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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

兵庫県小野市の浄土寺、浄土堂《国宝)は東大寺南大門と並んで我が国の建築を代表する最も大切な建物。
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浄土堂から随分離れたところに、観喜院があり山門を入り浄土堂の拝観をお願いすると若奥さん?が鍵を持って案内していただいた。中に入ると正に浄土の別世界であった。
20分ほど説明を聞く。
円柱から何本も突き出ている挿肘木、木鼻とこの挿肘木とを結ぶ力強さ、天井を張らずに化粧屋根裏を高いところまで見せる雄大さ、西の方角背面に透かし蔀戸が作られている。
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浄土寺パンフレットより引用させていただきました

土間以外は全部朱色に染められた、中央正面に木造阿弥陀如来と両脇侍立像があり阿弥陀如来の高さは5,3M あり三躯とも佛師快慶の作。
建物仏像ともに明治34年に国宝指定。
いずれも雲形の台座に立たれ屋根裏いっぱいまでの重量感で西陽の光が土間に映って朱色に反射して、仏様を西方極楽浄土よりの来迎の姿として浮かび上がらせる演出は鎌倉時代
建久三年(1192)に考えられた素晴らしい重源上人のお知恵、思わず心より手を合わす清い心になれた。
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         お堂の裏透かし蔀戸
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      ユーモアのある謎の石物
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     藤の花               瓦
 
