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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

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坂本竜馬避難の材木小屋跡  伏見大手筋  15,12,13


実際は対岸に有ったらしい。


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慶応2年(1866)1月24日未明、竜馬が長州藩の三吉慎蔵と寺田屋に潜んでいるところを伏見奉行配下の役人に取り囲まれ、」風呂に居たお龍が二階の竜馬に危機を告げる、
竜馬は両手に深い傷を負い、三吉にこの材木小屋に逃げ込む、お龍が薩摩藩屋敷に知らせ、薩摩藩の留守居役、大山彦八は薩摩の旗印を掲げた舟お出し竜馬を無事に救助する。

1月29日まで伏見薩摩邸に滞在し、約一ヶ月後に西郷隆盛らとともに薩摩潘の蒸気船三邦丸に乗船し鹿児島へ向かい傷の治療を兼ねて霧島温泉に向かう。
これが、後に日本で最初の新婚旅行と云われている。
(説明版より抜粋)

竜馬の足取りを追って散策している中で、寺田屋で9人の犠牲者が出る中、お龍の機転で逃れここに避難した材木小屋跡に来る念願が叶った。

寺田屋、避難の材木小屋、薩摩藩邸は十石舟の通り濠川沿いにあり、距離もそんなに遠くない、竜馬が襲われ、逃げる、隠れる、助けられる事実が手に取るように解った。



竜馬・お龍の新婚旅行霧島 こちら




sarubia 知人ほか3件に行く、お墓参り、3件のスーパーに買い物、最後にケンタッキーフライドチキンを買って、クリスマス・イブ、洗車。
4,640歩



本年もありがとうございました
来年も変わらずよろしくお願い申します
皆様どうぞ良い新年をお迎えください










by beyonyo | 2015-12-25 05:31 | 歴史散策 | Comments(0)
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         竜馬通り  伏見  15,12,13


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                  寺田屋のすぐそばの竜馬通り


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                       寺田屋






町会のゴミ出し場の草引き掃除をする。明石に宅配便を送る。
3,610歩


by beyonyo | 2015-12-24 08:41 | 歴史散策 | Comments(0)
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       寺田屋お登勢  寺田屋で撮影 06,10


大津の生まれ18歳で京都伏見の寺田屋六代目、伊助のもとに嫁ぐが、夫が早死にして寺田屋はお登勢が取り仕切ることになるこの時35歳。
自らの身の危険を顧みず坂本竜馬をはじめとする尊王攘夷の志士たちを援助・保護したことで知られる。
薩摩潘内部の粛清事件、伏見奉行による坂本竜馬事件の舞台となった。



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                   お登勢が眠る松林院

                  法名 「喜導院妙持信女」

伏見寺田屋殉難九烈士のお墓がある大黒寺の前にある。

幕末の足跡が聞こえる伏見の静かな所に来て歴史を偲んだ。

13日15日と二度訪れたがくぐり戸を開けて墓地に入る事をためらいお登勢の墓に辿り付けなかったのが残念、次回の散策でもう一度来てみたい。



五條散策の写真整理、午後Aプライスに買いもの
1,795歩




by beyonyo | 2015-12-23 08:14 | 歴史散策 | Comments(0)
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大黒寺  伏見  15,12,13


空海(弘法大師)の開基と伝えられる。
豊臣秀吉が深くこの寺を信奉したのを初め武家の信仰も厚かったとされる。
江戸時代のはじめ、この近くに薩摩藩邸が置かれ、薩摩藩主、島津家の守り本尊
「出世大黒天」と同じ大黒天が祀られたことから1615年薩摩藩の祈願所と定められ、大黒天を本尊として、寺名も長福寺から大黒寺と改められた。

幕末に西郷隆盛大久保利通が国事を論じたという一室があるほか明治維新の志士の遺塁などを所蔵する。
境内には、西郷隆盛が建てたという有馬新七ら「寺田屋事件」で犠牲となった九烈士の墓碑がある。
(説明文より抜粋)


