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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

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      梵鐘鋳造遺構説明会 14,6,29 藤井寺市

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       梵鐘鋳造遺構は、大小2基が並んだ状態で見つかった。

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大きいものは、3,5m×3m程の方形の穴を穿っている。
そしてその底面に掛木、定盤を設置していると思われるが、現在調査中のため、詳細は未確認。それらの上には底型がありますが、そこには内型と外型を設置した痕跡が円形に残存しています。
その痕跡から、外形の内側の直径は約0,9mであることが分かります。
 また、底型の下には平瓦が並べられています。これは、鋳造にあたって基礎部分を安定させるための工夫であると思われます。ここで使われている瓦は、7世紀末から8世紀前半の所産です。
なお、南西方向には排水溝が設置されています。

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小さいものは、1,6m×1,4m程度のいびつな方形のあなを穿っています。
そして、その底面に平瓦を並べています。その上に内型と外型を設置したようで、打型の一部が残存しています。内型の外側の直径は0,25mです。

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        調査現場から出土した瓦(とても分厚い重たい瓦だった)

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調査区のすぐ東側には、拝志廃寺の推定寺域があります。伽藍配置などの詳細は不明ですが、7世紀後半の創建で、古代氏族である林氏の氏寺であったと考えられる。
以前、ここに保育園を建てるときに出土した瓦である。

同廃寺に供給するための梵鐘を製造する施設が集まっていた場所であったと考えられる。

これまでの発掘調査により、縄紋時代から中世にかけての集落遺跡であることが分かっている。

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                発掘現場の隣にある伴林氏神社

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       現場から、土師の里方面に向かう正面の森は允恭天皇陵


8時しそジュース用のシソを買いに道の駅に行く。
藤井寺の林遺跡発掘説明会に道明寺から蒸し暑い天気の中歩いて現場に行く。
10、550歩



by beyonyo | 2014-06-30 06:49 | Comments(0)
京都散歩 (6)

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                大谷御廟    14,6,22

頼山 陽先生のお墓の前が大谷御廟であった、浄土真宗・親鸞聖人の御廟、我が家も浄土真宗の宗旨であり一度お参りしたいと念願していたが、今日は恵まれてそばまで来ている、東山の上まで足の痛みに注意してお参りすることにした。

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緩やかな登りに幸い足は大丈夫、長い参道を歩くのが贅沢なような気がするほど立派な聖地を進む。

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                        本堂
本道の上に御廟があり、急な階段で登るので無理な人のためにエレベーターもあったが、頑張って階段を登る。

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                    親鸞聖人御廟

弘長2年(1262)11月28日に90歳で亡くなられた親鸞聖人の墳墓の前に来て、心引き締まる思いで焼香した。
信仰心は薄いが、今日は偶然に引き寄せられたように、法然、と親鸞の聖地を訪れ今日まで無事に過ごせた感謝でありがたい心境になった。

(式典の時は撮影禁止の張り紙があったが普通の時なので撮影させていただいた。)

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                    PM13:40

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                  散歩 (7) に続く


梅にシソを入れるのに洗って干して枝から葉をちぎり2,2キロ作る。
園芸用のコケを採取に行く。午後から昨日行った桜井市の雑貨の店にサルビアの服を買いに行く。
足の痛みは忘れるようになってきた。
4,033歩






by beyonyo | 2014-06-29 06:15 | 京都散歩 | Comments(0)
京都散歩 (5)


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     坂本龍馬・中岡慎太郎 像   14・6・22

歩いていると色々と新しい出会いがある、ここに来る前に以前訪れた霊山護国神社内にある龍馬・慎太郎のお墓に行こうかと思っていたが登り坂が続くので、今日は諦らめ次回にすることにした。
まさかそのすぐに銅像に出会うとは予期せぬことだった。

お墓は龍馬・慎太郎は並んでいる。次回は竜馬の妻「お龍」さんのお墓を探してお参りしたいと念願している。

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                  頼山 陽先生のお墓

江戸時代後期の後期の歴史家・思想家・漢詩人・文人・ 主著に「日本外史」があり幕末の尊皇攘夷運動に影響を与え、日本史上のベストセラーとなった人。

                     (ウイキペディア より引用)

