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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

<   2011年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

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         「セグロセキセイ」 名阪五月橋にて 11,2,25
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by beyonyo | 2011-02-28 06:57 | 野鳥 | Comments(0)
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              「早春の月ヶ瀬」 11,2,25
梅花の香るには少し早いのを知りつつ来てみた、先日二度の雪に見まわれ今年の開花は一層遅れている。
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                     「鹿飛谷」
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元弘二年(1331)後醍醐天皇が笠置山に遷幸されし折、この地に難を避けるべく逃げる途中、生根尽き園生の森でたおれていたところを村人に助けられ、姫は村人に感謝し、真福寺の境内に梅ノ木を植え「鳥梅うばい」(染色の原料)の製法を教えたのが梅林の始まりとされている。

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                     「真福寺」

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                   「月ヶ瀬橋遠望」
ほとんどが、「つぼみかたし」の状態で時折「五分咲」の花が香る。
「満開」の木は一本もなかったが、花見客もまばらで、落着いて散策出来た。

          走行距離 147キロ  2011,2,25 散策
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by beyonyo | 2011-02-27 08:12 | Comments(0)
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            (毎日新聞24日夕刊記事引用しました)
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                「応神天皇陵」10,6,12

先日の調査で、前方墳に高く盛り土してある事が報道された。
応神陵は未盗掘と聞いているが、今回史上初の天皇陵調査だが、発掘や遺物の取り上げは出来ないそうで、どこまで調査が進むか期待したい。

埴輪列の痕跡があることを25日報道された。
応神陵は墳丘の長さ(425メートル)で仁徳陵に次ぐ日本で2番目に大きい前方後円墳。
調査は墳丘を取り囲む濠の外にある堤の部分(約2キロ)で行われ、埴輪列の跡を確認できた。
築造当初には堤の両側に埴輪列をめぐらせていたと推定され「巨大古墳の威容をしめすためだろう」との調査員の発表があった。
応神天皇陵はこちらから
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by beyonyo | 2011-02-26 07:19 | Comments(0)
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         「ハナカイドウ」 サバーフアムにて 11,2,19
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by beyonyo | 2011-02-25 07:54 | 花と盆景 | Comments(0)
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今の千代田台町の西側の谷間に美しい池がある。
慶安二年(1649)上原村の庄屋、中林与次兵衛勝直が市村新田を開発するため、滝畑川から取水して延々12,5粁の水路を導きこの池を築いた。
勝直は功により新田の中に邸宅を与えられ、子孫は代々代官役となった。
勝直はのち祐和と改名したが七月五日の忌日祭として、村民は感謝を捧げる事となった。
池の北岸には、寺池にまつわる数基の記念碑が列んでいる。
                       井上喜代一   文

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               「寺ヶ池」 千代田 11、1、5

池の周り一周したが、写生された場所は不明だった。描かれているバックの山は和泉葛城連峰としたら写した写真とは違う。
写生された風景は今はない。
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          「記念碑」



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記念碑を撮影中、ボランテアで河内長野の史跡調査などをされている年配の一人の女性に声を掛けられ、井上先生の油絵の展示を市役所内でするので来てくださいと、お誘いを受け話が弾む。
共に郷土を愛する思いは同じ、百景をめぐる中での新しい出会いがあった。

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by beyonyo | 2011-02-24 07:35 | かわちながの百景 | Comments(0)
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唐久谷部落も一番奥まったところ、路のほとり、崖下に石を積んで、この鼻つり地藏がまつられている。
小さな祠は朽ちて、真っ赤な実をたわわにつけた南天に蔽われ、大きなイタドリの枯れ木が祠に椅りかかっている。
まるでオブジェを見るようだ。
この地藏はここで自殺した花嫁の供養に建てられたという。
その名のとうりチンマリした天井鼻であった。以来、村の花嫁行列は地藏前をさけて通る。花嫁姿で地藏の霊を刺激するとよくないことが起きるという。
信心深い山里の伝説である。
                            井上喜代一   文


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            「鼻つり地藏」 唐久谷 11,2,21
先生は後ろの家は省略されているが、写生された絵と同じであった。
唐久谷に入って鼻つり地藏を訪ねたら、親切に一緒についてきて教えていただいた、おばあさんに感謝。
地藏を写していたら、後の社から年老いた婦人が石段を伝い歩きしながら降りてこられ、話を聞くと90歳との事、やはり昔は嫁入りは地藏をさけて下の道を通って行った。
今の人は気にせず通っているという。
後の社は、近所の人が拝んでいたら五條市の弁天さんが乗り移り、ここにお祭りしていると話される。
いずれにしようと奥深い山里の暮らしの中で伝わっている話を聞く時、純粋な人の心に触れ、真心をいただいた唐久谷であった。

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                    「弁財天」
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「地藏前の道」 以前この道の逆方向から走行してきて、危険と寂しさで二度と通るのは避けたいと思った事があった。
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by beyonyo | 2011-02-23 05:24 | かわちながの百景 | Comments(0)
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               「名前不詳」 11,1,26
園芸用品を整理していたら、箱の下にいた、寒い季節冬眠していると思いきや、元気いっぱい跳ね回るので撮影に時間を要した。
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by beyonyo | 2011-02-22 08:05 | 虫たち | Comments(0)
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         「小山田への道」 河内長野 11,2,7
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by beyonyo | 2011-02-21 07:20 | | Comments(0)
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  「トチオトメの花」  富田林サバーファームにて 11,2,19

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栃木県産の苗で大きく実が出来る品種(栃乙女)イチゴの品種は全国で約200種ほどあると作者から教えていただいた。

酸味より甘味が多い「トチオトメ」ファミリー5人でお腹いっぱいに頂きました。
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by beyonyo | 2011-02-20 07:50 | 花と盆景 | Comments(0)
(テント村だより)2008,8,14
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               「上高地・大正池」

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                 「明神ヶ岳」

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               「ガスに霞む蝶ヶ岳」
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                 「キツリフネ」
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               「タマガワホトトギス」

      2008,8,13~15 蝶ヶ岳登山  raymari 撮影  

         
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by beyonyo | 2011-02-19 08:32 | テント村だより | Comments(0)