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          九烈士の墓


午前中雨だが午後の天気を期待して、花菱と大和五条市の榮山寺(国宝)と光仁天皇皇后井上内親王陵を散策に行く。
雨上がりの葛城金剛の麓は猛烈な霧で視界が悪くライトを点けて走行したが、いつもと違った風景だった。
1,731歩



by beyonyo | 2015-12-22 07:10 | Comments(0)
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       伏見戦弾痕跡  魚三楼  15,12,13


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                     料亭 魚三楼


         玄関脇の出格子に今も伏見戦の弾痕跡が残っている

       現場は御香宮、伏見奉行所の近く京阪伏見稲荷駅のそばにある。


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園芸、乾燥に対処できる配置替えをする。
葉菜の森に買い物。
3,713歩



by beyonyo | 2015-12-21 07:31 | 歴史散策 | Comments(0)
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         伏見奉行所跡  15,12,13


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明治維新の時(1868)幕軍の立てこもる伏見奉行所は官軍の攻撃により焼け落ちた。
明治時代以降、陸軍の土地となり工兵隊の基地になった。
(京都市説明板より抜粋)

薩摩藩の御香宮神社、から歩いてもそんなに遠くない位置にあり、しかも薩摩陣地より低い土地で砲弾も届きやすい地形が散策してよくわかった。


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                   伏見工兵第十六大隊跡


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 この掲示板の上に使用されている笠石は陸軍時代の門に使用されていた石




年賀状作成、午後花菱来客、赤目の清酒花菱、花菱の酒粕、蔵王そばを頂く。
1,971歩




by beyonyo | 2015-12-20 07:04 | 歴史散策 | Comments(0)
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       御香宮神社山門  伏見  15,12,13


旧伏見城大手門は徳川家康の十一男(常陸水戸藩初代藩主)徳川頼房の寄進によって建立されたもの。


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                     御香宮拝殿


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                     絵馬堂


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         明治維新 伏見の戦い跡 (総理大臣佐藤栄作書)


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                       御香水


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             名水伏見らしく清酒月桂冠の名がある


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                       神馬


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      幾つかある灯篭には火を入れるための階段が付けられている


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              御香前交差点より稲荷の大手筋を望む


薩摩藩はここ御香宮の東側台地に砲兵陣地を置き、近くにある伏見奉行に砲撃をした。
土方歳三率いる新選組も活躍すするが、幕府軍は敗退する。
鳥羽伏見の戦いの跡です。

                ここは黒田節発祥の地でもある。




園芸、雑用
  3,001歩



by beyonyo | 2015-12-19 07:03 | 歴史散策 | Comments(0)
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           クロガネモチ  金宮礼神社  15,12,13  


モチニキ科の常緑高木で雌雄異株でこの木は雌木で冬季には枝先に見事な赤い実をつける。
昭和59年6月1日京都市天然記念物に指定された。



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                       金礼宮


      天平勝宝2年(750)の創建と伝え伏見区で最も古い神社の一つ



花菱に渡す伏見散策の写真整理と、録画したテレビの再生を見て家の外に出ずに一日を過ごす。
                       402歩



by beyonyo | 2015-12-18 04:59 | 天然記念物 | Comments(0)
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        月の桂酒造  伏見下鳥羽  15,12,15


伏見散策を終えて、にごり酒「月の桂」を買いに下鳥羽へ古風な景色に出会えた。





葉菜の森に野菜を買いに行く。
ガードレールの隙間に4号鉢を8個置く棚を造る。
4,020歩


by beyonyo | 2015-12-17 07:42 | | Comments(0)
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         海宝寺  伏見桃山  15,12,15


伊達正宗の屋敷跡、正宗の手植えの木斛(もっこく)があり、伊藤若沖晩年の作と伝える「群鶏図」がる。方丈前に豊臣秀吉遺愛の手水鉢がある事を知り、期待して行ったが、駐車場に入れず期待外れになった。




3回目の伏見散策9:00出発、花菱と白河、近衛、鳥羽天皇陵を散策のほか広範囲に旧跡を巡る。
洞ヶ峠茶屋で2:30昼食、17:00帰宅。
4、020歩


by beyonyo | 2015-12-16 07:36 | 歴史散策 | Comments(0)