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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

<   2014年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧

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          コンビニ配達中   船橋市 13,12,31
関西ではお目にかかれない、コンビニ商品の配達と専用車、セブンイレブンは関東が本拠地と聞いているがここまで進んでいるかと、カメラを向けた。

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                   原付のプレイト

     ここ船橋市のプレイとは船橋の地名を表したプレイトになっている。

     上の赤い線はを、その下にを、下のラインはを表している。

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                    船橋地名発祥地

昨日河内で堺市の原付バイクのプレートを見た。今まで気づかなかった事が勉強なった。」

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sarubia病院送迎、夕方歩いて買い物
4,511歩




by beyonyo | 2014-01-31 07:49 | Comments(0)
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       阿武山登山出発点  茨木市  14,1,25

古墳に行くために来たが立入禁止の標識があり、迷っていたら一人の登山者が来て一緒に入ることになった。山に入るとちらほら登山者と出会う。

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茨木市随一の名瀑と貴人の墓を結ぶ阿武山280,9m貴人の墓の散策の後登山者の勧めもあって山頂まで行く。

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                    出発点からの眺め

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                  山柿が沢山実を残していた

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                      ヒノキ

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         出発から900mの観測所付近に杖が用意されている

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             阿武山古墳を過ぎると分岐点に出た

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                     アセビ峠

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     根のある木に彫刻登山者が撫でるので艶があり生き生きしている

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                ようこその標識にホットする

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                  まだまだ上りらしい

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                    やっと展望が開けた

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                 山頂手前より空威方面を望む

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                  安威川ダム工事のトンネル

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古墳から離れているのに貴人の墓の看板ここは茨木市側になっているらしい。

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                   山頂の木像

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                伐採の木の手作りベンチ

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                  三等三角地点を確認

f0000521_15112236.jpg目的は藤原釜足の古墳を目指し、頂上まで来られてラッキーだった。クヌギ、などの雑木林が美しく名瀑と言われている竜仙ノ滝にも行って見たい。
駐車するのも観測所の門まで来れたので、短い登山ができた。


パソコンデスクの整理、年賀はがき切手当選3枚を頂く。
4,460歩

by beyonyo | 2014-01-30 09:59 | 登山 | Comments(0)
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            阿武山古墳  高槻市  14,1,25

昨年の暮れに、高槻市市制60周年記念行事に、阿武山古墳の説明会があったらしく、テレビの集材で知った。

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               藤原釜足の墓 ?  

               ウバメガシで囲まれた平らな古墳

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                       人骨 

阿武山古墳は、平野を見下ろす標高210m余りの山頂にあり、遠く笠置から生駒、六甲の山々を望むことができる。
この古墳は盛土をとらず、尾根の先端部に溝をめぐらせて径約82mの範囲を墓域として区切られている。
墓室は花崗岩の切石と「セン」(レンガ)で作られており、墓域の中央、地下約3mにある。
床の中央には棺台がしつらえられ、墓室の内側は漆喰が厚く塗られていた。
棺には布を何枚も漆で貼り合わせた夾紵棺(キョウチョカン)がもちいられ、なかに60歳前後の男性人骨がほぼ完全にのこっていた。

錦の衣服をまとい、ガラス製の枕をして、胸から頭にかけ金糸が散らばっていたことが知られている。
墓室は、昭和9年に偶然発見され、「貴人の墓」として反響を呼んだが、出土品は調査後まもなく埋め戻された。
被葬者については、発見直後から飛鳥時代の大豪族である「藤原釜足」をあてる説がある。
おもに釜足と三島の関係を語る伝承にもとづくものであった。

昭和62年には人骨のX線写真の検討から生前の体格や死亡時の状況があきらかになった。
また絹製の冠や玉枕も復元され、それが7世紀後半の最高位者に贈られた冠にあたるとして669年に没した大織冠藤原釜足の墓とする説が再び脚光を浴びている。

阿武山古墳は、数少ない飛鳥時代の墓製を示す貴重な古墳として国の史跡指定を受け、永久保存がはかられている。

   平成元年3月15日    文化庁 
        大坂府教育委員会・茨木市、高槻市教育委員会  説明版


京都大学地震研究で観測機設置の時(昭和9年)に発見、釜足の別荘がここにあったことや、狩りに来て落馬して、腰椎を骨折アバラも骨折しているが、少しアバラは元に戻りかけている状態で骨折後2ヶ月程生存していたことが判明している。

