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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

<   2015年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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     大阪市街の秋  なんばパークス屋上  15,9,27


第18回(最終回)同窓会 「傘寿記念」

昨日、なんばパークス8階 フュージョン4にて最終同窓会に32名が出席、別室での二次回を含め約5時間を集いあった。

出席者 男子15名 女子17名

欠席者 男子30名 女子54名

物故物 男子40名 女子16名

消息不明者 男子24名 女子16


216名の幼い友は傘寿を迎えた本年32名の再会で最終を迎えた。

共に歩んできた人生終盤一抹の寂しさがあり、毎年9月29日を記念日として、地元の食事処で昼食会として再会する事を決め散会した。




同窓会に花菱と行く。楽しく集っているとき、Kさん(女性)が転倒し支えないと歩けない状態で花菱と二人で支え、堺美原の自宅までタクシーで送る。
7,709歩

 








by beyonyo | 2015-09-30 08:13 | 雲のある風景 | Comments(0)
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おそかった彼岸花  葛城市  15,9,23


明日香の帰り道、葛城古道の一言主神社付近の彼岸花に立ち寄ってみたが満開は過去り色あせていた。


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運動会の写真整理、服部さんにメダカの子を10匹いただく。
アサガオ式の植木鉢の穴をセメンで詰める、四鉢の水槽になる予定。
2,814歩





by beyonyo | 2015-09-29 07:03 | 花と盆景 | Comments(0)


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  中秋の名月  奈良猿沢池より  15,9,27 pm17:53



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pm 17:55


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采女祭り pm 19:46



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猿沢池



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                  猿沢池の株太の島



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                南円堂 pm17;40


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              興福寺五重塔 pm18:12


一昨年の月見は9月13日だった、その時この場所が最高に月の上がる角度がよく、今回は早く来て場所を確保したが今年は27日の名月、予定より離れた角度からの月の出、早く気が付いて良かったが、池の畔は殆んどカメラマン興福寺の五重塔に狙いをつけレンズを向けているが気が付かない。
一足先に美味しい所を頂いた。


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猿沢池の隅に鳥居を背にした珍しい後ろ向きの神社があり、これが采女神社で「大和物語」による、「奈良時代に帝に仕えていた采女(後宮で帝の給仕をする女官の職名)が帝の寵愛が衰えたのを嘆いて猿沢の池畔の柳に衣を掛け、入水したので、その霊を慰めるたに社を建てた。
しかし采女は我が身を投じた池を見るにしのびないと一夜のうちに社を後ろ向きにした」
と伝えられる。


            2013の采女祭り観月 こちらどうぞ



メイ小学校一年生の運動会に行き、その足で奈良猿沢池の采女祭り、観月会に行く。
11,574歩

朝7:45出発、大阪鶴見14:00出発 帰宅21:20
走行距離110キロ










by beyonyo | 2015-09-28 06:07 | 歴史散策 | Comments(0)

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姫路城西の丸  15,8,31


この曲輪は、姫路城主「本多忠政」が大坂夏の陣のあと、将軍徳川秀忠の長女「千姫」をめとった息子、「忠刻」(ただとき)のために、元和4年(1618)に御殿を立てたところで、「中書丸」とも言われていました。
中書とは、忠刻の官職、中務大輪の唐名です。
御殿を囲むように築かれた長屋は通称「百閒廊下」ともいい、約300mの長さになります。
そのうち、の渡櫓から北の部分が長局(ながつぼね)です。
小さな部屋が廊下に面して並んでいて、西の丸の御殿で働く女中が住んでいたとみられます。
長局の北端に化粧櫓があります。
大きく開放された窓や床の間、畳敷きなど、ほかの無骨な櫓と比べると、人が居住できる拵えになっています。

千姫が男山にある天神社を拝むため西の丸に来た際に、身づくろいをしたり、休息した場所といわれています。


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百閒廊下


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化粧櫓から望む大天守



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化粧櫓内のイメージ


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化粧櫓から望む男山


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大天守から男山を望む


徳川家康の孫娘千姫は、7歳で大坂城の豊臣秀頼のもとへ奥入りした。
しかし、秀吉死去の後、大坂夏の陣で夫、秀頼は自害し、豊臣家は滅亡。
千姫は燃えさかる炎の中から助け出され、江戸城に帰る道中、警護にあたっていた本多忠政の息子・忠刻と再婚。
千姫20歳、忠刻21歳。千姫の化粧料(持参金)10万石で、姫路城三の丸には武蔵野御殿と呼ばれる千姫の屋敷が建てられたといわれ、城内の池泉回遊式庭園や高砂沖に船を浮かべ、仲良く連歌を楽しんだとの話も。
勝姫と幸千代の一男一女にも恵まれ「千姫は、夫・忠刻と暮らした姫路城での生活(10年間)が生涯で一番幸せだった」と今でも語られています。
しかし、長男・幸千代が3歳のちとき病で亡くなり、5年後には夫・忠刻も31歳の若さで病に倒れます。
江戸へ帰った千姫は、髪をおろして「天樹院」と号し、夫や息子を想いながら竹橋御殿で余生を送り、70年の生涯を閉じました。

