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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

<   2016年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧



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松尾芭蕉終焉の地  御堂筋南御堂前 16,2,16


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芭蕉臨終の句

旅に病で ゆめは枯野を かけまはる

この句は芭蕉臨終の句の一つでこの大阪の地で吟せられたものである。

芭蕉は元禄七年(1694)秋、伊賀から門人たちに迎えられて大阪に着いたが滞在中に病気になり養成のかいもなく十月十二日この御堂前で花を商う花屋仁左衛門の屋敷で五十一歳を一期として旅の生涯を閉じた。

この句碑は後世天保の俳人達によって建てられたものである。
当南御堂では芭蕉を偲んで毎年芭蕉忌が勤修され法要の後盛大に句会が僅されてる。

南御堂 難波別院


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南御堂鐘楼


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園芸、スイレン育成の大きい植木鉢の排水口をコーキングする。
sarubia ブログオフ会で姫路城に一人旅。
4,208歩





 



by beyonyo | 2016-03-31 07:33 | 歴史散策 | Comments(0)
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          底土船客待合所  16,3,27

                    NO,1044~1050


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                    2014,7月に新装


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                  三階テラスより海水浴場

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              沖に見える消し波ブロックの内側が海水浴場
               最近は夏になっても客は来ないらしい。


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                       旧待合所


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                  新装工事中 海水浴場側から




大型植木鉢のヒバの木を廃棄処分。土置場の柱が腐敗しているので取りかえ塗料を塗る。
一日中園芸作業。
3,960歩





by beyonyo | 2016-03-30 05:10 | 八丈島便り | Comments(0)
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        御堂筋旧街灯  南御堂  16,3,13  



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園芸雑用、軽石を加工して長寿梅を植える。
ミニザクロ植え替え。
         2,005歩



by beyonyo | 2016-03-29 07:53 | 歴史散策 | Comments(0)
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        明日香遠望  岡寺より  16,3,22


      西国三十三札所第七番 岡寺標高184m09より明日香村を遠望



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                     葛城を遠望




     ★やっちょん広場、ダイエイに買い物、夕食後』ジャスコに歩く。
                 7,420歩



by beyonyo | 2016-03-28 08:32 | 明日香散歩 | Comments(0)
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      酒風漢与助の墓  塩原温泉 妙雲寺  15,12,29


徳利と杯の奇墓があった、塩原温泉は文学俳人、尾崎紅葉、斎藤茂吉をはじめ多数の文学碑があった。
桃林舎枕石もこの墓を建て
「世をはやく 逃れたる人ぞ徳利なれ 今は浄土で後生らく飲み」と詠んでいる。


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桃林舎枕石は松尾芭蕉門下の流れを汲む江戸後期の俳人で(福渡の和泉屋旅館の八代目主人でもある)



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                    横にある石仏


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                      妙雲寺山門




日差しが変わったのでスイレン鉢の移動、メダカの水草の蜂も移動する。
乾燥注意報が続きすべての鉢に水やり。
芝さん来客。服部さんにイワヒバの石付盆景をあげる、ワサビの鉢植えを頂く。
               3,704歩





by beyonyo | 2016-03-27 07:13 | 歴史散策 | Comments(0)
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         福島聖天さん  福島  16,3,17 

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大日大聖不動明王


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                      大聖歓喜天


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                すぐ あまがさき  にしのみや  
                      すぐ  大坂


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「売れても占い商店街」


JR環状線福島駅近くにある書道専門店「書遊」で買い物の待ち時間が一時間あるので付近を散策中、あみだ池通りに「福島聖天了徳院」があるのに気が付き散策後、帰り道野田方面に続くこの商店街を歩く。

近年梅田近辺はホテルが多く、この辺りは居酒屋が多く見せの前には地酒の銘酒の空瓶が看板として並び、夜は相当賑わう様子がうかがえる。

「売っても占い商店街」の由来
聖天さん(聖天了徳院)への参道として古くより発展
聖天了徳院は、易相の大家「水野南北」(1760~1837年)青年期、院主の論しに因り大成。
天保にかけ、全国に3千もの易相弟子を摧したことが調査の段階で判明。
占い商店街構想に確たる発信のきっかけになった。




園芸、千葉で買った盆栽を植え替え、流木に付けたピラカンサ植え替え、
1,840歩













by beyonyo | 2016-03-26 08:00 | 歴史散策 | Comments(0)
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     心斎橋大丸アーカイブス  心斎橋  16,3,13


淀屋橋から難波に歩く途中心斎橋大丸百貨店に来たら、先日報道していた改装中全店が蔽われて周りの板塀に今年開店290周年のアーカイブス写真が展示されていた。


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        江戸末期から明治初期に「浪速百景」に描かれた大丸呉服店頭


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              明治初期 外商部の市内お得意先廻りの荷車


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                   昭和初期 配達陣容


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              大正7年に完成する木造4階建てのイメージ
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                  大正14年一階正面階段