 茨木市と高槻市の境界に位置し、発見当時は延べ2万人の人が訪れたという。

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             古墳より京都大学地震観測所を望む。

テレビの報道では、その後の研究でほぼ間違いなく藤原釜足の墓に違いないと言われていた。
是非そうあって欲しいと願い古墳を後にした。


午前中園芸、車の一年点検、代車を借る。
2,162歩







         

  

by beyonyo | 2014-01-29 07:31 | 古墳 | Comments(0)
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      南阪奈道   二上山竹ノ内街道付近   14,1,23



花菱とam8:30出発、京都小栗栖「明智藪」光秀終焉地、
勧修寺「光秀の胴塚」山科「天智天皇陵」秀吉の妻ねねの「高台寺」清水の二寧坂、三寧坂、を散策。
帰り奈良郡山市の行き付けの「十兵衛」遅い昼食をしてpm15:40帰宅。
4,213歩

by beyonyo | 2014-01-28 07:31 | | Comments(0)
千葉のお正月  14 (完)  谷津の干潟

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         谷津の朝の干潟  14,1,4 am7:06

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                      野鳥の群れ

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                      ゴミの芸術

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                     幕張メッセを望む

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                      船橋競馬場

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                     夕景の干潟

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             干潟に塩が満ちてくる  pm16:22

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                谷津干潟自然観察センター

谷津干潟は東京湾の最奥部に残された約40haの干潟です。
ここはゴカイ・貝、カニ、魚、そして水鳥などたくさんの生き物たちが生息しています。
特に、シギ、チドリ、類が多く飛来することで全国的に有名で、」渡り中継地として大変重要な場所となっています。
干潟周辺は、生態観測公園として、観測路などが整備されている



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                 14,1,1 pm17:07 撮影


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         谷津の干潟と夕景富士 13,12,29 pm14:36

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  伊吹山  のぞみ167車中より 14,1,5  pm13:22 sarubia撮影

                千葉のお正月 完  


ray・mariが招待してくれた「千葉のお正月」、楽しい思い出を一杯残すことが出来ました。
体調不調の中、終始接待していただいたkiyorinに感謝申します。
                ありがとうございました。


千葉のお正月1~14 長々とお付き合いありがとうございました。



泉北高島屋に買い物、ロイヤルセンターに野菜用栽培土を買う。
2,591歩

by beyonyo | 2014-01-27 05:41 | Comments(0)
千葉のお正月  13  江戸川堤を散策


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              江戸川堤を散策 14,1,4

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                   北総線江戸川橋梁

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                      矢切ネギ
江戸川堤の下は、松戸市特産の、矢切ネギ畑が多い。根の白い部分は地中深く埋まり糖度の高い高級品。
料亭や、贈答品として人気商品。

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江戸川に目を向けると、水上スキー、ラジコンの飛行機やヘリを飛ばす人、望遠カメラで野鳥を狙っている人、魚釣を楽しんでいる人など、大人の遊びに熱中している風景を見ながらウォーキング。

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                     橋の透かし絵

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                  江戸時代の旧坂川跡

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                   旧坂川遺跡より望む

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                      城跡  (市川市)
戦国時代に里見氏などの房総勢と小田原の北条氏が、二度も戦った古戦場跡で、今も土塁や空堀の跡が残されている。

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                     里見公園
園内には、明戸古墳石棺、羅漢の井、里見諸持群霊墓などもある。

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                  弐正織部流茶道 茶室

江戸川と別れ里見公園を過ぎたとき、この茶室と出会った。
弐正織部流茶道は、古田織部正重然によって創始された。
重然は、美濃国(岐阜県)の人で、織田信長、豊臣秀吉に使えた三万石の大名でした。
茶の湯を、千利休に学び、利休なきあと一流をなして徳川二代将軍、秀忠をはじめ諸大名に茶法を伝授したが、大坂夏の陣で、豊臣方に内通したとの疑いをかけられ、慶長20年(1615)切腹を命じられ一族は滅びた。

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                      茶室の門

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                京成国分台(こうのだい)駅

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            国分台駅ホーム江戸川の橋梁を渡ったところ