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                開山堂
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             重源上人像   
  浄土寺パンフレットから引用させて頂きました
夕日の反射で浮かび上がる仏様を今一度見たいものです。                
# by beyonyo | 2006-04-25 15:41 | Comments(0)
春真っ盛りの中今年も満開のさくらを夢見て、明日香にドライブする。
今日は朝から風が強く黄砂がひどく三時ごろには視界がとても悪くなった。
遠い風景はだめ、これも春の変わった風景にめぐり逢ったと思えば幸いかな。・・・
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            稲渕の花畑
昨年は菜の花畑が多くカメラマンも多勢で賑わっていたが、今年は花畑も少なく寂しい風景であった。
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            甘樫の公園にて
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       黄砂の甘樫サルビアもシルエットに
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           黄砂に霞む・うねび山
何の花か小さな赤い実からめずらしい花が咲いていた。
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            甘樫の山中にて
急斜面を下る途中、日当たりの良い場所に紫の色が目に映る。自然の中に咲いてる野の花何輪か寄り添って、美しく装っている今日一番の嬉しかった出会いであった。
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           セイヨウキランソウ
# by beyonyo | 2006-04-12 10:57 | Comments(1)
あみこたん びーこたん コメント有難う。
おかげさまで免許更新が出来ました。大変嬉しいです。
昨年11月高齢者運転講習の通知が来て、昨日モータースクールに行き約三時間の
講習を受ける。19人の中4人車に乗る。
自分から運転を申し出て、教官と試験コースを走る。結果優れていていると評価されまずまず。
次に運転に必要な基本的反射動作能力も評価値5優れてる。次に注意力と其の持続ハンドル操作の巧みさ、4やや優れている。まずまず。
次に目の検査が最後になり、夜間視力検査75歳以上の中でも劣っている1、
動体視力測定検査、これも同年代平均より劣っている1の評価であった。
講習が終わり、帰り道雨が行きよりひどく帰り道は遠い。
今朝起きても昨日のように天気は悪い。免許の残り日14日有るが毎日心配して過すより思い切って今日行こうと思い10時に警察に行く。
少し見えないところもあったがトラブルなく更新できた。
やきもきした4ヶ月の間の薄雲から霧や雨や連日の天候の悪い中から、一気に快晴の青空に蘇った気分。
初心に帰り過信せずこれからの四年間大事に運転を心がけたい。
午後から天気も良くなり気分良好。
# by beyonyo | 2006-03-23 20:15 | Comments(1)
春の雪
13日朝目が覚めて窓の外を見ると雪景色であった。春の雪は久しぶりの事、明日香に行こうと思案しているうちに、雪が解けてきた。とりあえず紅紫たんと黄梅の盆栽を写す
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近所の火災
15日午後3時家の前や裏の道に猛烈にサイレンを鳴らした消防車が来て驚いた。何か燃えた煙の匂いが漂ってくる、消防車は池の水を放水する用意をしてる。この時点ではまだ何処が火災か分からない。お隣のKさんと近所を見て周るバトカーも二台来る大変心配したが、池の奥の土手の草木が燃えたとの事、大事にならなくて良かった。一時間足らずの出来事であった。
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# by beyonyo | 2006-03-17 15:13 | Comments(4)
毎年梅の香りに誘われて出かけるが、今年は万博日本庭園にお土産のお弁当を持って行く。
梅林に近づくとまだ花は見えないのに甘酸っぱい香りが漂ってくる。花は五分咲きくらいである。
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万博記念公園は
36年ぶりに来た梅林は人が多いので、欅林の下でアナゴ寿司を食べ紅茶を飲む周りの風景も良しとても贅沢な昼食美味しかった。
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           sarubia 撮影
このあとゆっくりと休憩しても、いつもと何処か違う二人意欲が無く写真も写す気になれないが園内散歩を続ける。
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            チャイム 
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          ガレージセール
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         けやきと太陽の塔
sarubiaの体調が良くないので入園二時間もしないうちに帰ることにする。駐車料1200円高い
入園料250円普通 入る気は無いがガレージセール入場料350円は高い!!
夜からsarubiaが40度の高熱になり6日朝医者に行くインフルエンザA型?と診断された。
きっちりとウイルスのわけ分をもらい翌日医者に行くことになる。中2日程は二人とも熱の競演が続いたが、今朝やっと平熱になる。二人が同時にグロッキーになるのは15年前にもあった。
体調がもどり昼食のあと還付金の申告に税務署に行く。
     春一番の出来事であった。
# by beyonyo | 2006-03-10 14:57 | Comments(0)
NHK12時20分から始まるスタジオパークからこんにちは、
ふるさと一番の生中継があるので、お隣のKさんと二人で行く。
女優の羽田美智子さんが来てNHKアナウンサー近藤泰郎さんとの約21分を見学した。
地内町は織田信長が各地の地内町を焼き討ちにしたが、興正寺別院やこの町寺内を守るため
商家の人々が信長に、酒や米などを献上して、信長から「寺内別条なき候」のお札をいただき焼き
討ちを免れ現在に至っている。
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       あて曲げのみちを説明中
全国で国指定二ヶ所の一つ江戸時代から商家が残る町。
あて曲げの道は、適が侵入しにくいように十字路をずらして作ってある。
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             あて曲げの道
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        興正寺別院付近のあて曲げの道
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                興正寺前
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         昔の杉田医院をバックに
   このような煙り出し櫓がたくさんある。
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           三層の蔵
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杉山邸は350前の柱など国の文化財に指定され石上露子(歌人)の生家でもある。
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             杉山邸
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    店の間 酒の商売もすべてここから始まった。
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        テレビ中継の後始末
昔は酒屋が多く歌に歌われた
「富田林の酒屋の井戸は底に黄金の水が沸く」
話やうわさは聞くが今日まで無関心のように過してきたが本日体験して先人や町おこしに努力された方々に感謝したい気持ちである。
灯台元暗しを反省。
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          杉山邸中庭から写す
# by beyonyo | 2006-03-01 11:55 | Comments(1)
西日本三大奇祭の一つと言われる「おんだ祭り」が天長六年(西暦829年)に今の所に移されたと言われている。祭りの主役は天狗、翁、牛、お多福、の面をつけた四人が青竹の先を細かく割ったものを持って男女をとわず子供大人もかたっぱしから追いかけてお尻を叩く、叩かれると無病息災で過せ、この追いかけで田んぼや畑が踏み荒らされた方がその年の収穫が多くなると信じられている。
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        坐神社付近の風景と神社正面
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     お多福を迎えにくる天狗と宮司さん
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多勢の人で境内は足の踏み場もない混雑の中儀式の途中天狗がお多福を迎えに来て本殿前の舞台に出発、社務所を出る
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 田植えの儀式を終わって鳥居前で暴れる牛
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  拝殿に向かう天狗とお多福 (昨年2月6日撮影)
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               翁
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   大きな太った外人の女性をおもいきり叩くお多福

