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beyonyoの旅日記

beyonyo.exblog.jp

出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

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                ナガメの幼虫  17,5,27

               菜の葉によくいるので菜亀となずけられたらしい




楊貴妃メダカ卵25採取
休息の一日
               1,119歩   


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# by beyonyo | 2017-06-04 07:14 | 虫たち | Comments(0)
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                七つ星テントウ  17,5,29

             最近はなかなか見つけにくい七つ星と出会った



青メダカ9、オレンジ57卵採取、
S,H,I、Kさん来客
Hさんからミユキとラメのメダカを戴く。
                       1,980歩


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# by beyonyo | 2017-06-03 08:32 | 虫たち | Comments(0)
熊野街道走行中、安珍・清姫物語の主人公清姫の墓所に出会った。

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                      清姫の故郷  中辺路真砂  17,5,28


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                                   清姫堂

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                           釣鐘の鈴

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                      清姫の墓所から見た冨田川

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                            清姫のお墓

清姫之里伝説
清姫の父、真砂の荘司藤原左衛之慰清重は妻に先立たれて、その子清次と暮らしていた。
ある朝散歩の途中、黒蛇に呑まれている白蛇を見て憐に助けた。
数日後白装束の女遍路(白蛇の化身)が宿を迄いそのまま清重と夫婦の契りを結び清姫が誕生した。
清姫が13歳の年熊野三山へ参拝の途中ここを宿としていた奥州(福島県)白河在萱根の里安兵衛の子、安珍16歳はみめうるわしい清姫の稚い頃より気を取られて行く末はわが妻にせんとひそかに語られ姫も真にうけて安珍を慕った。
ある夜安珍が障子に映った蛇身の清姫を見てその物凄い形相に恐れをなした。
それとは知らぬ姫は思いつめて遂に胸の内を語り「いつまでも待たせずに奥州へ連れて行ってほしい」と頼んだ、安珍は突然の申し入れに大いに驚き、これは何とかして避けようとのがれの申し訳をされた。
姫はその真意を知らず安珍の下向を指折り数えて待ちわびたが、あまりにも遅いので旅人に尋ねると「あなたの申されている僧は先ほど通られ早や十二、三町も過ぎ去られた」と聞くや、さては約束を破り道を変えて逃げられたのだと察し、あまりの悔しさに道中に伏して泣き叫んだ。
やがて気を取り直して汐見峠まで後を追い杉の大木によじ登り(現在の棯木)はるかに望めばすでに田辺の会津橋を渡り逃げ去る安珍を見て瞋りくるい、生きてこの世でそえぬなら死して思いをとげんと立ち帰り荘司ヶ淵に身を投げた。
その一念が怨霊となり道成寺まで蛇身となって後を追い、鐘にかくれた安珍を七巻半して大火を出し焼死させ思いをとげたと云う。

時延長六年八月二十三日(今から約千八十年前の西暦928年)後里人達はこの淵を清姫淵と呼び霊を慰めるための碑を建立。清姫の墓として毎年四月二十三日に供養を続けている。
平成二十年四月吉日
福厳寺第十二世 霊岳代誌

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                         清姫淵付近の冨田川

清姫は夏になると、この森の下の淵で丈なす黒髪をなびかせながら泳いでいたと伝えられ、何時の頃から「清姫淵」と呼ばれるようになりました。

これから600mほどの所に清姫と父庄司清重が住んでいた庄司屋敷の跡が残っています。

中辺路散策の途中、安珍清姫の物語りの故郷に来て、伝説の真意を勉強できた。

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                      清姫のお墓の隣にある薬師堂

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             いずれの石も穴をあけ紐を通してある

京都岩倉にある妙満寺に安珍・清姫の鐘ー和歌山県道成寺にあったとされる梵鐘で、安珍・清姫のゆかりの梵鐘とされ、豊臣秀吉の紀州征伐の際に家臣の仙石秀久が京都に持ち帰ろうとしたが鐘が重かったために途中で破却し近くの住民の手によって妙満寺に奉納されたもの

昨年近くに行きながら立ち寄れず心残りが続いていたが今回のつながりでぜひ近日に散策してみたい。




昨夜の高熱は治まり快適な朝を迎えたが大事を取って一日過ごす。
朝一番に芝さんが訪ねてくれる。
16:00井上さんが来客sarubiaの咳がうつったことを話したら夕食の用意ができないからと、18:30にかやくごはんとおかずを炊いて持って来てくれた。
親切はもとより積極的な行動に年老いた方からの誠に感謝する。
メダカ青10楊貴妃55を6月初採取。
S、Iさん来客。
      3,166歩


















