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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

<   2010年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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             柳の辻・浜の松 2010,11,23撮影
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                   11、29撮影
今年の盆栽紅葉も終り、園芸の最後の花が今が盛りです。
厳しい夏を越え、害虫に耐えて咲いた一輪一輪に感謝の対話をしています。
by beyonyo | 2010-11-30 07:43 | 花と盆景 | Comments(0)
奈良県御所市 秋津遺跡現地説明会  2010,11,28
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毎日新聞25日記事          説明会イメージ図
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        一回目の説明を聞く現場 10,11,28、AM10:00
御所(ごせ)市秋津遺跡で古墳時代前期(4世紀前半)の大型建物跡が見つかり説明会に参加。
珍しい構造の塀で囲まれた国内最大の規模の区画の中に四棟が規則的に並んでいる。
ヤマト王権の大王か有力豪族が重要な祭祀を行う施設だったらしい。
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    会場30分前に並ぶ              竪穴住居(古墳時代)
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                  展望デッキより
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              中近世の耕作痕(素堀小溝)
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                    中央部分
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                  空中通路(核心部分を歩く)
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                    「方形区画施設」                                     堀の基礎となる中軸小溝の底には、杭の痕跡がありさらに、これを2本の柱で挟んで支えていたようです。
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                       柱の穴
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                    空中道路より
昨年5月から約1万8500平方メートルを調査しこれまでに区画六つ見つかり、いずれも杭を打ち並べた溝の内外を2~3メートル間隔で打った丸太で押さえる特異な構造の塀で囲まれていた。
最大の区画は南北50メートル東西48メートルの大型建物跡四棟が,方位をそろえて規則的に並んでいた。
掘っ立て建物と竪穴住居跡も52棟確認された。
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       中軸小溝に打ち込まれた杭の跡(堀の構造を示す)
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                井戸(?) SK022
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              竪穴住居 設営前の住居
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                 井戸(?)SK007
中央の土は地層を見せるために残してある。黒い土の部分はまだ掘れるところ。
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区画内には生活に使われる土器がほとんど出土せず、北側の川跡に供え物を置く高杯(たかつき)など祭祀用具が大量に捨てられている事から「内部を清掃に保ち、祭祀を行った施設の可能性がある。」とみている(橿原考古学研究所)

秋津遺跡は、京奈和高速道路の御所インターチェンジの工事で発見された。
すぐ西に金剛・葛城山と東に国見山とその裾に日本武命の琴引原陵や孝安天皇陵が在り南に巨勢山古墳がある考古学にとって、絶好の場所の中心地です。

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         秋津遺跡より西を望む景色(説明会現場写真を引用)
1、金剛山1125m      2、葛城山959,7m       3、二上山517
4、南郷遺跡群      5、極楽寺ヒビキ遺跡   6、宮山山古墳(全長238)
7、名柄遺跡       8、水越峠(河内方面)   9、一言主神社
10、考昭天皇陵、比定地     11、鴨都波遺跡

何時も大和方面に向う、R309の水越トンネルを越えR24と交差する室の付近、この辺りから眺める金剛葛城が大好きで、つい足が向くところ。
今日はあいにく冬型の天気模様で、金剛下ろしの寒い風の中であったが、調査員の熱心な説明に十分にロマンを満喫出来た。

南の巨勢山トンネルの工事中と高速道の橋桁が出来つつある、完成のとき走行してみたい。
by beyonyo | 2010-11-29 06:22 | 古墳 | Comments(2)
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             「勝運寺」八尾太子堂 10,11,27
by beyonyo | 2010-11-28 06:24 | 花と盆景 | Comments(0)
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       「延命寺・天然記念物・夕照のモミジ」 003 10,11,24
延命寺はもみじの名所として名高い。
谷は深く冷気が厳しく紅葉が冴える、秋の夕日が山間から斜光となって、この老楓を照らすとき夕照モミジは紅に燃える。
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            秋は何度訪れても飽きない延命寺です
by beyonyo | 2010-11-27 08:03 | かわちながの百景 | Comments(0)
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              「与謝野晶子の生家跡」 09,3,10
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    明治,大正、昭和の歌人・詩人,与謝野鉄幹と結婚13人の母

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               「千利休の屋敷跡」 09,3,10
堺の魚問屋に生まれ茶の湯を学び、織田信長の茶頭となり、そのご豊臣秀吉の側近として政治に参画する。 (09,3,14千利休ブログ済み)
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             「堺市庁舎展望室より」 10,9,8
           (晶子・利休の旧跡は徒歩5分くらいの近所)
by beyonyo | 2010-11-26 05:46 | Comments(0)
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    昭和39年12月にスッケチされたときはまだ大仏さんはなっかた。
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   「極楽寺本堂」 かわちながの百景002 「高野街道」 10,11,1
聖徳太子が推古天皇の病気平癒を願って、杉の根元に湧く霊水を汲んで差し上げるとたちまち平癒したので、太子が薬師如来を刻んで本尊としたのが極楽寺のはじまりとされている。