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                  頼山 陽先生のお墓の横にて

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               同じ現場から上る道(右は大谷御廟)

                      散歩(6) に続く



園芸、アジサイの挿し芽、11時頃から桜井市の、「まほろばキッチン」に遊びに行きしそを買う。三輪山を眺めおにぎりで昼食してしばらく車で横になる、窓から爽やかな風が入り良い休息ができた。

三輪山と巻向山の裾野に箸墓古墳の森が望める、前はずと向こうまで野原で建物がない素晴らし風景にふと思い立ち巻向川の竹やぶの所に「柿本人丸」の詠んだ万葉集を「棟方志功」の書で書いた万葉集の歌碑があることを以前来ていたので早速行くことにした。
場所を探すのに困難した。

訪ねに入った方もここで生まれ育って70数年だが分からないが結論は先に探したとこよりもっと上流に行ってみることになり、ついに確認できた。
帰りに訪ねた方の家により、親切にしていただいたお礼に行った。
凄い豪邸の主人なのに、とても優しい方と出会って感謝しして帰る。

三輪付近走行中、家内の友人から畑に野菜を取りに来てと電話あり立ち寄る、畑で居たら花菱から帰り来てと電話あり、信州そばなど食品5種類を頂く。

三輪山の風景・棟方志功の万葉集句碑・二人の友人からの誠に楽しい嬉しい一日だった。
6,720歩

by beyonyo | 2014-06-28 08:46 | 京都散歩 | Comments(0)
京都散歩 (4)

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   知恩院大鐘楼から円山公園を下る、梅雨の湿りで紫陽花がきれい。

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         吉水弁財天女  14,6,22 PM12:27

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何度も円山に来ていながらここまで足を伸ばすのは初めて、新し出会いが出来て更に下る。

                 散歩 5 に続く

園芸、今日も腐葉土(バーグ入り)の整理、額アジサイ紫の更新挿し芽、菊の苗が70本余った整理30本を捨てる。
ちょうど水やりの時間に雨になり忙しかった一日の終わりで助かった。
2、660歩

by beyonyo | 2014-06-27 07:33 | 京都散歩 | Comments(0)
京都散歩 (3)

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         智恩院三門(国宝)  14,6,22

「法然上人」に17年間使えた、「源智上人」が作った仏像の体内に、仏像を作った意味や制作に賛同した五万数千人の人の名前などを書いた書がX線であることが分かり(以前)仏像を解体したとき立ち会った官主のお話を朝5時のNHK「こころの時代」で聞いて早速来てみた。

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      八坂から裏道を辿ると総本山・智恩院南門から境内に入る

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南門から入ると、浄土宗の開祖「法然上人」の幼名「勢至丸」様の像が三門に向かってあるのに気がついた。

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    木々の緑と風格のある三門はいつ訪れても京都に居る実感が湧く

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                     御影堂への道

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 期待して訪れたがあいにく国宝御影堂は平成の大修理中、残念だが完成後仏像拝顔は5年先になる。
(大修理の大の字あたりに左甚五郎の忘れ傘があるところ)

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               除夜の鐘で有名な大鐘楼 PM12:20

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期待していた目標は外れたが、電車を乗り換えてここまでの歩数は6、700歩、どうやら足もまだ歩けるらしいので円山公園内を下ることにする。

                     散歩 (4) に続く


サッカー日本・コロンビア戦を観戦、sarubia病院眼科に付いて行く。昼食の後2時間昼寝、園芸作業もしなかったので夕方軽いウオーキング。
4,008歩


  


            
by beyonyo | 2014-06-26 06:13 | 京都散歩 | Comments(0)
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         ヒメヒゲナガカミキリ   14・6・23

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鋭い口で松の盆栽を噛み切って無残にも一本の木がダメになってしまった。
長年の園芸中で初めてのこと。


園芸、サンレモクインの挿し芽したのを10本、と数珠サンゴを6本植える。
腐葉土を乾燥して細かく通す。
3,647歩

by beyonyo | 2014-06-25 07:41 | 虫たち | Comments(0)
京都散歩 (2)

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           知恩院への裏道  円山  14,6,22

