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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

<   2017年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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上の辻地蔵尊  宇陀市戒場  17,7,24

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地蔵尊からの眺め

お地蔵さんの横にため池があり池全体に浮草が繁殖していてちょど写真の奥の家の方が通りかかり、池の持ち主を訪ねたら教えていただきさっそく尋ねてみた。
こころよくいくらでも採ってください網を出しましょうかと親切な言葉で言っていただいた。
浮草は名前不詳だが菱に似ているような浮草だった。
お地蔵さんとご親切な方と出会い思わぬ収穫が出来た。

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池の持ち主の庭で咲いている花

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戴いた浮草



連日猛暑ながら不安定な天気が続き、梅の土用干しが出来なかったが天気が定まって梅を干す。
夕方、作業用のシャツを買いに行き、遅い夕食の後21:00~23:30まで映画「梟の城」を見る。
久しくSさん来客。
     4,171歩















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by beyonyo | 2017-07-31 09:07 | 石仏 | Comments(0)
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                      鳥見山公園山頂付近  宇陀市  17,7,24

山頂近くに神武天皇聖跡伝承地の顕彰碑や歌碑があるが、アブや蜂が多くハメに注意の看板が多く駐車場までで退散した。

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                             駐車場にある歌碑

うがねらふ 跡見山雪の いろしろく
          恋ひば妹が名 人知らむかも

                                     作者未詳

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                    山頂付近より望む

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                      少し下ったところに湧水

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                    急な下り道はコンクリートが続く

この付近に来ると一度立ち寄ってみたく来てみたが危険度はあるが、得るものはなかった。



園芸、菊の苗の残ったのを日陰に配置替え、メダカのみゆきを大きい鉢に移して酸素補給をする。
葉花の森に買い物、午後は高校野球大阪準決勝、大阪桐蔭、履正社の試合をテレビ観戦。
       2,650歩











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by beyonyo | 2017-07-30 06:15 | 歴史散策 | Comments(0)
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興禅寺の蓮   河内長野市片添  7,7,27

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6年前「かわちながの百景」で訪れたときは一月の寒いときだった蓮池は枯れた蓮が倒れていて、夏の朝花のあるときに来てみたいと思いつつ、あっと言う間に6年が過ぎ去った。
今回来てみて予想道理、一番興禅寺が映える夏の朝だった。


「かわちながの百景」クリックをこちらから↓

メダカの卵採取したあと、藻についていた卵が孵り50匹成長したのを仕分けする。
園芸、挿し芽の赤のマガーレットの苗を植え替え。
                            2,883歩 


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by beyonyo | 2017-07-29 07:27 | 花と盆景 | Comments(0)
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                    蓮の花・龍雲寺  富田林加太 17,7,27

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                        玄奘三蔵像

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河内西国第四番 知福山・龍雲寺
この寺は、もともと河内長野市石見川の真言宗の古寺であったものを、享保九年(1724)狭山藩主北條氏朝公の援助のもとに独園和尚が開山となって黄檗宗に改宗し、北條家と狭山藩士ならびに加太新田農民の菩提寺としてこの地に移されたそうです。

近くでもあり4~5回訪れているが蓮の見ごろを狙って早朝に来てみたが、少し時期が遅かった感じがした。




6:40蓮の花の見に龍雲寺と興禅寺に行く。
11:00皮膚科受診、午後2時間ほど昼寝休息。
          3,618歩

                                  
                         



                


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by beyonyo | 2017-07-28 05:59 | 花と盆景 | Comments(0)
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            東大寺・大湯屋  17,7,9


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東大寺の裏から二月堂へ散策中、大湯屋が特別公開されていた。
入場はしなかったが古都の風景を撮影し楽しめた

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                        大湯屋の周りの土塀

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                 塀越しに二月堂と若草山を遠望

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                           パンフレットを引用

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鎌倉時代の浴場「大湯屋」は今回が初公開。建物と内部の鉄湯船は重要文化財。
どっしりとした鉄湯船は中に入るのではなく湯を浴びたり湯気を楽しんだらしい。
(東大寺再建のとき職人たちが利用したと考えられる。)
唐波風付きの浴室や釜場の屋上にある煙り出しなども残っており、中世の建造物としても貴重な物らしい。



園芸、メダカで手入れ不足だった盆栽の手入れをする。
猛暑に備え水やり用ホース10mを設置する。
Hさん夫婦、Sさんは留守中来客。
           3,685歩








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by beyonyo | 2017-07-27 06:12 | 歴史散策 | Comments(0)
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                        一人ぽっち  大仏殿の裏にて  17、7,9

