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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

<   2013年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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                 冬支度  13,9,29

九月も終わりを迎え、日除けにしていたヒバの大きい植木鉢を移動しようとしたら鉢の縁を蟻が重い荷物を引っ張っていたのでカメラを取りに家に飛び込み撮影しようとしたら、まだ荷物が大きすぎて困っている様子、撮影後も必死に足を踏ん張り頑張る姿に感動した。
多勢の仲間と冬越しの食料到達アリ社会の平等の生活、人間の自己主義が恥かしい、童話の「アリとキリギリス」小さい虫から再度学んだ一時だった。


2時に起床ブログ更新ピクチャー整理、5時早朝ウォーキング、園芸、蕾のついた菊の支柱をして、お隣に嵯峨菊三種植えを持って行く、10時ホームセンターにセンサー感知照明器具など買い物、そのあとダイエーに食品を買いに行く。16時延命寺の奥に南天の木を探しに行く、山畑で農作業している方に、お願いし枯れた南天の木を頂く(手芸用)初対面なのに快く了解していただき、沢山頂いた。
世間話に、イノシシが来て田畑を荒らすので困っている、最近は猟師も少なくなり野菜など作れない、一見のどかな山村にも、自然の公害で困る人たちがいる事を教えてもらった。
忙しい一日だった。
9,263歩

by beyonyo | 2013-09-30 02:13 | 虫たち | Comments(0)
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   男山・鳩ヶ峰(143m)  京都八幡市  13,9,26


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                     南総門 中より

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                      上院社殿

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登りの途中展望台に立ち寄る、京滋バイパスを前に京都市街、 大文字山


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                  愛宕山(924m)を望む

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                  谷崎潤一郎  文学碑

蘆刈抄    谷崎潤一郎

わたしの乗った船が洲へ漕ぎ寄せたとき男山はあたかもその絵にあるようにまんまる月を背中にして全山の木々の繁みがびろうどのような津やをふくみ、まだどこやら夕ばえの色が残ってゐる中空に暗く濃く黒ずみわたってゐた。


谷崎潤一郎(1886年~1965年)は、関東大震災を契機に関西に移住して以降、その風土と伝統文化に魅せられ、純日本的、古典的なものを主題とする作品を多数発表した。
小説「蘆刈」は、「春琴抄」等とともに女性を讃美し、永遠の美を追求した中期の名作群の一つとされている。
大山崎から橋本へ渡る淀川の中洲が小説の舞台であり、男山と月の描写は小説のもつ夢幼能の効果が考えられる。

この文学碑は、「やわた文学碑建立事業」の第三基目として谷崎生誕百年にあたる1986年7月24日に除幕された。                  八幡市

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             帰り道はケーブルで下山した。 車中より

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昔から京都に行く時何時も男山を眺めながら機会がなかった、奇妙なもので突然の思い付きで行くことにした、朝夕は涼しくなったが、日中はまだ暑い、幸い登り道は鬱蒼とした木陰のなかを登り参拝することが出来永年の夢が叶った。


園芸、ビオラ、パンジーなど14種類の種まきをする。
滝谷不動尊の縁日に行くが店も人も少ないが、不動尊のお勤めは護摩木を焚き変わらない神秘的なお祈りが続いていた。
11,293歩

by beyonyo | 2013-09-29 02:46 | Comments(0)
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           オオタデ  甘山  13、9,2

「蓼食う虫も好き好き」と言われているほど実が苦いらしいです。
現在山野草のタデを栽培中だが今年のように暑いとミニの鉢植えは育てにくい、来年はオオタデに挑戦してみたい。


先日行った飛鳥文化館に再度行く。
先日、見落としたところもあり行くことになった。館内に約3時間ほど居り万葉の、新しい知識を得ることが出来た。

明日香石舞台よりさらに登ると畑地区があるので行ってみるが、山道をかなり登るが部落に着かない、途中諦めて引き返すことにした。
10,545歩

by beyonyo | 2013-09-28 04:42 | 花と盆景 | Comments(0)
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       エジソン記念碑    石清水八幡宮   13,9,25

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石清水八幡宮は車でもケーブルでもこれるが、歩いて登り山頂に着いたら、意外な景色に出会った。
八幡の竹がエジソン電球の発明に関わったこと意外な知識を得た。



昨夜飲んだ薬が残り、一日中眠気の残った冴えない日であった。
6,598歩

by beyonyo | 2013-09-27 04:43 | Comments(0)
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          ガマの群生  明日香甘樫丘  13,9,7

甘樫丘東麓遺跡説明会現場付近に、ガマの群生を見た、出雲の国の神話「因幡の白兎」大国主命の指示でサメに噛まれた傷を、ガマの穂にくるまりその花の花粉で血止して傷を治した。
「古事記」に記載されてる神話を思い出した。
池や沼で時々見ることがあるがこんなに群生しているのと出会うのは初めてである。


石清水八幡宮・神足神社・勝龍寺城(細川ガラシャの嫁ぎ先であり神足神社では光秀を偲ぶことが出来た。)
11,753歩

by beyonyo | 2013-09-26 08:06 | 花と盆景 | Comments(0)
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                 ミニ苔玉  13,9,15

屋久島ススキに今年もナンバンキセルが生長してくれた。数ある盆景の中で秋の風情で私のお気に入り、一ヶ月は十分楽しめる。


平凡な一日、読書  6,868歩
by beyonyo | 2013-09-25 08:32 | 花と盆景 | Comments(0)
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             セスジスズメ   13,9,21
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植木鉢の枯葉掃除をしていたらブラシの木に居た、あまり見かけないスズメと名のつく大型の蛾、早速一枚頂いた。