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                 昭和8年竣工当時 御堂筋側の遠景


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               昭和8年地下鉄 御堂筋線の工事現場


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            昭和20年3月13日大阪大空襲で5,6,7階を焼失



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昭和34年12月 心斎橋筋商店街アーケード完成を祝う


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一階エレベーターガール


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最近までの本館 御堂筋側 外観

京阪神のデパートの中で内装の素晴らしさ抜群だった大丸、改装後どう変わるのか以前の雰囲気が無くなることが淋しい思いがする。


凄い人が行き交う現代の心斎橋筋は外国人が多く以前とは様変わり、この日は大阪大空襲から71年目の日であった。
当事のなんばの焼け跡の焦げくさい臭いが蘇り、今日の平和と比較して戦前戦後の当事を懐かしく思った。

3月13日の偶然が思わぬ出会いになった。




園芸、石付盆栽を2個造る、石付盆景の補修、メダカのケースを掃除。象坪さん来客。
3,250歩

















by beyonyo | 2016-03-25 06:53 | Comments(0)
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ごろごろ水汲み場  天川村洞川  16,3,21



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昔は2~3ヶ所の汲み場で汲んだ水は遠くの車まで運んだ、自然湧水の名水とあっ順番待ちも長かったので行くのがだんだんと遠のいてしまた。

今回はsarubiaの友人に大台ケ原の手前の湧水を教えてもらい描いてもらった地図を頼りに行ったが現場が見つからない(大台の入り口まで75キロ)急遽、峰違いの大峰山入り口の洞川へ移動(70キロ)

来て見たら昔のイメージはなく車を横付けで40か所程あり楽な作業で130リッター汲めた。
ここから先は女人禁制の大峰山登山口である。

大阪市内からも寿司屋、喫茶店などプロの人も汲みに来ている名水。

帰宅の距離は61キロで走行距離は206キロ8時間の秘境ドライブが出来た。

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昼食をした大迫ダム(川上村)



服部さん夫婦来客メダカの産卵が近くなったので用意の準備など教えてもらう。
2か所の用水の水替え掃除をする。
芝さん来客シュロで作ったメダカ産卵用器をあげる。
3,668歩






by beyonyo | 2016-03-24 06:19 | Comments(0)
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     丹生川上神社(下社)  吉野郡下市町  16,3,21


御祭神 闇龗神(クラオカミノカミ
創建  白鳳四年(今から1350年ほど前)
天武天皇創建神社


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                      丹生の御神馬


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                   「絵馬」 発祥の地

鎮座地の丹生の川上は文献上、二千六百年前に「八百万の神」「直会」「祭祀」始まりの地とされます。
何故文書に「丹生の川上」が記されたのかを連想するように、社前の丹生川の川原から一万年以上前の遺跡が発見され、古くから祈りの場であったと思われます。
その地に奈良時代に創建された社。
(略由緒より 抜粋)


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   丹生川の川原から大正時代道具もない時ここまで若い衆が引き上げた石


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牛石の傍の石、この石がなぜ牛石の傍に建っているのか現在の氏子中で誰も知らず不思議に思っていた。
だが最近その理由がわかった。
この石をじっと眺めていると蛙が立ち上がった姿に見える。
そこで、この石を蛙石と名付けることにした。

牛はじっくりと物事を見極めて粘り強く歩むことから、人生も商売も牛歩のようになれと言われている。
一方、蛙は瞬時に物を捕らえる瞬発力をもっている、すなわち静と動の対照的な性格を持つ石を並べて置いたのは人生にも物事を判断に迷うときがある、そんな時にこの二つの石に触れながら心静かに考えてみよう。
その時、二つの石の精がきっと良い決断を与えてくれるでしょう。
牛の粘り強さと蛙の瞬発力を兼ね備えた人生であるために何時も原点に帰る(蛙)気持ちこそが大切だとこの石が教えてくれる。

                     (蛙石の説明)


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              天川村に至るR309号線 丹生川上神社前
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午前中園芸作業、午後、花菱と西国霊場7番札所岡寺に行く。
町会長来客。
             4,876歩








by beyonyo | 2016-03-23 05:45 | 歴史散策 | Comments(0)
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        長寿・龍血樹  大賀郷 町役場  16.3.16

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アフリカ大陸の北西海岸に近い大西洋上にあり、七つの島からなるスペイン領の諸島

平均気温21℃「大西洋の楽園」 「常春の島々」と呼ばれている






sarubiaの友人の紹介で大迫ダムの奥にある、天然の湧水を汲みに行ったが、基点となる「二の股」が大台ヶ原入り口(75キロ)まで行っても見つからず急遽、大峯登山の入り口洞川(70キロ)へ移動、天然水の名水「ゴロゴロ水」を130リター汲んでくる(61キロ)
山中206キロの水汲みで8時間を要した。
                   4,752歩
 


by beyonyo | 2016-03-22 06:59 | 八丈島便り | Comments(0)