八坂から知恩院に至る細道に「ちゃんこ相撲部屋」のまえで中国の若い男女が満席の店内の空くのを待っている。
近年は外国人の観光が多い。

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      店を過ぎるとタヌキのユーモアな姿に思わず微笑んだ。
何だか一人旅に元気づけて、「ようこそ京都へいらっしゃい」と出迎えてくれている様な気がした。

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この辺は、有名な「いもぼう」の料亭が有り風流な佇まいが続く中をタヌキの創作者にありがとうの思いを残し知恩院に向かう。  AM11:51

                   (散歩 3 に続く)


園芸、ゼラニュームの花が終わり挿し芽を15本作る。時計草や紫陽花の花も終わりに近づき今日も忙しくなりそう。
2,588歩

by beyonyo | 2014-06-24 07:00 | 京都散歩 | Comments(0)
京都散歩(1)

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          天王山   京阪電車より望む  14,6,22

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                 橋のたもとでうどん店の宣伝  

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       八坂神社桜門   四条通りより望む  AM11:39


朝5時に京都知恩院の法然上人の弟子で源智上人の話を聞いた。
梅雨の京都も良いし電車の一人旅、先日整形外科の診断「老人性神経痛」にも反抗して足慣らしの散歩をしてみた。
幸い雨は降らずに曇り空の梅雨のさなか絶好の機会に恵まれ、出発から帰宅まで、21,518歩の散歩ができた。

   
           (2に続く)


AM9:26の電車で「京都散歩」の一人旅。

知恩院・円山公園・八坂神社・大谷御廟(親鸞上人お墓)・花見小路・建仁寺・両足院にて半夏生の花鑑賞・京極錦の市場散策の中で又、新しい発見と出会いができた。

右足は出発の時から帰宅まで痺れていたが、休憩を何度も重ね最後まで用意した杖は使わずにリュックの中、散歩のマラソンは完歩できた。近鉄・環状線・京阪電車内の往複も幸い座席に座られて、今朝になっても痛みがない、嬉しい悲鳴を上げたい041.gif
PM6:50帰宅
21,518歩

by beyonyo | 2014-06-23 05:51 | Comments(0)
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  第三十七番  藤井山 五知院   岩本寺

               高知県高岡郡四万十町  14,3,23

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                       本堂

 御詠歌   六つのちり五つの社あらわして深き仁井田の神のたのしみ

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仁王門の手前でブンタンの専門店があり黄色い柑橘と黄色のテントが印象に残る。
本来ならここ岩本寺から足摺の金剛福寺に行くのが順序だが、四万十市内に宿泊したので逆コースになった。
ここから金剛福寺まで88ヶ所の中で一番遠い距離94キロ2時間30分、歩いて回るお遍路さんは2泊しても辛い距離である。
ここも標高280メートルを超えるところにありアップダウンも徒歩では大変、信仰のおかげで歩けるのか不思議な感じがする。

今回24ケ寺を参詣できたが、札所の中でも難所と言われるところがいくつかあった。
2泊目の朝から帰るまで658キロ・前走行距離1,326キロであった。
次回ゆく時はもう少しゆっくりと回りたい。

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             PM12:50帰宅の高知道に入り帰路に着く



一日中寝たり起きたり、整形外科の薬を朝昼夜と服用すると、何もしないでいると眠気がさして、ついウトウトとしてしまう。
たまにはこんな日もあってもいいと思うが、毎日では困る。
今日は雨だし又、充電の日になりそう・・・。
1、985歩





by beyonyo | 2014-06-22 07:52 | 四国八十八ヶ寺巡礼 | Comments(0)
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              カメムシ?   14,6,6
  

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ユリの蕾にたぶんカメムシの子供らしい3ミリくらいの子供がいた。
触覚に白い部分があるが、カメムシ図鑑の中にもない、普段何気なしで見ているが学名を調べるのは難しい
全体に体は丸いがカメムシによく似ている。


sarubiaを絵手紙仲間の集いに送り、帰ったら花菱が果物などを持ってきて置いてあった、早速電話、その後藤本が電話で一時間以上の長話、二人の異色の友人との会話で過ごした午後からであった。
2,550歩

by beyonyo | 2014-06-21 05:33 | 虫たち | Comments(0)