洗車、花菱が植木棚用の板を3枚持って来てくれる。
8,017歩

by beyonyo | 2013-09-24 06:46 | 虫たち | Comments(0)
古都ならの夜の祭典・采女祭

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          観月・采女祭  猿沢池畔  13,9,19 

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     猿沢池の西北の隅に鳥居を背にした珍しい後ろ向きの采女神社

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                     後ろ向きお社

 
「奈良時代に帝に仕えていた采女(後宮で帝の給仕をする女官の職名)が帝のご寵愛が衰えたのを嘆いて猿沢池の湖畔の柳に衣を掛け、入水したので、その霊を慰めるために社を建てました。
しかし、采女は我が身を投じた池を見るにしのびないと一夜のうちに社を後ろ向きにした」と伝えられています。
船渡御のまえに式典の中で放送された。 「大和物語」

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              天平時代の履物  中での会話は??

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17時からJR奈良駅から花扇奉納行列が商店街を通り、采女神社まで練り歩くのに駅に向かう人たち

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                 秋の七草で飾られた花扇

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      中央(赤衣裳)福島県郡山市長、右隣奈良市長と友好会談中?

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                  十人の女官たち信号待ち

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                        三条通り

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                     興福寺五重塔

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                       南円堂

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                 準備中(40あまりの流し灯篭に点火)

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2m余りの花扇が采女神社に到着、 pm18:00   管絃船で猿沢池を二周して、池の真ん中で采女供養に沈められる。

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                        管絃船

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                      船乗り込み前

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                   一艘目出発 pm19:00

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                      二艘目出発

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                      女官船アップ

采女は福島県郡山の人だったことから、奈良市と郡山市が友好都市になり、郡山からミス采女、市長をはじめ市役員が親善に来られ、ミス奈良、奈良市長など、天平衣裳をまとって総勢約200人の参加と、春日大社神宮による厳かな神事後花扇が奉納された。

猿沢池にはJR奈良駅より移動して、2時間前に船頭さんに十五夜月の出る方角を聞き場所を決めたが、若草山から上がる月が少し違って出た、松の枝がじゃまになりはっきり見えたのは20分後、2時間待ちした場所も尊いし結局場所優先にした。

月の出は失敗に終わったが、古都奈良の夜観月の采女祭りは、天平時代の気分になった錯覚を覚えるくらいの雰囲気を楽しめた。
案内の放送でも50年に一度あるかと言う快晴の満月(次回の満月中秋の名月は2021年)に恵まれた観月会であった。

中秋の名月は毎年まん丸い月ではない事を初めて知った。
次回8年後は天気の都合も、体力の都合も、あり確率は少ないそれゆえ印象に残った月見だった。

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                土産物店は学生たちで大賑わい


                  14:00出発   22:00帰宅


10:25発で天王寺・一心寺に三姉妹夫婦集合、お参りのあと、アポロビル内の楓林閣に昼食に行く。15:00帰宅。
9,319歩

by beyonyo | 2013-09-23 01:45 | Comments(0)
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      彼岸花 競い合い  明日香稲渕にて  13,9,17

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                 (毎日新聞21日朝刊記事引用)

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            新聞記事の写真はここから下を撮影している    


毎年のことながら撮影場所によって花が終わったところもあり、まだ蕾の所もある。
その年の気候によって違うので一度下見に行ってから、再度行きたいものである。

いずれにしても年々繰り返される四季の素晴らしさに出会えいつ来てもありがとうの感謝です。


彼岸のお墓参り。 立待月は19時過ぎに見る(お向かいの車が出先でガス欠になり、こちらはアルコール入りで運転できず、同乗してスタンドに行き立ち往生の現場に行く途中、車中より立待月を鑑賞出来た。
今年は好天気が続き、小望月から立待月まで観月出来てラッキーだった。

「立待月」満月から二日目に約一時間ほど遅れて月の出になる、いまかいまかと立って待っているので立待月と言うらしいが、逆にこの時間はガス欠の車に行くのに気のせくお月見になった。003.gif
6,891歩

by beyonyo | 2013-09-22 03:07 | 花と盆景 | Comments(0)
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   十六夜の月  葛城山の稜線 13,9,20  pm18:40

月々に月見る月はおおけれど月見る月はこの月の月  (百人一首・詠み人知らず)

この句には月が八つ出てくる八月は旧暦の九月であると言う意味であるらしい。
昨夜、興福寺で観月中、花菱からメールを頂いた、月の話題から一つ知識を得た。

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                    黄卵の十六夜月

昨日の十五夜は前もって月の出を確認しながら位置調整に失敗したので、十六夜は月の出直前に撮影できた。

次回の満月は2021年の月見まで見られない。
昨日は猿沢池にて肉眼では申し分のない月を望み、十六夜の月も感動の自然に触れることが出来た。


隣人と和歌山橋本の「やっちょん広場」に彼岸の仏花と野菜を買い行く。
花菱に(国学院大学教授) 樋口清之 著「秘密の日本史」と「梅干しと日本刀」を借りてくる。
秘密の日本史では、教科書では学べない(日本史の真実)のはしりを読んだが面白そうである。
18時過ぎから朝のウォーキングコースに月撮影に行く。
7,294歩

by beyonyo | 2013-09-21 02:41 | Comments(0)