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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

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志摩マリンランドー11

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        ムラサキハナギンチャク  12、11・30


SH氏と海南市、御坊市、湯浅、由良の白崎海岸では野生のタヌキと出会う。
南紀の桜は満開を迎え、花のドライブを満喫できた。

by beyonyo | 2013-03-31 08:21 | Comments(0)
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            アネモネ  小金台 13、3、28
             散歩道でブルーの綺麗な色に足が止まった


写真の整理、洗車
by beyonyo | 2013-03-30 06:01 | 花と盆景 | Comments(0)
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十三峠の山行車  八尾市立歴史民俗資料館  13、3、28

昭和31年頃、高安山の十三峠から撮影したもの、牛がシバやマキを運ぶ山行車という車を引いているところ
                   (パンフレット写真引用)

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            (写真撮影禁止でパンフレット引用する。)

高安山付近の古墳遺跡を散策に行ったが、雨になり資料館に立ち寄り八尾の歴史を学んだ。
縄文時代は河内湾で海の底だった、貝の遺跡の展示を見る。
弥生時代にはいくつもの集落がつくられ、古墳時代に入ると大阪府下を代表する数多い古墳群が作られた。
雨で散策はできなかったが再度来てみたい。
予備知識を得た歴史民俗資料館だった。(高齢者拝観無料もラッキーだった)


八尾市立歴史民俗資料館散策、十三峠の玉祖(たまおや)神社まで行くが雨で引き返す。
by beyonyo | 2013-03-29 07:42 | Comments(0)
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兵馬俑(へいばよう) レプリカ  大阪経済法科大学 13、3、26

中国泰の始皇帝の陵墓の周辺に埋納された兵馬俑が約8、000体あると云われそれぞれ等身大の人の表情が違い全部東を向いているという。
始皇帝の近辺を守る近衛兵の軍団をそのまま地下に造ったものらしい。                       兵馬俑は2、200年の眠りの後1974年農民の井戸掘り作業中偶然に発見された。


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兵馬俑は歴史上で偉大な発見、以前から興味を持っていたが、八尾の大学にレプリカで有る事を知り行ってみた。


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校内は大変広く公園にもなっている、正門に受付が有り守衛さんにお願いすると、普通は予約ですが一人でこられたので見学してください、桜の花の道を進むと七階建ての入り口に守衛さんが居るので声をかけてくださいとの事、直接事務室に行き許可を得た。

玄関ロビーに展示されった兵馬俑、中国の写真と変わらない出来栄えであった。
大阪経済法科大学の奥まったところに展示してあった、貴重なものと対面できて意義ある散策になった。

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                 大阪経済法科大学正門付近

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             大学正門前より阿倍野ハルカスを望む
先日そばから見た時はそんなに高いと感じなかったが、遠くから見るとやはり高い事が印象づけられた。


園芸、鉢物の植え替え、石川の河川敷によもぎを採りに行く。
by beyonyo | 2013-03-28 02:23 | Comments(0)
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             鏡塚古墳  八尾市  13、3、26

標高17m俗に桧山とか腹痛山という墳丘の上部には粘土郭が残りまた火葬の跡が二ヶ所発見され、石櫃の蓋の破片も土出している。
古墳時代の中期末の壕式前方後円墳で、数年前に採土され、その跡に小神祠をまつる。
入り口のところに「宝山神社」の碑がある。

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家と家の間の路地の奥に有り気がつかないところにあった。この墳に土を盛ると腹痛がおこると言われている。
古墳の上には古木の桜がありチラホラ咲きを楽しめた。


八尾市楽音寺の大阪経済法科大学にある、中国、泰の始皇帝の兵馬俑のレプリカを見学に行く。


                            
by beyonyo | 2013-03-27 07:40 | 古墳 | Comments(0)
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      あべのハルカス  JR 天王寺駅前 13・3・24

そばで見ると300mあると思わない感じがした。


寒冷紗の枠の修理 
by beyonyo | 2013-03-26 07:17 | Comments(0)
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          隼神社 奈良三条通り付近 13、2、22

三条通りを猿沢池に向かって行くと朱塗の鳥居が目に付き立ち寄った、隣の地蔵堂が社務所を兼ねている隼神社、この辺は江戸時代官僚道路で栄えた「中街道」であったらしい。
奈良から擽本、丹波市を経て桜井にいたる道が「上街道」郡山から高田に至る道が「下街道」に対しその間を通る道が「中街道」と呼ばれていた。
 

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天王寺美術館に行き一心寺にお参りする。
by beyonyo | 2013-03-25 06:51 | Comments(0)
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             六地蔵  鞍馬山  12、、9、30


孫と公園に行く、自分をちゃん付で話していたが、私に変わっていた、成長の速さにびっくり(4、7ヶ月)
by beyonyo | 2013-03-24 04:36 | 石仏 | Comments(0)
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           祓戸王子跡  海南市  13、2、9

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数えきれない石仏の山道を登り途中あきらめかけたが辿り着く事ができた。
一人ではちょと淋しい山中、昔の熊野詣での気の遠くなるような遠い道中を想像しながら山を下った。

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春の園芸盆栽植え替えと、新芽の鉢上げ(柳タデ)秋に買った黄色のホトトギスが芽を出した。
by beyonyo | 2013-03-23 08:08 | Comments(0)
大和五條に江戸時代からの庄屋で、俳人であった藤岡長和(俳号玉骨)の生家「うちのの館」を訪れ、思わぬ本物との出会うことができた。
いずれも高野詣りや旅の途中に藤岡家に立ち寄り残された作品、藤岡長和さんの偉大さに感動するものであった。

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                        柱時計
            江戸時代から今も動いているアメリカ製の時計

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                 幕末の幕臣「山岡鉄舟」の書

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                生物学者「南方熊楠」の色紙(左)

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           板画家「棟方志功」サイン入り鑑定済の版画

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                 歌人・作家「与謝野晶子」書

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              「与謝野鉄幹」の歌を晶子が書いた句

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                政治家「尾崎行雄」(咢堂)の書
東京市長在任中アメリカへ(桜ソメイヨシノ)の苗木を2000本送るが虫で枯れ、のちに3100本送ったお礼に(ハナミズキ)が送られた有名な友好関係の主人公。

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                    文学者「森鴎外」の書
                   
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         江戸時代からある女雛が簪の冠をつけているお雛さん

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                   透かし模様のガラス障子

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 藤岡家の家紋入り提灯(織田信長と同じ家紋) 家の中から続いて入れる蔵

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             客間は一段高い上段の間になっている

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奥の間は客間と同じく屋久杉の天上に、虎を表に部屋側には琵琶湖八景の襖絵、床の間には菊の御紋と徳川の三つ葉葵の置物がある。
本間の裏には茶室が設けられ、欄間を配したトイレも見事であった。

友人と二人のために約一時間半一人(300円)で説明をしていただき感謝の散策であった。


平凡
by beyonyo | 2013-03-22 07:42 | Comments(0)