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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

<   2016年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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             屏風岩遠望  曽爾  16,9,11 





昨年の9/29を高齢のため最後に同窓会は終わったが、一年後最終日を記念として地元で毎年再会することになっていたので出席した。
男4名、女8名、が一年ぶりに再会した。
二人の女性を家まで送り、友人の油絵の出品を観に行く。
              3,245歩

by beyonyo | 2016-09-30 06:10 | 雲のある風景 | Comments(0)
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          石仏  洞川龍泉寺にて  16,8,11





園芸、ビオラの種など10種類の種まきと、オキザリスなど7種類の球根を植える。
田中来客、コヒー豆、餃子頂く。
                2,563歩

by beyonyo | 2016-09-29 01:59 | 石仏 | Comments(0)
八丈島だよりの最初の頃、宇喜多秀家の墓所をブログしたが当時の画像がいつの間にか消えてしまい、再度資料を送ってもらった。

前田利家の娘豪姫との生き別れ、八丈島で生き延びた秀家の思いを今は観光地になっている写真で偲んでみたい。

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         秀家・豪姫 八丈富士をバックに   大賀郷

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豊臣五代老にして岡山57万4千石の大名、宇喜多秀家は、関ケ原合戦に敗れたのち、一時伊吹山中に逃れ、その後、薩摩の島津家久のもとに潜伏する。

しかし幕府の追及が厳しくなると出頭し、前田家・島津家の取り成しもあって死罪を免れ、一旦駿河久能山に幽閉ののち八丈島へ流罪と決定、慶長11年(1606)8月秀家とその息子、秀高・秀継そして家臣10名の主従13名は八丈島へ送られた。

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                    秀家一族の墓所

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             五輪塔の左横の小さい石が当時の墓石

徳川の世をはばかって宇喜多一族の墓は低い石垣に囲まれていて、その中心にひときわ大きな五輪塔が秀家のお墓、その横の卒塔婆の形をした石塔が埋葬当初の秀家の墓石です。
表面には「南無阿弥陀仏」と刻まれていましたが判読が出来ないほど風化しています。

57万石の大名も流人となって幕府をはばかって、小さな墓しか立てられなかった。
その後、天保12年(1841)に子孫の手により墓は作り直され表面に秀家の院号「尊光院殿秀月久福大居士」が刻まれ現在の五輪塔になりました。

墓地を囲む石垣上には秀家が精魂込めて築いた岡山城天守閣の礎石の一部が運ばれて設置されている。

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                      岡山城天守閣の礎石

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「鳥も通わぬ」と言われた絶海の孤島で実に49年もの流刑生活を送り、明暦元年(1655)11月20日83歳で亡くなる。

時代は4代将軍家綱の御世になっていた。
八丈島は江戸時代を通じて流刑地のなり多くの罪びとが送り込まれたが、宇喜多秀家一家が第一号であった。

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最近出来た二人の像が本土を向いている姿は互いに恋しい思いが伝わってくる。

              (八丈島だより NO、1109~1119)

       関ケ原③ 宇喜多秀家本陣  こちら





園芸テラスにフエンスを追加取り付け2枚を工事する。
芝さん黒メダカの様子を見に来る。服部さんにささげご飯を頂く。
午後、泉北高島屋にsarubiaのカバンを買いに行く。
メイの運動会の日取りが決まる。
真夏の様な暑い一日だった。
                 6,495歩
                   






by beyonyo | 2016-09-28 06:20 | 八丈島便り | Comments(0)
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         四天王寺・石舞台  16,9,23

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天王寺亀の池の中央に位置する石舞台。
住吉大社の石舞台、厳島神社の平舞台と並び日本三大舞台の一つである。 

