量に流れ出し、5つの集落が溶岩流に埋没3つの集落が大砕流で消失した。
大量の溶岩は当時の瀬戸海峡を埋め立て大隈半島と桜島を陸続きにした。
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         爆発のガスのせいか錆び付いている。

      大自然の風景を満喫し桜島をあとに宮崎に向う。



             
by beyonyo | 2009-10-28 07:55 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
2日目ー(2)
母ヶ岳の優美な姿を借景とし260余年もの歳月を経て歴史の伊吹を今に伝える薩摩の小京都。
武家屋敷庭園を散策。
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               「知覧形二ツ家」
知覧形二ツ家その分棟式建物でオモテとナカエが合体したもので、知覧大工によって創作された知覧独特の建築文化。
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               「武家屋敷通り」
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               「佐多美舟庭園」
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               「佐多民子庭園」
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               「森重堅庭園」
7箇所ある庭園の中でここだけ池線式で水を取り入れている。  あとは全て枯山水である。
薩摩の武士は、参勤交代が多く江戸に行ってはいろんなことを拾得しこれらの庭園も自分らの手によって造られたといわれている。
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               「武家屋敷」
殿さんは右の入口(階段が一つ多い)から入り、他の人は左から入る身分の違いをここにも表現されている。
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     「カリンの実」             「美男のカズラ」
            森重堅庭園にあった盆栽
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                「傘提灯」
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             パンフレットより引用
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            説明 パンフレットより引用
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 知覧をあとに桜島に向う。鹿児島市内 (バス先頭席車中より)
by beyonyo | 2009-10-27 07:47 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
2日目ー(1)
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              「知覧特攻平和会館」
大東亜戦争末期の沖縄決戦で、人類史上類のない爆装した飛行機もろともに肉弾となり適艦に体当りした陸軍特別攻撃隊員の遺影・遺品・記録など遺重な資料を収集し保存し展示している。
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                「三角兵舎」
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                  「寝室」
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                 「説明板」
沖縄特攻で散華された1,036柱の隊員は知覧基地を主軸として出撃していった。
父母・兄弟・知人などに送られた遺書を見るとき、彼らがあって現在を思うと心より感謝し手を合わし冥福を祈りたい。
また、同時に適とはいえ、決戦で同じく命を失った米兵にも同情し戦争のむごい結果を忘れてはいけない。
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                  「記念碑」
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       「当時そのまま残ってる弾薬庫」 (車中より)
この付近に知覧基地の滑走路があった。今は道路になっていた。
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                 「富屋食堂」 (車中より)                                               (ホタル館として復元され特攻隊員の記念館になっている。)
軍の指定食堂、富屋食堂を経営する鳥浜トメさんは、特攻隊員から母と慕われ、出撃する隊員を温かく迎えそして送りだしていた。

富屋食映画にもなったホタル宮川隊員は、「明日ホタルになって帰ってくるよ」と言い残し出撃した。その夜
堂に居たトメと出撃前の隊員たちはい一匹のホタルを見て「同期の桜」を歌い涙を流した。