大仏殿の表の賑いと違い、ほとんど訪れる観光客が来ない裏、一匹の迷い込んだ?鹿が一人ぽっちで居る。
一見食べ物も少ないせいか痩せている、中心地の鹿せんべいの店のあたりにいる鹿は丸々と太っていて元気そう~
鹿の社会もいろいろ寂しい風景だった・・・



Hさんに戴いたメダカの稚魚、ミユキ、錦、マユミ、の鉢を掃除して新しい容器に移す。
角鉢に石付盆栽を入れメダカを入れる。
メダカの棚に鳥よけネットを張る。
二月に設置した家内の大型水槽のガラスの掃除など忙しい日だった。
                        4,737歩


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by beyonyo | 2017-07-26 06:32 | 歴史散策 | Comments(0)

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額井岳(大和富士)標高812,3m  宇陀市 17,7,24

奈良時代を代表する歌人として知られる「山部赤人(やまべあかひと)」のお墓といわれている山辺の里を散策した。

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R165号線沿いにある葛神社から登る途中から榛原の中心街を望む。

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下界では遠くに咲き終わったアジサイがまだ咲いている連日の猛暑がと感が狂う。

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長戒寺下の東海自然道の分岐地点

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町も見えない山中に

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山部赤人のお墓

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万葉句碑

「あしひきの 山谷越えて 野づかさに
        今は鳴くらむ うぐいすの声」

   万葉集 17-3915
           山部赤人


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山部赤人「新古今集」冬(675)百人一首

田子の浦に うち出でてみれば 白妙の
    富士のたかねに 雪は降りつつ


百人一首のなかでもとくに知名度の高いこの歌を墓前の前で詠んでみる。

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苔むして随分風化した歴史を物語る風格のある五輪塔(鎌倉時代)とも言われているがそれなら時代が合わないけどロマンは大切にしたい。

奈良時代の歌人で知られる山部赤人(やまべあかひと)は柿本人麻呂や大伴家持と並び、後の時代に万葉時代の歌人の中から「三十六歌仙」に選ばれる。

有名な歌人とはいえ奈良時代の下級官僚でしかなかった山部赤人はその生涯は詳しくわかっていないがこの地が「山辺」であることからここが出身地であると考えられる。
もちろん終焉地も不明らしい。


ここ山部赤人のお墓とされる五輪塔は宇陀市榛原山辺三にあり本日数十年の念願が叶った。
自宅から一時間余りで来られるところだが、山中でもありいつもR165号線を通過するとき案内板を見ながら数十年も過ぎ去ってしまった。
お葉付銀杏で知られる古刹「長戒寺」の下から東海自然道の奥の寂しいところに在った。

毎度のことながら、気が付くと自然と歴史に誘われ危険な山中を走行している。
歩こう会などで多数の歴史散策なら大丈夫だが、歳を重ねると山道の一人旅は心細い、それだけに現地到着の際は感動するものがある。
今回は山部赤人さんに忠告された散策になった。



コノミヤに買い物のあと宇陀市の山部赤人の五輪塔散策と鳥見山公園に登る。
長戒寺付近のため池に浮草(菱)があるので池の持ち主を捜しお願いすると、親切にいくらでも採ってくださいと言われ、メダカの仲間にも分けるので沢山採取した。
                       5,752歩












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by beyonyo | 2017-07-25 06:07 | 歴史散策 | Comments(0)
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              興福寺・西金堂趾  17,7,9

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南円堂と北円堂との間に西金堂趾があり更に東金堂との間に中金堂再建が工事中当時の興福寺の巨大な伽藍が想像できた。



メダカの棚の配置を変える作業をする。
空間を生かしてプランター7個を置くようにし以前より広くなり勝手がよくなった。
               5,364歩



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by beyonyo | 2017-07-24 07:17 | 歴史散策 | Comments(0)
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                               白い虫? 17,7,15

白い虫の図鑑に写真はあるが学名はない、小さいので手振れしてピントが合わないが精一杯撮ってみた。奇妙な姿だけに学名不詳が残念。


皮膚科で2週間分貰った亜鉛華単軟膏が一週間で無くなり貰いに行く。
土曜日は外来受診はないが戴くことが出来た。

夕方、花菱の娘婿が釣ってきたシマアジとタイを刺身にして二人が持って来てくれ、思わぬご馳走に酒も進み何年ぶりに気持ちよく酔ってしまった。
新鮮さと板場の技に胃袋も満足。
                   3,597歩


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by beyonyo | 2017-07-23 08:05 | 虫たち | Comments(0)
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               興福寺・五重塔 北円堂より望む 17,7,9





メダカケース(中)を掃除、白メダカの中へ今年誕生の楊貴妃を入れる。
ホームセンタービバに買い物。
,Tさん来客。
                         4,258歩


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by beyonyo | 2017-07-22 07:35 | 歴史散策 | Comments(0)