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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

<   2016年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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                申年の梅干し  16,7,30

6月中頃に漬けた梅干しの「土用干し」を29日にした、今年は申年で20キロ(かご9杯)に干した。
12年後にめぐってくる申年は付けられないであろう、長年申年の梅は今年が最後となる我が家の風物詩。


平安時代の「第62代村上天皇」が疫病に苦しむ人々を梅を使って救い、また自らが病で倒れた時も梅干しと昆布茶によって快復したその年が申年だったことから申年の梅は良いとされてきたエピソードが伝えられている。

のちの江戸時代には感染症のコレラが猛威を振るい飢饉が起きたが、紀州藩だけは梅干しのおかげで死者がほとんど出なかった、その年も申年だった。

これらの出来事から、「病気が去る」 「厄が去る」を申年の「申」にかけて縁起を担ぐようになったと云われている。



天日干しの梅を裏返す作業。植木の棚の下に杉皮の屋根を張る作業。メダカの仕分け。
                 3,697歩

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by beyonyo | 2016-07-31 08:04 | Comments(0)
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         観成院の芭蕉句碑  暗峠  16,7,21

寛政11年(1799)12月12日に豊浦村の」俳人中村来耜が建てた

          「菊の香に くらがり登る 節句かな」

の句碑があります。
この句は元禄7年(1694)9月9日重陽の、菊の節句に松尾芭蕉が伊賀上野から大阪で芭蕉はなくなりました。

この碑は、もとは暗峠の街道脇にありましたが、山津波のため行方不明となったのを、大正2年(1913)に発見され、ここに移されました。
境内には、文政8年(1825)建碑された中村来耜の句碑もあります。

又、寺には大正3年(1914)生駒トンネル開削にともなう犠牲者63人の氏名を列記した過去帳が残され、当時の難工事をしのばせます。

                    (東大阪市  説明版より抜粋)




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付近まで来たので立ち寄ってみたが、あいにく中に入れない句碑を塀越しから望むしかない状態であった。

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                        暗峠

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                   観成院付近の景色





園芸、龍の髭ポット植えを並べる脚付きの棚を作る。
 井出さん来客。
 息子一家がフイリッピンのセブ島に旅行に出発。
 河内長野あすかてくるで道の駅に行く。
                    3,988歩 
              

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by beyonyo | 2016-07-30 07:05 | 歴史散策 | Comments(0)
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           桟橋の石仏  いかるが町  14,9,28

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いかるがの里に「片野池」があり池の堤に桟橋を掛け、石仏が窮屈そうに並んでいる。
道の拡張のためか、付近の野仏の寄せ塚か?
法隆寺を過ぎ法輪寺、法起寺に向かう途中にある石仏群。
奈良の都はもうすぐ池から若草山を望める。



園芸、龍の髭をポットに19本植える。
 橋本やっちょん広場に野菜買い物。
 メダカの整理。
                 8,226歩

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by beyonyo | 2016-07-29 07:05 | 石仏 | Comments(0)
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           大石大明神  生駒山麓  16,7,21

  近鉄奈良線の額田駅から「七尾の滝」を経て生駒山頂に向かう道にある。

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  まもなく家並も途絶え車も通行止めになる、歩くのに良いハイキングコースだが、虫が多く顔の前を眼つぶしが寄ってくる、不愉快な中に、合歓の木の花が綺麗で癒された。

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                林中に粧う合歓の木



 山源に買い物。夕方ウオーキング。        6,176歩

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by beyonyo | 2016-07-28 07:00 | 石仏 | Comments(0)
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     楠木正行公の首塚に向かう生駒山麓枚方付近  16,7,21

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現場は道が細く通行困難のところ、枚方公園に駐車、路地道を行くと案内標識があった。

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                  さらに細い道を進む

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                楠木正行公の首塚

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             扉の菊水の紋は風化して消えかかっている

歴史上の武将のお墓はいくつもあることは普通であるが、楠木正行公の首塚も意外なところにあることを最近知った。

四条畷の戦いで敗れ弟、正時と刺し違え自害したので、四条畷の「小楠公墓所」、京都嵯峨野の「宝筐院」正行が本陣を置いた六万寺の「往生院」など、いずれかと思っていたが、ここにきて四条畷の隣に位置するこの場所も事実の終焉の地かもしれない。

正成、正行、親子で南朝の後醍醐天皇、後村上天皇に仕えた忠臣の歴史を辿り新しく認識できた散策だった。



午前中小雨の涼しい一日、例年なら猛暑の時なのに29度の涼しさ、まだ今年は土用干しの梅が干せない。
                     763歩


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by beyonyo | 2016-07-27 06:44 | 歴史散策 | Comments(0)
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          親子三匹  東大阪市山手町  16,7,21

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     親に寄り添って寝ているクロはよほど眠いらしく安心して寝ている

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            近寄ると親は警戒心の態度になってくる
                  飼い猫らしい



 園芸、ジュズサンゴの4本苗植え替え。
   河内長野「あすかてきてや道の駅」、ばんばん、コスモスに買い物。
               4,647歩

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by beyonyo | 2016-07-26 06:35 | のらちゃん | Comments(0)
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        姉妹子猫   東大阪市山手町  16、7,21




メダカの 水槽の日よけを作る。     
車6ヶ月点検。
           3,147歩

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by beyonyo | 2016-07-25 06:50 | のらちゃん | Comments(0)
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              アオカナブン  16,7,4

随分昔、夜裸電球に誘われ家の中に飛んで来たアオカナブン、大型で飛ぶと羽根の音もすごい迫力、園芸中に傍をに出来たので一枚頂いた。
昔糸でくくって飛ばして遊んだ懐かしい思い出がよみがえった。
近年町では見られなくなったアオカナブン数十年の出会いだった。



園芸、町会の紫陽花を剪定、ノンコ菊の葉ダニの消毒。
              2,903歩

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by beyonyo | 2016-07-24 07:32 | 虫たち | Comments(0)
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             カサブランカ  16,7,16



メダカ稚魚260匹ケースに入れる。
              2,620歩

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by beyonyo | 2016-07-23 08:38 | 花と盆景 | Comments(0)
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           不動明王   額田山手町  16,7,21

  東大阪市山手町から生駒山頂に通ずる山道まもなく車は行き止まり

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ここから30分上ると「長尾の滝」があるので行くが、虫が多く途中で引き返すことにした。




午前中、東大阪市山手町付近を散策。
                    7,009歩

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by beyonyo | 2016-07-22 07:38 | 石仏 | Comments(0)