毎年4月22日、聖徳太子の命日法要において「聖霊会舞楽大法要(重要無形民俗文化財)」として雅楽が奉納演奏される。

長年天王寺参りしていて関心がなく今になって知ることになった、来年は行ってみたい思いがする。




藤本の資材置き場に行って足場板4mを2枚2mに切って、足場丸太180㎝二本を服部さんに持って行く。

朝からは「あすかてきてや」道の駅に野菜を買い物、芝さんにニンニクの酢漬けを頂き二人で服部さん宅に行く。
              6、096歩

by beyonyo | 2016-09-27 03:34 | 歴史散策 | Comments(0)
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     檜隈寺跡の森  明日香檜前  16,9,24 am9:00

稲渕の帰り明日香らしい風景に車中より撮ってみた。ここはキトラ古墳の付近で本日オープンの「キトラ古墳壁画体験館・四神の館」に来る人の車で賑わっていた。



園芸、ブラシの木の植え替えをしたら土に蝉の幼虫が沢山いて根を食べてグラグラの状態、ほかの植木鉢に消毒のオルトランを置く。
盆栽菊の手入れ。
芝さんが黒メダカをもらったのであげると電話あり服部さんも来られメダカ談義の末20匹もらってくる。
                  3,480歩

by beyonyo | 2016-09-26 06:57 | 明日香散歩 | Comments(0)
平成28年度明日香稲渕案山子コンテスト
             本年のテーマはオリンピック


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         本年のジャンボ案山子は真田幸村 16,9,24

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                 本年度 最優秀賞

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                     佳作

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                   特別佳作


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                     佳作

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                   特別最優秀賞

 
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                     佳作

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                     佳作

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                    特別佳作

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                 一般部門 最優秀賞


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                     よく頑張った賞

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                      面白かった賞

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                        佳作

          入選外でも印象に残った作品の中から


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ほかにも入選作品があったが見落としてしまった、入選された作品に申し訳ない。


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  棚田の風景 毎年同じように見えてもどこかが違う、比較的今年は綺麗なほうだった。
鮮やかな曼珠沙華の咲き誇る中、明日香散歩が出来予定道理の散策だった。
早朝に現地到着なのに、他府県の車が沢山来ていた。






6:50明日香稲渕の案山子コンテストに行き、帰り飛鳥駅前の夢販売で野菜を買い10:00帰宅、芝さん来客。  豪栄道初優勝
                 4,573歩
                  



                     

by beyonyo | 2016-09-25 08:28 | 明日香散歩 | Comments(0)
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       「大坂の陣」記念碑 茶臼山  16,9,23

大坂冬の陣で徳川家康がここ茶臼山に本陣を取り、夏の陣では真田幸村が陣を取った。
幸村は安居天神の境内で戦死、「大阪の陣」から400年を迎えたことから茶臼山に隣接する浄土宗の名刹で「大坂の陣」のあと50年ごと追悼の法要を執り行ってきた「一心寺」が大阪市に寄贈。

荒波をデザインした扇形の群雄割拠を表し、円形の石は天下統一と平和を象徴しているという。

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                  以前からある碑

恒例の三姉妹夫婦で秋のお彼岸に一心寺にお参りに集まった帰り道、以前は有料だった天王寺公園は「大坂の陣」400年記念や阿倍野ハルカス開店など阿倍野界隈発展のため入園料無料になって裏口から入り茶臼山本陣跡を散策した。




彼岸の天王寺参りを済ませ一心寺で三姉妹夫婦が合流、お参りのあと恒例の「楓林閣」で昼食。
              13,331歩

by beyonyo | 2016-09-24 05:27 | 太閤記 | Comments(0)
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      伊勢本街道 飼坂峠  三重県津市美杉町 16,9,11

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大和から伊勢へ最短距離で向かう伊勢本街道には、「お伊勢参りして怖いとこどこか、かい坂 ひつ坂 くらとり坂 つるの渡しか 宮川か」と謡われたように、多くの難所があります。