古野から東にある小高い丘、最初に西側を高野鉄道(南海)に掘割れ、次に東の端を河南鉄道(近鉄)に削り取られ、三度目に東側を大きく府道で分割された、最近その分割された山の東側がすっかり取り除かれて、工場地帯になってしまった。
そのとき、古墳が発掘され、石室や須恵器が出土した。1964,12,29井上喜代一氏

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                 「河内の大仏さん」
たしか46年前大仏さんが完成した頃に拝顔したが、黒い大仏の印象があるだけだったが今日拝顔してびっくり、銅の青さびが、大仏さんの表情をいっそうやさしく迎えていただき、じっと拝顔していると心が落着く心境になった。
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             向野町付近より遠望 10,11,24
by beyonyo | 2010-11-25 07:36 | かわちながの百景 | Comments(0)
このたび図書館で、前・河内長野市長 井上喜代一先生の描かれた「かわちながの百景」のスケッチされた本を借りた。
(ゆたかな自然と古い文化財にめぐまれた、わたしたちの心のふるさとです。
街道をゆっくり歩くと、路傍のあちこちにいたるところに、とおいむかしの夢を見ます。
喧騒な現代に生きるわたくしたちは、ときをり足をとどめて、過ぎ去った時代をなつかしむのも、明日への心の精ともなりましょう。)
1987,5「かわちながの百景」(はじめに)の文より

                                                                   以前より河内長野は日本で十一番目に文化財の多い街と聞いていた。
古今の風景をたどり、その場所を尋ねてみたい。
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            スケッチされた「割坂わりさか」くらがり坂
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       地蔵堂 かわちながの百景NO、001 10,11、1「高野街道」
割坂の下り口に、この地蔵堂と大きな石燈篭が立っている、25年過ぎた周りの風景は昔の風情は今はない。
ここに来るのに道を尋ねたら、この坂付近は昔50~60年前は大きな木が生え茂り、暗くて通れない程の道で(くらがりの道)と言ったと教えてもらった。

  (この道は東高野街道で仕訳カテゴリー「高野街道」を作成し記録したい。)
          
by beyonyo | 2010-11-24 06:44 | Comments(0)
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         「ヒメアカタテハ」 長野神社にて 10,11,13
by beyonyo | 2010-11-23 06:39 | 虫たち | Comments(0)
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              「ケヤキの紅葉」 10,11,21
06、5、5 赤目四十八滝で苔を採取した時についていたらしく目が出て小さい鉢に植えて5年目、今年は一人前に紅葉してミニの盆景の仲間の中でで輝いている。
by beyonyo | 2010-11-22 07:47 | 花と盆景 | Comments(0)
三重県熊野に紀伊半島を縦断「楯ヶ崎」にドライブの日記
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    R319吉野郡川上村下多古の夜明け 10,11,13 AM6:06
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                   大迫ダム 6:24
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             「雲海の不動岩」大迫ダムアーチより望む
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              大台の峠を越えて下北山付近 7:05
渓流を見下ろすこのポイントは、何時も立ち止まり景色と対話するところ、今年の紅葉は少し遅れている様子
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             「熊野古道・大吹峠」 8:35                                     下北、上北村を過ぎR309よりR42に、景勝鬼ヶ城付近からR311に入る、目的地「楯ヶ崎」まであと25キロ90分走ったので、大吹峠で休息古道を少しだけ歩いてくる。
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                 「新鹿海岸」 9:03
              夏は海水浴で賑わうらしい。
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       二木島漁港・紀勢本線二木島駅付近を望む 9:15
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       R311楯ヶ崎道沿い駐車場より望む 9:31出発
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    落葉樹の間から二木島港の「いかだ」が見え隠れしながら登る
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         全山岩山らしく、急勾配に大きな岩の連続
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                 「入江と阿古師神社」
やっと海岸に辿り着いて、やれやれと思う横に楯ヶ崎へ0,9キロの標識又急な石段の道が目に入り、心の準備に暫らく立ち止まる。
遊歩道は片道2キロほどあるが、誰とも会わない上り下りの道、絶景を期待して足が進むと展望台と千畳敷の別れ道、まず展望台に行く
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           展望台といっても見通しの悪い崖の上
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                「海金剛」 10:19
薄暗い山中がら突然に想像していなかった「海金剛」が目に入り、蓑毛立つ感動であった。
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                   「やぶ椿」
これより千畳敷の分かれ道に下り楯ヶ崎を目指す
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                 「千畳敷」 10:50
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                「鏡餅の様な自然石」

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            「楯ヶ崎」三重県天然記念物 11:02
高さ80メートル周囲550メートルの玄武岩を主体として柱状に出来た岩、熊野灘の景勝地
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               「二木島灯台」 11:13
12:30分駐車場に戻る約3時間の散策を終り帰路に・・・
R311号線は2001年に前線開通した道で漁村の中は対抗できない細い道があり8トン車以上は通行止
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                 「二木島港の漁船」
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       「吉野川鉄橋を走る近鉄特急」車中より 16:27
素敵な秋色の自然の中に万華鏡の様な絶景の連続に満足今日の一日に感謝して帰宅する。

          走行距離  307キロ
          歩数     14,620歩
          所要時間  13時間

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                2010,11,13 散策
by beyonyo | 2010-11-21 06:33 | 天然記念物 | Comments(0)