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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

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岩船寺と浄瑠璃寺、二つの魅力ある当尾地方を始めて訪れたのは、30数年前その後2度来たが、今回は足に自信が出来て、初めて憧れの石仏対面が出来た。
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             岩船寺三重の塔
当尾の山中を歩いているが冬の平日とあって、誰一人出逢わない淋しい山道、竹やぶの薄暗い中、竹が風ですれて不気味な高い音を立て居る。急な下り坂に八帖岩があった、1,5キロほどの途中に笑い仏があった、長年の念願が叶う。
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        岩船阿弥陀三尊磨崖佛(笑い仏)
何対かの石仏と出会う事が出来たがいずれも微笑を湛えて、まろやかな童顔の石仏が多かった。

当尾地方に阿弥陀如来像が多いのは九品の阿弥陀如来仏を安置する「九体寺」浄瑠璃寺の影響があるらしい。(磨崖仏紀行・・邊見泰子著より)
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             浄瑠璃寺{九体寺)
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          岩船寺の梅まだつぼみかたし
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      立春も過ぎ春の日差しは梅を咲かしていた。
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      岩船寺山門付近の無人の店どれでも100円
 
  走行距離 96キロ
# by beyonyo | 2007-02-08 19:07 | Comments(2)
般若心経の手本を買いに、薬師寺に行く。
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           薬師寺遠望
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             金堂
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     西塔                東塔
東塔{国宝)730年に造営されたと伝えられる、創建当時唯一の遺構。
白鳳時代から今日まで「凍れる音楽」という愛称で親しまれている。
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上部の水煙には透かし彫りされた、二十四人の飛天は笛を奏で花をまき、衣をひるがえし、
祈りを捧げる自由な姿で晴れ渡った大空に神秘と美のシンボルとして仏を讃えている。
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   玄奘三蔵院          大唐西域壁画殿
平山郁夫画伯が30年の歳月をかけ完成された,玄奘三蔵求法の精神を描いた壁画は春季公開で見ることが出来なかったが、薬師三尊像と聖観音菩薩像、いずれも(国宝・白鳳時代)の
美しい姿を拝し、広い寺内と青空の下を歩き回り、心体満足の気分で帰る。
# by beyonyo | 2007-02-03 10:16 | Comments(0)
雨の予報も外れて、心配していた道中の雪も無く好天気に恵まれる。
家内両親、父23回忌母50回忌で妹たち夫婦6人で舞鶴に行く。
仏前を守ってくれてる、弟夫婦一家や姉妹たちが、在りし日の父母を偲び今日の日を感謝することを、霊前に報告できて、ほんの少し皆で親孝行を出来たと嬉しかった。

朝早く出て、一時間の余裕を喫茶店で休息して、田辺(舞鶴)城に立ち寄ってみる。
僅かな時間だが歴史の一場面をしのぐ事が出来た。

天正8年(1580)丹後の国は細川藤孝(幽斎}忠興親子の領国となり、この城を築いた。それ以後田辺城は細川、京極、牧野氏の居城として約290年間領内統治の中心的存在であった。
明治6年に廃城となり、本丸付近は現在(舞鶴公園)になってる。

舞鶴の地名は田辺城の別称「舞鶴城」に由来している。
     (まいずる観光ネットより)
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 [細川がラシャ婦人」
明智光秀の三女、玉、は織田信長の縁組取持ちで、細川忠興と結ばれるが、光秀謀反の一族で有ったため、忠興と離縁幽閉という形で領内の山奥深くかくまった。
玉、は2年後秀吉に許されて、再婚の形で細川家に戻る。
関が原合戦の折、大阪の細川屋敷に居た、玉、は天の命に従い、西軍の人質に取るという命令に死を持って答える。
このことは、婦徳の鑑(かがみ)と称され、世間の同情は細川家に集まった。
   {全国の城 京都8)より
玉「ガラシャ婦人」のお墓は以前(崇禅寺)境内で偶然に出会うことが出来た。
近日中に大阪城内、難波の宮付近にある細川家跡に行ってみたい。


# by beyonyo | 2007-02-01 20:32 | Comments(0)
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          散歩中にPM3:26
# by beyonyo | 2007-02-01 11:11 | 雲のある風景 | Comments(0)
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         「 蜂  種類不詳」
       sarubia 撮影 19,1,4
    
# by beyonyo | 2007-01-21 11:57 | 虫たち | Comments(0)
昨日自転車で泉北に行き、帰りに狭山池で休憩、自転車では目線が違う明日は、池の周りを歩てみよぅと下見してくる。
今日は、実行池の周遊2,85キロ一周30分程、(日本最古のダム式ため池)いつか朝焼けの景色を見に来たい良いポイントになった。
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         金剛葛城山を望む
# by beyonyo | 2007-01-20 04:36 | Comments(0)
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# by beyonyo | 2007-01-14 09:59 | 雲のある風景 | Comments(0)
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# by beyonyo | 2007-01-14 09:54 | 石仏 | Comments(0)
今回のドライブは居眠り、よそ見もできる超気楽な旅、娘夫婦に誘われ新春の尾道や伊予、土佐、讃岐、など目に焼きついた思い出をブログしたい。
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過去いけなかった所を散策できた、千光寺で素晴らしい景色、多くの石仏との出会いもあり満足できた。昼食のあと、しまなみ海道に向う。
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わが国最古の道後温泉(国の重要文化財)に入浴昔の面影を残す雰囲気、幼いときに行った銭湯の思い出がつい昨日のように懐かしかった。夜は温泉街を歩き旅先の居酒屋の味を頂き一日目を終る。
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今日の一日は日本の源風景の中で楽しんだ。
四万十川に沿って下る山道、四国最南端の足摺岬では、つばきのトンネルやビロウの亜熱帯植物、台風の通過ルート強風に耐えている木々の姿は天然の盆景そのもの、岩に白波そして灯台、正に感動の絶景いつまでもここに居たい立ち去りがたい、もう来る事もないだろう足摺岬を十分満喫して高知市内に向う。
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昨年の大河ドラマ「功名が辻」が終わってすぐに高知城に来て一豊、千代、のドラマを再認識する。
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南国土佐をあとにして♪♪・・・・・讃岐路に向う。
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金比羅さんの石段本殿まで785段さらに奥社まで583段の坂道足腰に思い出が残る。
昼食に立ち寄った、さぬきうどんの味も旅の一頁に残したい。
またドライブ中に出会った、おへんろさん、四国ならでわの景色も忘れない。
最後にこの旅を企画して長距離を安全運転してくれた事に感謝して初春の四国路のブログを閉じる。
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 所要時間 62時間40分
 走行距離 1142,4キロ   
# by beyonyo | 2007-01-11 09:43 | Comments(0)
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          磨崖佛 (尾道重要文化財)
尾道地方にある磨崖佛としてはもっとも古いと考えられ一塊の岩に力強く陽刻された三尊佛は小柄ながらよくととのった容姿は優秀な作品らしい。
# by beyonyo | 2007-01-09 21:57 | 石仏 | Comments(0)