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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

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                昔の名前で出ています060.gif
          湯浅町にて Akira氏撮影 11,6,24
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by beyonyo | 2011-06-30 05:59 | Comments(0)
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            「花の行方」 湯浅町にて 11,6,24
    梅雨の中休み湯浅港の潮風に誘われ、港町の六月盛夏を愉しめた。
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by beyonyo | 2011-06-29 05:30 | Comments(0)
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           「梅雨の千秋楽?揃い踏み」 11,6,19
今年は入梅が早く、連日雨が続き古い盆栽棚にきのこが発生、相撲三役の揃い踏みのように感じた。
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by beyonyo | 2011-06-28 05:42 | きのこ | Comments(0)
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         大屋船 ー今は昔ー
天野山から日野を経て、山越えに大屋船にたどりつく。
山路もさだかでない。
いつきても、わびしい山里だが、長野では私のいちばん好きなところ。
周囲からまったく隔離されて、三軒の農家がやっと生計をたもつにしても、この盆地はせますぎる。
春が来ると女の子がひとり入学するので、里の小学校への三粁の山路が今から心配だと老婆は声をひそめる。
(ここは住宅団地に開発されて、絵の面影は今はない。ただバス停溜所と橋にその名をとどめるのみ)
                           
                       井上喜代一氏    文


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                 大屋船バス停」 11,2,21
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                    当時の橋と住宅街

日野から大屋船へは細い山道、加賀田からは幅一メートルほどの道があって、その奥に三軒の大屋船集落があったらしい。
一キロほど人里はなれた所になぜと言う疑問もわくが住めば都のたとえもあり、祖先伝来の土地を守ってこられたのでしょう。
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                 大屋船集落を背に撮影

ここは加賀田から大屋船に入る入口、幅一メートルの道のところかも、残念ながらこの集落跡がどこにあるのかも知ることが出来ない発展の大屋船です。
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by beyonyo | 2011-06-27 06:18 | かわちながの百景 | Comments(0)
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               「おがさわら丸」 11,6,23

久しぶりに八丈便りが届きました。
このたび小笠原諸島の世界遺産登録の親善訪問へ八丈から172人が23日底土港からPM6:30に「おがさわら丸」にて出港24日二見港にAM11:30頃到着、世界自然遺産登録が決定したので、大変賑わっていることでしょう。

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            おがさわら丸(貨客船)1996年竣工
               全長131m 総トン数6,600t 旅客定員1031名

   (八丈ー小笠原 片道運賃)」
      特等   60,730円
      特一等  56,110円
      一等   48,580円
      特二等  36,390円
      二等   24,270円

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   遠い南海の孤島の「かよい舟」これからの無事活躍を祈りたいものです。

      都通いも 潮路に馴れて 帰る小島の なつかしさ 
         君の愛情(なさけ)に心の謎も 解けて嬉しい かよい船                                       

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by beyonyo | 2011-06-26 04:21 | 八丈島便り | Comments(0)
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          「文平の像」 和歌山県湯浅町 11,6,24

江戸時代前期の豪商、紀伊国屋文左衛門(紀文)は寛文9年(1669)の頃、湯浅町別所で生まれたと推定され幼少名を文平と呼ばれた。

この像は荒波に、みかん船をこぎだそうとする文平の勇姿を表現している。

        沖の暗いのに 白帆が見える あれは紀の国 みかん舟
                          有田ライオンズクラブ 碑より

昨日はSarubiaの友人ご夫婦の車に便乗させて頂き、紀州の古き漁師町、湯浅を散策、熊野街道の名残や土地の人たちとのふれあいに接し、心洗われる一日を過ごし感謝。
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by beyonyo | 2011-06-25 06:49 | Comments(0)
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延喜式(967)内の古社で、雨神タカオカミノカミを祭り、雨ごいの神として知られています。
神域には神穴と呼ばれる洞穴があって、いまでも雨ごいの行事が行われている。
この神社は室生寺よりも古く室生寺は龍穴神社の神宮寺といわれ龍王寺と呼ばれていた時期がありました。

    環境庁 奈良県 (案内板より)




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               「龍穴神社」 室生 11,6,23

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                 「連理の杉(夫婦杉)」
     このあたりはゲンジホタル、ヘイケホタルが観賞できるところ
                 2011,6,23 散策
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by beyonyo | 2011-06-24 06:26 | Comments(0)
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           「笹百合」 お多福滝への道  11,6,14
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by beyonyo | 2011-06-23 05:43 | | Comments(0)
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うっそうとした杉木立をぬって、岩道伝いに岩湧寺とたどり着いたところ、右手に古い寺の建物左手に鳥居をいくつか並べて、岩からわきでたように竜臥堂のほこらが見える。
丹(あか)い鳥居。
しめなわの黄。
それにはさんだ紙垂(しで)の白さが目にしみるようだ。
このあたり、野生のシャクナゲが見られる。
                            井上喜代一氏  文


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                 「岩湧寺」 10,8,24
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                    09,4,10

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                   「シューカイドウ」

過去、二度訪れている岩湧寺、偶然にもスケッチされた場所が同じであった。
かなり細い道が続き、岩湧寺が近づくと、急勾配の坂になる岩湧山登山の入口にある。
二度目に行った時は、シューカイドウの花が満開のときで、山中の奥深い古い岩湧寺の参道あたりは見事だった。
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by beyonyo | 2011-06-22 06:41 | かわちながの百景 | Comments(0)
退院(4/28)後、二度めの抗がん剤を投与に行き、リンパ腫瘍治療の中間点を迎えました。
昨日の点滴の前、13日にCTの検査があり、主治医先生より順調な回復に向かっているとの事、何よりの嬉しい言葉に、更なる努力をする決意をしました。

最初入院の時のCTと、13日のCTと画表サイズでは、腫瘍は消えています。
拡大のサイズ(A4)の幅の画像は、腫瘍が明らかに小さくなっていました。
あと四週間ごとの点滴を二度投与の結果、CTの検査でもし消えていない場合は、水(囊水?)であるので問題なしとのことです。

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8時間の点滴に、毎度看護師さんが、付きっ切りで介護していただき、恵まれた環境の中で治療をできること感謝しています。

昨年3月より微熱が一ヶ月続き、慢性ジンマシンが13ヶ月続いた、苦悩も去り少し向こうに明るさが見えてきたような四度目の抗がん剤投与の8時間でした。

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   治療室に貼ってある、書道の名のある方の教訓を撮らせて戴きました。

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入院当時、病院の周りを、散歩中紫陽花の鉢植えがたくさんあり毎日のように観察していた鉢が、雨の中庭で満開の花をつけ、永かった点滴を終えたbeyonyoを癒してくれました。

おもわず、雨の中での撮影でしたが、何時までも心に残る一枚となりました。
ここでも、多くの患者を癒す、影の努力に感謝しております。
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by beyonyo | 2011-06-21 07:35 | Comments(0)