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# by beyonyo | 2017-06-02 09:45 | 歴史散策 | Comments(0)
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   一之瀬王子付近  中辺路  17,5,28

お地蔵さんの横は立派な駐車場がありながら先を急ぎ車で行き道が細く崖が危険で行くことに失敗。

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           冨田川

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この付近にカモシカ牧場があり可愛い案内にあと返りして一枚戴いた。


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大塔の看板を見て、後醍醐天皇の皇子・大塔宮護良親王が都から落ちのびる際に立ち寄ったところ、意外なここでも歴史のつながりができた。

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                    一之瀬王子付近の冨田川

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                    大塔・道の駅  田辺市鮎川

            山野草の古い植木鉢を買い清姫の故郷に向かう。



メダカの卵137採取、5月の総計3,096個
パソコンにスキャナを繋いだらネットが出来なくなり見てもらったら、年月日が不正になっていた。
s、kさん来客。
sarubiaの風邪がうつり16:00に食事もせず寝る。熱は最高9,1℃花菱が電話をくれたが朦朧と話していた。
朝になって平熱になった。
        1,507歩











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# by beyonyo | 2017-06-01 08:50 | 歴史散策 | Comments(0)
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                  熊野古道・稲葉根王子跡 中辺路  17,5,28

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             この王子も街道から300m近くにあり立ち寄る。

この王子の神は、熊野本地曼荼羅に稲を背負う翁の姿で描かれ、別名稲荷王子と呼ばれ、稲荷信仰に深い関係を持っている。

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                             冨田川

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熊野街道中辺路の重要な水垢離場とされた岩田川(現在冨田川)の渡渉地点、この王子から川で対岸の一ノ瀬王子へ渡ったと伝えられている。

      また、ここは和歌山県朝夕日の百選に選ばれている。



園芸、フレンチラベンダー剪定と植え替え6鉢、メダカの卵98採取、
S、Hさん来客。
               3,010歩


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# by beyonyo | 2017-05-31 04:09 | 歴史散策 | Comments(0)
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                   熊野古道・八上王子跡   中辺路  17,5,28

R311を走行中、そばにあったので立ち寄ったら、意外な歴史と出会う。

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                          村社八上神社

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                           西行法師の歌碑


西行が熊野参詣の途中に立ち寄り

「待ちきつる 八上の桜さきにけり 荒くおろすな 三栖の山風」

と歌を詠み残した。

西行と同じく歌人として著名な、藤原定家も建仁元年(1201)10月13日後鳥羽上皇の参詣に随行して、「ヤカミ王子」参拝していることを知った。
歴史上の人物の足跡を辿る中辺路のスタートになった。



Hさんからメダカ、みゆき、ラメ、オーロラオレンジを戴く。
メダカ卵128採取、オレンジ稚魚30採取。
メガネ補修する。
                3,190歩


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# by beyonyo | 2017-05-30 06:53 | 歴史散策 | Comments(0)
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              田園風景  熊野古道・不寝王子付近 17,5,28

熊野街道「中辺路」散策に行く。     
 R480号線鍋山トンネル、かつらぎから京奈和、紀の川で阪和道、紀伊田辺からR311号、中辺路から熊野本宮R168号線十津川を経て五條の生蓮寺に立ち寄り帰る。

     6:00出発 18:00帰宅 所要時間12時間

              走行距離 367キロ
S,Hさん来客。
                         8,722歩


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# by beyonyo | 2017-05-29 08:41 | 田舎の風景 | Comments(0)
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               畝傍山  高天原より 17,5,25

            京奈和道が開通以前と違った風景になっていた。  



メダカ卵191採取
HS氏退院。
S,H,Iさん来客。
             5,890歩


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# by beyonyo | 2017-05-28 05:19 | 田舎の風景 | Comments(0)
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               ヒメヒゲナガカミキリ  17,5,27

早朝の園芸作業中3年ぶりのカミキリと出会った。

定期検診、採血異常なし。
Sさん来客。白メダカの稚魚50整理。
3,406歩


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# by beyonyo | 2017-05-27 06:23 | 虫たち | Comments(0)
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                ミニあやめ  17,5,24

株分け十分に管理したが一輪しか咲かなかった。


メダカの卵168採取、稚魚251整理。
Hさんから錦の稚魚を戴く。
小雨の中14:00から大和五條散策に行く。
         3,614歩


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# by beyonyo | 2017-05-26 09:03 | 花と盆景 | Comments(0)