この日は、東京都葛飾区柴又、帝釈天から矢切の渡しで千葉県松戸へ、江戸川をウォーキング、
朝、谷津の干潟を半周、夕方は全周、(23,870歩)歩いた。


高槻市の阿武山に「藤原釜足」のお墓と言われている古墳に行き(中腹)そのあと山頂まで登る(281,1m)下山の後「神峰山寺」(かぶさんじ)に行く、ここはポンポン山の登山道に有り、更に登ったところに、毘沙門天を祀る「大本寺」があるので行ってみた。
駐車場に到着、そこから900mを急な坂道を登る。
予期しなかった坂道に悪戦苦闘やっと大本寺に到着。ポンポン山山頂(678,7m)まであと2キロのところだった。
sarubiaの足腰を心配したが、2本のステッキで登れた、意外な古墳散策ができた。
15,087歩





 

by beyonyo | 2014-01-26 07:38 | Comments(0)
千葉のお正月  12   矢切の渡し


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             矢切の渡し桟橋  14,1,4

二年前の春、この横を通り予期せぬ「矢切の渡し」の看板を見て通りすぎたのでずっと心残りであった。
何かしら旅人の別れを惜しむ哀愁の場面が頭脳の中でこびりついていた場所に来て感動した。

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         江戸川  矢切の渡しより北総線江戸川橋梁を望む

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                対岸の渡し場を出てこちらに向かう舟

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船頭さんが現代的で、ハッピに菅笠の姿だったらムード最高の景色なのにちょと残念だった。

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                      対岸の渡し場

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江戸時代の名残も十分残っていた桟橋と別れ、江戸川左岸堤防(千葉県松戸市)を歩く。

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               対岸の渡し場付近よりスカイツリーを望む


salvia友人と、愛妻ランド道の駅と三日市サンプラザに買い物、夕方、Mさんの畑に野菜を貰いに行く。
3,180歩

by beyonyo | 2014-01-25 07:30 | Comments(0)
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   関空と連絡橋 二上山馬の背より 14,1,16  pm15:8

2時頃に思い立ち即実行、二上山の雌岳に登った。好天気でもないのに微かに関空の連絡橋が見えたので撮ってみた。
どおせデジカメの望遠写るわけがないと思ったら、肉眼で見えなかった関空も写っていた。
今度気象条件の良好の時に再度撮ってみたい。

この時間になると、帰り道2組の人と出会ったが、目だけ山頂には誰もいない広場を体験した。

最近ウォーキングを怠けていたので、急な坂道の連続に3分の1ぐらいの石切場付近で、(ふくらはぎ)が、吊って来る、雌岳山頂まで3度休憩して登ったが、こんなこと初めて、老化が進んでいる事を実感したが、このことを気づいた事に感謝、鍛えて近々再度愛する二上に登りたい。



salviaノルデック、ウォーキング、午後橿原アルルに行く。
7,944歩

  

by beyonyo | 2014-01-24 08:33 | Comments(0)
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 金剛山新雪   外環状線滝谷付近より  14,1,22  PM16:03

             手前獄山山頂は簡保の宿、中腹は初芝中学・高校

           薄化粧していた金剛に昨夜の雪で更に綺麗になった。



salvia午前中絵手紙、午後健康の研修、a、iさん来客
一日中ほとんど留守番。
2,152歩

by beyonyo | 2014-01-23 06:58 | Comments(0)
千葉のお正月  12  柴又帝釈天


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          京成金町線柴又駅 mari撮影  14,1,4

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                     車寅次郎 像

この銅像は渥美清の死去により「男はつらいよ」シリーズが終了したことにより、主役であった「車寅次郎」および俳優渥美清を記念して1999年に建てられたものである。    (ウイキペディス)より

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                        参道

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                  駅前には露天の店がつづく

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                帝釈天に近づくと常店がつづく

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                 寅さんのロケに使った団子屋

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              団子屋のロケに使った階段は保存されている。

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                     帝釈天 二天門

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                   二天門の扉の虎と龍

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                   二天門より本堂を望む

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                     帝釈天本堂

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                    鐘楼  mari撮影

                      
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                     水掛観音さん 

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 以前車で来たときこの付近を通った時、帝釈天を意識して寅さんのふるさとに、いつか来てみたいと思っていたがraymariに案内してもらって実現できた。
とても庶民的なまた来てみたいと思う帝釈天の参道だった。                                




salviaヨガ、クーラーの室外機に屋根を付ける材料を買う。
八丈島に電話する。
3,106歩

by beyonyo | 2014-01-22 08:03