「俺は朝鮮人だよ」そう言った光山は教育隊からの常連だった。いよいよ出撃が決まり光山は故郷の歌を歌いたいと言い「アリラン」を歌った。涙が被った帽子の奥に光った。

幼い頃から伯母さんに育てられどうしても母と今日まで呼べなかったが、いざ出撃の時お母さんと大声で叫び出撃していった。


この旅の旅行は好天気にめぐまれ連日南国の土地でもあり暑い日が続いたが、知覧に着く頃から急に辺りが暗くなり、駐車場から会館まで3~4分の間猛烈な雨になり、気温も下がり足元はずぶぬれになった。
50分観覧のあと帰りは好天気に戻り、このにわか雨で特攻隊の思いを一層感じ入る事ができ、記念の旅の思い出の中でも忘れられない知覧になった。
by beyonyo | 2009-10-26 07:43 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
1日目ー(5)
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         「白水館玄関へ通じる老松の庭園」
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     「白水館玄関」               「庭園内」
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      「玄関付近」                「館内」
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                  「館内」
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                  「龍宮」
      5万坪の広い敷地の中にある竜宮304室宿泊
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                「館内地図」
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          「薩摩伝承館」 (白水館の敷地内)
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           薩摩伝承館パンフレットより引用        
幕末から明治にかけて薩摩の歴史と文化を伝え中国陶磁器などの美術品や人間国宝の作品など鑑賞できた。なかでも西郷隆盛所用の金時計は身近に感じ印象に残った。
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                 「夕暮れの庭」
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                「イチジクの葉」
朝5時に元禄風呂の露天に入ったら湯舟の横に樹齢300年のイチジクの大木があり黄葉の落ち葉を拾う。
なぜか木はイチジクだが葉っぱはイチジクでないふしぎな木。
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            「指宿 白水館前のバス亭」
          一日目の行程が終わり1時前就眠
by beyonyo | 2009-10-25 09:23 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
1日目ー(4)
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             「龍舌蘭」 長崎鼻にて
龍舌蘭は60~70年に一度しか花が咲かない、花が咲くと一年かかって枯れていく。
この木も枯れていく途中でまだ下のほうはまだ青い。
花博にも出品があったらしい。
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            「長崎鼻より佐多岬を望む」
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               「長崎鼻の灯台」
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              「大隈半島を望む」
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              「長崎鼻より開聞岳」
標高(924)メートルの薩摩富士、中高年の登山者が多い。
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by beyonyo | 2009-10-24 07:15 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
1日目ー(3)
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      「大型タンカー」 喜八中名町付近 (車中より)
          タンカーの油は全国一日分の消費分らしい。
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    「ENEOS(新日本石油)備蓄タンクの群」 (車中より)
16万キロリットル24基・10万キロリットル30基・5万キロリットル3・合計57期ある。
このタンクの色は周りの風景にマッチした色で、色があせてきたら手作業で刷毛で塗っている。
コンプレッサーなどの吹付けなどは危険で、刷毛で塗るらしい。気の遠くなる話・・・
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            「篤姫誕生地」 (車中より)
今泉小学校の校舎の裏に当時今泉家がありここで篤姫が生まれた。
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                「池田湖」
池田湖は火山の陥没で生まれた湖周囲16キロ最深部233メートル九州最大のカルデラ湖。
幻の怪獣イッシーで有名になったが実際に住んでいるのは、大ウナギ体長2メートル胴回り60センチ寿命も人間と同じくらい生きるという。
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                 「大ウナギ」
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          「池田湖前にて観光しているバス」
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              「池田湖より開聞岳」
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                 「野ブドウ」
by beyonyo | 2009-10-23 08:38 | 南九州記念の旅 | Comments(0)
1日目ー(2)
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               「仙巖園庭園」
島津家の別邸(別名磯庭園)
桜島を築山に錦江湾を池にみたてた雄大な借景をもつ庭園、日本で初めてガス燈を灯した鶴灯籠鶴が羽を広げたように見えるので鶴灯籠と呼ばれている。
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           「鶴灯籠」 パンフレットより
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              「庭から見る桜島」
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                 「正門]
明治28年29代島津忠義が建てさせた。島津家の家紋である丸十紋と桐紋が彫りこまれている。
また、NHK大河ドラマ篤姫のロケ地で正門のほか3ヶ所で大々的なロケが行われたところ。
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                 「家紋」
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             「大河ドラマ篤姫のビラ」
昨年は観光客が多く大変賑わったらしい。
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                「屋敷の中庭」
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              「屋敷から見る桜島」
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                  「猫神」
文禄・慶長の役(16世紀末)で活躍した17代島津義弘は、七匹の猫を朝鮮半島まで連れて行き、猫の瞳孔の開き具合によって時間を推測したといわれています。
この神社は生還した二匹の猫の霊が祀られており、6月10日の時の記念日には鹿児島市の時計業者の人々のお祭りもここでおこなわれる。    (説明板より)
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             「銀杏細工のおみやげ」
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                 「昼食」
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            「仙巖園より桜島を望む」
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                 「大砲」
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               「尚古集成館」
仙巖園の隣りにあり、この尚古集成館一帯は28代島津斉彬が建設した工場群「集成館」の跡地(国指定史跡)で大砲を鋳造した反射炉跡や、機械工場などがある。
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            「尚古集成館前からの桜島」
by beyonyo | 2009-10-22 09:10 | 南九州記念の旅 | Comments(0)