ブログトップ | ログイン

beyonyoの旅日記

beyonyo.exblog.jp

出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

<   2012年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

f0000521_20551238.jpg

          千早城址への出発点  千早赤坂村  12,3,30

f0000521_210249.jpg

この表示版の説明も読まず軽い気持ちで階段を登って行ったが、五百数十段の石段は急勾配の坂、以前赤軍派立てこもった、信州「浅間山荘事件」のときに、難攻不落の千早城を比較にされたくらい切り立った階段が続いた。

f0000521_21105923.jpgf0000521_21113351.jpg










f0000521_21125951.jpg

                            千早神社

f0000521_21174242.jpg


f0000521_21211794.jpg

                         千早城址

これより金剛登山道に入り上を目指す。

f0000521_2134923.jpgf0000521_21343268.jpg










                           楠正儀の墓(正成の三男)

f0000521_21394481.jpg

                         登山道四合目

54年前まだ金剛バスが、森屋終点のときに徒歩で雪の中を長靴にアイゼンを付けて登った金剛山、地元におりながら、正成の出城七ヶ所は征服していたが千早城址は今回初めての散策、太平記の歴史に残る城跡と楠正儀の墓前にお参りも出来て、現在の健康に感謝する散策になった。
四合目から引き返し途中から別コースで下山した。

f0000521_7535137.jpg

                    千早神社より赤坂村を望む
[PR]
by beyonyo | 2012-03-31 08:05 | Comments(0)
f0000521_20581077.jpgf0000521_211111.jpg

















              腰痛の神様  紀見峠山頂  12,3,27

f0000521_2145446.jpg


f0000521_2153592.jpg

                     腰痛の神様・「福島大神」

山城河内の国と紀伊の国を結ぶ交通の要所であった紀伊見峠に1762年1月28日(宝暦12年)大火がありました。
二度と火災がないようにと愛宕神社(天照皇大神、愛宕権現、弁財天,金比羅大権現)をお奉りしました。
1940年(昭和15年)府県境の三本松根元でお奉リしていた「福島大神」龍光大神をこの場所に移しました。
その頃から福島大神は腰痛の神様として多くの人々から信仰されています。
紀伊見峠では、毎年旧初午と11月23日にお奉りを行い、餅まきを行なっています。

                                紀伊見峠区    案内板より


旧高野街道に村の墓地があり、さらにその上に登ると福島大神がおまつりしてある。
一人で行くのは淋しい所、村の人かよほど信仰心のある人は来るだろうが一般の人はハイカーの人が案内板を見てくるぐらいか、下に家は数件あるが、人とはめったに会わない静まり返った所だった。
[PR]
by beyonyo | 2012-03-30 08:02 | Comments(0)
f0000521_2221595.jpg

                   峠道   紀見峠山中にて  12,3,27

f0000521_2224596.jpg

峠道に一本の白梅が満開を装い春一番を告げている、思わず梅の香りに誘われて一休み
[PR]
by beyonyo | 2012-03-29 07:18 | | Comments(0)
f0000521_659114.jpg

                 霊山観音  京都東山   12,2,19

高台寺駐車場よりの遠望なのに存在感がある、(高さ24メートル顔の大きさ6メートル)昭和30年に戦争犠牲者の霊を弔うために建立した十一面千手観音像。
いつ訪れても東山の緑に映えて、ここまでの運転の疲れも癒される落ち着いた景色です。
[PR]
by beyonyo | 2012-03-28 08:06 | Comments(0)
f0000521_20543718.jpg

                 地蔵堂  当麻町にて   12、2,21

究極に曲がる道の角に地蔵堂があり二上山麓の旧道、今は付近の人か勝手の知った人が通る道だが古き時代を感じるところです。
[PR]
by beyonyo | 2012-03-27 06:47 | | Comments(0)
f0000521_18341638.jpg

               イワタバコの新芽   12,3,25

夏の終わりに咲く花が楽しみ山野草の中でも大好きな花

                       岩タバコの花 こちらからどうぞ
[PR]
by beyonyo | 2012-03-26 07:56 | 花と盆景 | Comments(0)
f0000521_8565456.jpg

           えんむすび  地主神社(清水寺)   12,2,19

f0000521_8595082.jpg

清水寺の本堂と奥の院の間にある地主神社、流石縁結びの神様とあって、ここまで老若男女の大勢の参拝客が、選別され若い独身女性が??良縁を求めて集まてくる。
ここに居るのが一寸テレクサイ012.gif

f0000521_9271995.jpg


f0000521_9154510.jpgf0000521_9161595.jpg










           清水本堂                        雪が残る釈迦堂
[PR]
by beyonyo | 2012-03-25 07:34 | Comments(0)
f0000521_15265727.jpg

                 方広寺梵鐘   京都  12,2,19 

f0000521_1529233.jpg


東大寺・知恩院・のものと合せ、日本三大名鐘の一つとされている。
豊臣秀頼の再建の梵鐘に四万幾つの字がある中で「国家安康」「君臣豊楽」の銘文が徳川家康の家と康を分断して、家康及び徳川家を胃涜するものと看作され、大坂の役による豊臣家滅亡を招いたとされている。

ここ方広寺は天誅組が、大和五條代官所襲撃の出発の地点でもあり以前から行きたいと思っていたが実現出来た。
[PR]
by beyonyo | 2012-03-24 08:29 | 太閤記 | Comments(0)
f0000521_722175.jpg

                清水より   京都  12,2,19 

まだ雪が残る清水寺この日は春の光に輝いていた。
[PR]
by beyonyo | 2012-03-23 07:29 | Comments(0)
f0000521_820541.jpg

                高松塚古墳   明日香   12、、3,11

昨日は、高松塚壁画発見より四十年目の日にあたり、埋葬者の供養が行われたらしい。

埋葬者の名前も学者によって違うが、重要視されているのは、天武天皇の皇子説,忍壁皇子、高市皇子、弓削皇子、他に石川麻呂,又、朝鮮半島系王族説などがある。

四十年前このあたりに毎日のように仕事関係で来ていた、壁画発見のニュースを聞き、早かったので入り口のそばまで行った事が懐かしい。整備された今どこが入り口なのか検討もできない。
[PR]
by beyonyo | 2012-03-22 09:03 | 明日香散歩 | Comments(0)