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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

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高野街道ー28 清水地区・六地蔵付近から鎌不動

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              分かれ道 12、11、27

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                     六地蔵付近の眺め

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                      六地蔵第一
当地から高野までの6ヶ所に地蔵があって「高野街道六地蔵」と呼ばれている。
ここが第一地蔵である、平安末期には一時「西行」が住まいしたと伝えられ西行像が残されている。
西行庵とも呼ばれている。
今新築の最中でもう少し早く来れば昔の面影を見られたのに・・・・・

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                   昔の雰囲気の構えの店

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             街道筋の公けの塀に聖書が印象に残る

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                        鎌不動



新車のナビの勝手が違うので勉強、把握出来たので夕方堺まで新運転。
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by beyonyo | 2013-01-31 04:41 | 高野街道 | Comments(0)
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          魔除け瓦  当麻寺・中の坊にて  13、1、8



昨日は大安で愛車を入手する。
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by beyonyo | 2013-01-30 13:05 | Comments(0)
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             初不動  滝谷不動  13、1、28

近鉄滝谷不動駅から本道までの参道は毎月28日は露店が隙間なく並んだ以前と違い最近は急激に店の数が少なくなった。
時代が変わり後継の世代に変化があるのか、いつ来ても淋しい感じがする。
でもお参りは、電車が着くたび、大勢の人が群れを作って本道に向かう景色は変わらない。


七年間乗った愛車もお別れの日が来た。78、450キロ無事に走ってくれた感謝の気持ちで内部の掃除をする。
新車を迎えるのに整理をしていて、ETCカード紛失に気づき記憶をたどるが出てこない、最後の使用は25日
羽曳野~京都山科間のあと家に帰って出したのは確実、使用停止の手続きが済んだあと出ってくる始末。
でも在処が判ってスッキリした。
初不動参拝。

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by beyonyo | 2013-01-29 03:22 | Comments(0)
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           籾殻焼き  明日香祝戸  13、1、27

坂田遺跡を歩いていたら、籾殻らの焼けた匂いが漂ってくる、晩秋に稲刈りの後に肥料にするため灰にする農作業の仕事、寒中に出会うのはめづらしい。


明日香坂田遺跡、聖徳太子遺跡金剛寺、石神遺跡、散策
   明日香楽市で古代のガラス玉作りの体験をしていたので見学する。
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by beyonyo | 2013-01-28 06:59 | 明日香散歩 | Comments(0)
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「世界遺産条約」冬の特別公開(五重塔)の内部公開を見学した。
とりわけ講堂の大日如来を守る二十一体の仏像で立体曼荼羅を表現してる空間は心洗われる見事な景色であた。
                          

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      国宝の佛が並ぶ立体曼荼羅 京都・東寺  13、1、24

         講堂内部(撮影禁止いずれもパンフレット引用)

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                  講堂 室町時代 (重文)

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       金堂本尊の薬師如来坐像と日光、月光、の両脇侍菩薩像

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           金堂(国宝)の薬師如来坐像を支える十二神将

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                   金堂(国宝)桃山時代
金堂は延暦十五年(796)創建されたと伝えられている。文明十八年(1486)に焼失し、今の堂は豊臣秀頼が発願し、片桐且元を奉行として再興されたもので、慶長八年(1603)に竣工した。
天竺様の構造法を用いた豪放雄大な気風のみなぎる桃山時代の代表的建築だが、細部には唐・和風の技術も巧みに取り入れています。

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                  内部公開の五重塔

天長三年(826)弘法大師の創建着手にはじまり火災をうけ、焼失すること四回におよんで現在の塔は寛永二十一年(1644)徳川家光の寄進によって竣工した総高55mの、現存する日本の古塔中最高の塔。

地震にも強く東京スカイツリーもこの塔の原理を生かされたと説明を聞いた。

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    真柱を大日如来と見立て周りの仏や壁、柱、天井を曼荼羅としている。

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                 梵天像(国宝) 講堂内

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大阪から京都の町に入る時何時も眺めて通る東寺の五重塔やっと仏様に会えた、永年の夢叶い満足の散策が出来た。


寒い一日で、何年ぶりか一日中家の中で過ごす。






   








              
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by beyonyo | 2013-01-27 06:28 | Comments(0)
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   かわちながの絶景   南花台より望む  12、11、27
河内長野より紀見峠に向かう道中は四季折々何時も綺麗な風景を楽しみドライブしている。
このあたりから見る山並みと近代化された建物が毎回目を楽しましてくれている。



内科受診、ペット撮影・血液検査・いずれも異常無し            
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by beyonyo | 2013-01-26 08:42 | Comments(0)
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         ミニホース  山科大石神社にて  13、1、24

世界一小さいファラベラ種の小型馬人懐こい優しい花子に癒された。



S,H氏と京都山科、大石蔵之介が討ち入り前一年四ヶ月閑居していた岩屋寺、に行き隣の大石神社、白川の光秀の首塚、東寺の冬の特別公開五重塔見学に行く。
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by beyonyo | 2013-01-25 06:02 | Comments(0)
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     芭蕉の小路 (二上山雌岳を望む)  葛城市  13、1、7 

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松尾芭蕉は二度「当麻寺」を訪れているらしく二上の付近の道は整備されて芭蕉の小路になっている。

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               法の松遺跡  当麻寺  13、、1、8


慰霊家族親睦新年会に友人at氏出演するカラオケ大会に応援に行く。
   椅子張替え出来上がる。
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by beyonyo | 2013-01-24 06:28 | | Comments(0)
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         中将姫剃髪堂  桃山時代  13、1、8

 
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                        中の坊

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                    中将姫誓の石

奈良時代当麻寺は女人禁制であったため中将姫は入寺を許されなかった。
そこで姫は入寺されたい一念から三日間念仏を唱えられたところ不思議にもお経の功徳でこの足跡がついたと伝えられている。
それ以後女人禁制がとかれたという。

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                     回遊式庭園

 
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         松窓院                       茶筅塚

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         書院にて特別の雰囲気でお茶を一服いただいた。

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香藕園庭園の周りの塀は低く造られていて瓦は苔むして時代を感じさせられる

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       当麻寺は東西に塔があり中の坊からは東塔が見える

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                    中将姫の墓

各地で中将姫の伝説を聞くが二上山の岩屋で、蓮の葉で曼荼羅を織ったその二上の裾にある当麻寺何度も訪れるが初めて中の坊を見学した。


sh氏の般若心経解説を書き写す。
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by beyonyo | 2013-01-23 06:15 | Comments(0)
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               千畳敷  白浜  12、12、31



堺市栂に椅子四脚を張替えに持って行く。
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by beyonyo | 2013-01-22 07:00 | Comments(0)