櫃坂(ひつさか)は上多気と松阪市飯南の間の峠で、鞍取峠は奈良県宇陀郡の曽爾村と御杖村の間にあります。
櫃坂を下って平野部に出ると危険を伴う川渡りが難所に変わります。
櫛田川の津留の渡しと宮川を越えれば、ようやく伊勢のまちに入ります。

中でも、飼坂峠は険しく淋しいみちで、山賊などの犠牲になった人たちを供養したと伝わる首切り地蔵や腰切地蔵が残っています。

江戸時代の国学者、本居宣長も大和から松坂への帰路、籠に乗って越え「徒歩の人はちょっと行っては立ち止まり、大きな息をして苦しそうだ。
又、荷物を担ぐ供の者は、ずっと遅れてくるが、つずら折りの急坂だから、すぐ足下にいるように見える」と記しています。
峠には、かつて休み茶屋があり、江戸期の旅の案内記には「ちから餅という小豆のもちが売られ、大勢の下女が客を引き止めている」とあります。

ここから多気宿までは、峠を越えて約一時間の道のりです。

伊勢本街道を活かした地域づくり協議会 風景街道「伊勢街道」連絡協議会 (説明文)

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R368号線伊勢街道を走行中飼坂峠を横切るところを通り少しだけ下ってみた、首切り地蔵に行きたかったが駐車するところがなく諦めた。
江戸時代になると一般庶民もお伊勢参りが流行して賑わったらしいが、実際は何と淋しい所だった事が伝わってくる山道だった。
メダカ街道散策に来て立ち寄ったここも思いもよらぬ出会だった。  



彼岸のお墓参りに行きオオクワで買い物、芝さん来客一緒に田中に富士通のパソコンを持って行くが田中のパソコンが一体化の機種で合わなかった。
              4,773歩


by beyonyo | 2016-09-23 07:54 | | Comments(0)
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            空木岳庭園  16,9,17

    


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             枯葉も枯れ枝もキノコのわき役自然の絶景

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                   紅葉の始まり

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                     駒石

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                ガスが演出幼想的な景色

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                   空木駒峰ヒユッテ

                    空木岳 完





 早朝3時30分起床、4時過ぎに朝食、町会の空き地にフリージャーの球根を植え、排水の溝を作り道路の砂を処理して水で洗う。
昨日の風で落ちた紫陽花の補修。
9時過ぎ田中来客、秋祭りの祝儀袋に連盟6人の名前を入れるパソコン作業が7から10に変わり縦様式にできない東芝に尋ねると有料2,500円馬鹿らしく断る。結局出来ず宿題となり、積話の雑談で昼食をはさんで15時過ぎに帰る。車を見送った後で家の前で転倒し左ほほにコンクリートのかすり傷の勲章を頂いた022.gif
毎日、動き回っているのに転倒する弱点を反省、さらに鍛える転換期と心得る。

そのあとすぐ入れ替わり、芝、服部さん夫婦が来客、メダカの設置ケースを観に来てくれ、更に長谷川さん来客18時過ぎまで立ち話。  九時間に及ぶ来客と接する一日だった。

幸い一夜を過ぎ朝を迎えても体の打ち身もなく不幸中の幸いだった。
                  3,560歩



by beyonyo | 2016-09-22 08:14 | テント村だより | Comments(0)
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              自然の業  空木岳  16,9,17



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                    サルオガセ

1400~1500m以上の高山で見られる植物。
「樹皮に付着して懸垂する糸状の地衣」ブナ林などの霧のかかる森林の樹上に着生している。
宿り木の様なもの?

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               宝剣岳から伊那前岳の稜線展望

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台風16号紀伊半島田辺付近に上陸の影響は紫陽花の(プラッチク)の植木鉢一個が落ちただけで済んだ。
雨の止まない一日を雨合羽で園芸作業をする。
風雨で落ちた濡れ落ち葉の掃除に一時間を要した。
花菱、mariが台風被害の電話をくれる。
                  3,813歩

by beyonyo | 2016-09-21 05:16 | テント村だより | Comments(0)