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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

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    一雨降れば増水し道が無くなる危険を予想して歩いた。
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     「新緑のさわわたりの道」 交野山にて 10,5,22
by beyonyo | 2010-05-31 07:21 | | Comments(0)
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        「川のない空堀の大橋」 吉野町 10,5,29
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(村上義光公)早くから大塔宮護良親王(後醍醐天皇の子)に従って北條幕府と戦い、元弘三年(1333)吉野城が落ちた時大塔宮の身代りになって、蔵王堂前二天門の高やぐらの上で腹をかき切って果てた。
その義光の首を検分した北條方が、大塔宮でないことを知りここに捨てられたのを里人がともらい墓にした。
なを義光の子義隆も父と共に死のうとしたが、大塔宮を守って落ち延びるようにさとされ高野山に向う途中追っ手の敵と戦いここから約2キロほどの山中で討死した。
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    「村上義光公の墓」宝篋院塔 吉野神宮より1キロ先
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    「村上義隆の墓」 吉野から天川・黒滝に行く山中にある

  歴史をたどって今日も歩いた一日のウオーキング 24,600歩
by beyonyo | 2010-05-30 07:51 | Comments(0)
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    「ヤマキマダラヒカゲ」 舞鶴五老岳にて 10,5,2
by beyonyo | 2010-05-29 06:49 | 虫たち | Comments(0)
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          「横川の覚範の首塚」 10,4,24
文治元年(1285)12月、兄頼朝の怒りに触れた源義経が、武蔵坊弁慶をはじめ、
佐藤忠信、伊勢の三郎、常陸坊海尊、尾鷲の七郎、片岡の八郎、といった一騎当千のつわものとともに愛妾静御前を連れて雪の吉野山に潜入し、吉水院(吉水神社)に身を隠していましたが、金峯山寺衆徒の味方を得る事ができず、途中静かとも別れ、この上の社水分神社まで逃げ延びてきましたが、豪僧横川の覚範が追いすがってきたので、家来の一人佐藤忠信が義経の身代りとなって、中院谷(首塚の後の谷)で戦い、この上の花矢倉から矢を浴びせ覚範を討ち取りそのすきに義経一行を落ち延びさせた。
そして討たれた覚範の首を埋めたところがこの塚だといわれています。
このことは「義経紀」という本に詳しく描かれています。
                            (吉野町 説明板)
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                後の谷が中院谷
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            「花矢倉付近から蔵王堂を望む」
この辺りの上下が上の千本で、俗に滝ざくらといわれているところ、花の盛りに下のほうから見上げると、あたかも花の滝がたぎり落ちるように望まれるので、こう名づけられた。

義経と別れた静御前が追っ手に捕われ、請われて舞を舞ったといわれる勝手神社がある。
近日吉水神社と行ってみたい。
by beyonyo | 2010-05-28 09:10 | Comments(0)
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   虫の決闘 名前不詳 交野山くろんど池にて 10,5,22
by beyonyo | 2010-05-27 06:46 | 虫たち | Comments(0)
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        「蜂の巣茸?」 国見山にて 10,5,22
by beyonyo | 2010-05-26 06:33 | きのこ | Comments(0)
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            「交野山地層」 10,5,22
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     観音岩を津田方面に下ると白旗池に出る手前にある。
by beyonyo | 2010-05-25 01:25 | Comments(0)
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       「京阪電車交野線・私市終着駅」 10,5,22
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               私市駅を7:30出発
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               暫らく住宅街を進む
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         くろんど園地(府民の森)登山口 7:50
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              月の輪滝付近 7:55
橋を渡ってすぐ上に月の輪滝があるのに見逃して渓流を700メートル行き過ぎ、標識を見て引き返し往復約一時間のロスをしてしまった。
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                月の輪滝 8:46
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                  洞窟 9:21
        洞窟の中は小さい滝の様な水が落ちている
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                スイレン池 9:31
鬱蒼とした渓流を登って来たら、スイレン池が開けて初夏の日ざしに映えて景色が一変する。
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              さわわたりの道 10:17
ここから、(くろんど池)に立ち寄るため分岐点まで引き返し三十分ロスしてしまう。
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                くろんど池 10:44
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ここまで来るとR枚方ー大和郡山線の道路があり、車で来てキャンプしている人たちが居て常店もある。
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くろんど池はかなり大きな池で貸しボートや釣り人で賑わっている。
この後交野山山頂に向かうが、さわわたりの道に戻るのも大変炎天の車道を通りハイキングコースに入るが傍示峠を越えくろんど池から1,5キロの坂道を登り悪戦苦闘で山頂に着く。
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           交野山山頂の観音岩 12:27
        緑の涼風が元気快復剤になり気分最高
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  花崗岩の巨石で梵字を刻んであるので観音岩と呼ばれている。
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山頂からの眺めは360度大阪市街・淡路島・神戸・京都方面など標高341メートル山頂とは思えない。
左上が大阪中心地、下の道は第二京阪国道(門真~鳥羽)交野インター付近
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         白旗池より交野山を望む 13:33
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                見山山頂 14:09
国見山は標高約300メートル今から約500年前(15世紀末)津田周防守正信が築いた津田城があったといわれている。
木津川や京都市街が広がりその向こうにかすかに比良、比叡のひときは高い山が望めるが今日は霞んで見えない。
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                  杉林 14:15
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第二京阪津田南付近 14:53      JR津田駅 15:15
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              津田付近より交野山

交野山(341)は低い山であるが、渓流、滝、池、岩場、展望など変化の楽しめる山、下調べを十分したつもりが、現場に来て見るとかなり勝手が違う、今回大変ロスな時間を使ってしまい反省次回に役立てたい。

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       私市駅~津田駅までの所要時間7時間45分
       家出発~帰宅まで 33,533歩
                           2010・5・22 散策
by beyonyo | 2010-05-24 03:09 | Comments(3)
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  「阪神高速松原線と金剛、葛城を望む 通天閣より」10,5,2
by beyonyo | 2010-05-23 09:59 | Comments(0)
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           「ホソヘリカメムシ」 10,5,22
by beyonyo | 2010-05-22 04:03 | 虫たち | Comments(0)