(特別史跡姫路城跡パンフレットより引用)


大雨の中と時間の余裕もなく満足の出来ない散策だったが、逆に雨の姫路城も何時も体験出来ない景色で、過去ってみれば想い深く印象に残る播磨路であった。


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城内あらゆる角度から望んだ大天守①の一枚目のこの角度が素晴らしかった(西の丸北門跡より)

姫路城①~⑪ 完



エデオン晴見台にウオークマンタイトルの入力機を買いに行く。泉北高島屋に買い物、
散髪。
3712歩







by beyonyo | 2015-09-27 05:41 | 歴史散策 | Comments(0)
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        多武峰へ登り口  明日香村上  15,9,2


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                金剛、葛城を遠望、細川の里を望む


           だいぶ登ってきたが、あっという間、車です~

明日香石舞台から、多武峰へのハイキングコースを交差する奈良県道155号多武峰、見瀬線が、平成21年12月開通して便利になった。

このハイキングコースはかなり急な坂道と聞いているが、実行する前に車で来てしまった。





「定期検診」朝食前の採血、午後の検診、今回もほぼ完璧の良い結果だった、尿数値も4,4で正常の値、MCVが僅かにHだが、他62の検査は数値内の良好であった。

園芸、パンジー、ビオラの7種類の種まきをする。
4,660歩






by beyonyo | 2015-09-26 08:38 | 明日香散歩 | Comments(0)
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         ミニ公園  明日香稲渕  15,9,2


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ウッド デッキの展望休憩所から見下ろす棚田がグリーン統一で綺麗だったので暫く休憩、四季折々と言いたいが、秋の中でも何度も景色が変わる大スクリーン、これから日に日に黄色に変わる稲田を後に多武峰に向かう。



園芸、石付盆景のセキショウが増えたので植え替えをする。
1,874歩


by beyonyo | 2015-09-25 07:13 | 明日香散歩 | Comments(0)
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         ヤマゼリ  明日香稲渕  15,9,23




明日香稲渕の棚田に毎年恒例の案山子を見に行き、多くの彼岸花の中にひときは目立つヤマゼリが青空に向けて精一杯存在感を表現してるように感じた。
7,115歩


by beyonyo | 2015-09-24 07:14 | 花と盆景 | Comments(0)
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         石付ベニシタン  15,9,22


挿し木10年、岩に植えて4年、長雨が続き実の付は少ないが、日々赤くなる実を楽しめる様になった初秋です。
(添え草、ニレケヤキ、セキショウ、コガネシダ)



園芸、苔玉の補修、アジサイの手入れ
3,250歩


by beyonyo | 2015-09-23 07:19 | 花と盆景 | Comments(0)
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         彼岸花  当麻付近  15,9,20


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彼岸花と黄みどりに色ずく稲田、信貴山を望み秋を鑑賞して振り返ると近鉄特急が二上の麓を走る一瞬の秋を楽しめた。




園芸、苔玉の補修、ミニ盆栽の棚の一部が腐り修理する。
4,137歩


by beyonyo | 2015-09-22 06:28 | 花と盆景 | Comments(0)
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清水の舞台から  天王寺伶人町 15,9,20


大阪市内唯一の天然の滝である「玉出の滝」がある事で知られている天王寺の清水寺に立ち寄った。


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                   なんば方面

京都の清水寺を模して建立されたため、新清水寺とも呼ばれている。
先を急ぎ「玉手の滝」には行けなかったが京の「音羽の滝」とよく似ている、四天王寺金堂下にある亀で知られる青竜池から流れ出る霊水が水源と言われている。


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                 梵鐘より新世界を望む


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             近年の風景になった阿倍野ハルカス


上町七坂の清水坂を登った夕陽丘、以前七坂を征服したが何度来ても懐かしい歴史の秘めた台地であり再度来てみたいお思いがして清水舞台をあとにした。



彼岸の入り、仏具を買う事もあって電車で一心寺、四天王寺、清水寺にお参りした。
13,611歩


by beyonyo | 2015-09-21 07:29 | 歴史散策 | Comments(0)