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今回で三度目祭りに来たが二年前は天狗におもいきり叩かれたが、今回はカメラを向けるとポーズをとり、あとでそっと叩いてくれた。だいぶん老人に見えたか?
今年はやさしい天狗さんであった。おもわず有難うと言うとキョロット見返し言葉は無いが面の中はニッコリと笑っているように見え、僅か瞬間の時来て良かったと思う。
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    お祭りも終わり社務所に帰る天狗の後姿
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        八釣の里の古径に咲く蝋梅
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何度来ても必ず立ち寄る明日香の場所で、一番好きな風景を眺めて今年の、おんだ祭り一人旅を終わる。

             完 
# by beyonyo | 2006-02-15 07:57 | 明日香散歩 | Comments(0)
良い天気に誘われて、何時ものようにすぐ出発のドライブ。貝塚から阪和道に入り湯浅を出てすぐ「かまどや」でのり弁当を買う待ち時間に付近のカラフルな色彩をパチリ。
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         とても静かな衣奈港
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 湯浅から海に向かい走行して、T字交差点に有る漁港
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初めて目にした感動の白い岩を尋ねて、今回も来てみたが随分立派な公園になっていた。
以前とは違った風景に出会うことが出来て楽しいドライブであった。
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           海南に沈む夕日
     農道桃山町山中にて(sarubia)撮影
# by beyonyo | 2006-02-07 11:10 | Comments(0)
二上山を越えてさらに竹之内街道を行くと旧道長尾の集落に長尾神社があった。
二の鳥居の下にめづらしい蛙がいた。f0000521_15321979.jpg
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親子三匹で神社を守っていっるのかな?
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ここまで来ると大和三山が見えてきて明日香が近づく。
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冬の稲渕   秋から今も頑張る案山子。
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冬の稲渕   畦道を行く人。
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冬の稲渕   ウメモドキ(飛鳥川のほとり)にて

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 飛鳥川飛び石
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第十一巻   明日香川明日も渡らむ石橋の遠き心は思ほえぬかも。
                 (作者不明)
第七巻     年月もいまだ経なくに明日香川瀬々ゆ渡しし石橋もなし。
                 (作者不明)

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飛び石の歌碑











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冬の稲渕 明日香稲渕も最後の風景になってきた、
       すぐそこに飛鳥橋があり山中
       に飛鳥川の源流となる (南渕請安先生の墓地にお参りして写す)
# by beyonyo | 2006-02-01 15:37 | 明日香散歩 | Comments(1)
22日のラジオ深夜便で童謡歌手の川田正子さんの訃報を聞く。
みかんの花咲く丘(鐘の鳴る丘)とんがりぼうし、など懐かしい歌である。
4~5日あとに追悼番組で幼い歌声を聴く。
小学六年卒業の時に、五年生が上級生を送るお祝いの劇の中で、歌ってくれたみかんの花咲く丘
あれから幾十年過ぎたがその時の思い出は、今も忘れずカラオケにいっても必ず歌う曲である。
その当時は、藁半紙に謄写版で刷った歌詞をみて覚えた。
おなじ世代の川田正子さんのご冥福をお祈りする。
その当時のレコードを出して懐かしい針音を聴いてみた。
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   和歌山有田のみかん畑   2006.1.29 撮影
 
# by beyonyo | 2006-01-30 16:56 | Comments(2)