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beyonyoの旅日記

beyonyo.exblog.jp

出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

天野の里を散策してみる。
丹生都比売神社に駐車、過去二度来ているのに、こんな神話や歴史ロマンのある山里とは知らなかった。
神社から4~500Mくらいの中に、平家物語や哀れな舞台となったところを、尋ねてみたがいずれも高野山の女人禁制時代の哀話遺跡であったので夢中になった。
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       有王丸の墓(俊寛の弟子)
平の清盛を倒そうとし密謀が発覚して、鬼界ヶ島に流され死去した僧俊寛の骨を高野山に納め天野に住みつき一生を終わる。
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             院の墓
待賢門院? 西行法師とのかかわりで中納言の局の墓? 保元の乱の原因をつっくた女性の影、鳥羽、白川法皇、との関係では待賢門院どちらかな?墓の前でロマンにふける。f0000521_1173469.jpg
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 大豆の天干し      なにの巣?糸に吊っていた
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       横笛の恋塚(右の小さい墓)
平清盛の子、重盛の家来であった斉藤時頼「滝口入道」と建礼門院の雑代女、横笛の悲恋父に反対され、仏門に入り高野山に逃げた、天野の里で時頼を待った。
天野の里人が横笛を哀れみ葬った。
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    マユミとカタツムリ      イチイ科カヤのみ?
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             西行堂
女人禁制の高野山は時の権力者も寄せ付けなかった、西行を名乗る北面の武士佐藤義清その妻子が天野に庵を建てて西行を待っていた。
天野が逢瀬の場所だったらしい。
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          西行妻子の墓
              西行堂のすぐ下にあった。
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              里の風景
有王丸の墓から八町坂を登り二つ鳥居に向かう。
うっそうな山中、けもの道のようなところ雨が降ると道が川のようになるらしく、粘土ですべる50分ほどの間、急な登坂途中で枯れ枝を拾って杖にして二つ鳥居に着く。一番高いところで天野の里がみえた、鳥居の前の道が町石道119・120の町石にいく。
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             八丁道
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            二つの鳥居
弘法大師が高野山を開いた翌年木の鳥居が建てられたのが最初で石に立て替えられたのは江戸時代の初めで補陀落院(ふだらくいん)の坊さんが財産をなげうって造ったといわれている。
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 町石 119                120

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        丹生都比売神社 太鼓橋
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         丹生都比売神社本殿
連日歩き回るが今日も二万歩を超えた。
走行距離 98キロ           
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# by beyonyo | 2006-11-05 12:59 | Comments(0)
久しぶりの日帰り長距離ドライブ、岐阜県清見町の「せせらぎ街道」を目指すが、予定してなかった白川郷にも行くことにし、休憩もそこそこに一騎に白川郷に走る。
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        養老SAにて  AM5:30
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           御母衣ダム付近
白川郷に到着 AM9:50
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 メインの場所から離れたところ誰一人居ない静かなたたずまい (お気に入り 1)
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 明善寺鐘楼
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        荻町城跡の展望台より
  霞があり白山は薄く見えた
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   白川郷合掌造り集落  (お気に入り 2)

観光客もここまでは来ていない、世界遺産を独り占め!!
前回ツアーで来た時の思い残しを整理し二時間散策AM11:30白川集落とお別れして飛騨高山にあと7キロ地点から「せせらぎ街道」には入り県道73号で、紅葉と滝を満喫する。
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          大倉の滝付近
滝は歩いて登ると小さい滝や岩が沢山あるが、1時間30分かかるので、省略して車で展望台に行き滝に下る。
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             大倉の滝
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           滝に下る道にて
展望台から御嶽山が薄く見えたが、北アルプス乗鞍岳や野麦峠は、かすんで見えなかった。

「せせらぎ街道」からR472号に入り郡上八幡に向かう途中パスカル清見(道の駅)で休息
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   懐かしいボンネットバスに出会う 田舎の風景にぴったり
高山~郡上八幡 約70キロの道、紅葉のグラデイションを楽しみ、東海北陸道、関長嶋SAで休息の後ノンストプ帰宅。
ドラマのように木曽川付近の夕日も美しかった。
    出発AM3:50
    帰宅PM7:30
    走行距離 725キロ                                                                                                                                
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# by beyonyo | 2006-11-03 10:55 | Comments(0)
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 高野山 中央の高いところが奥の院(町石166過ぎの展望台より)
世界遺産になって観光の人も多くなり、町石道を歩くことにする。
九度山 慈尊院《弘法大師の母公を祀る》を出発して昔の一丁(109m)ごとに建ってある弘法大師御廟まで180基の町石、その八割までは鎌倉時代に建立されたもので、今尚昔の面影をのこしているとの事。
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      慈尊院山門 (sarubia撮影)
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       弘法大師を道案内したゴン
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       丹生官省符神社拝殿

慈尊院から高野山大門を経て奥の院まで、24kmの参道を歩く。
今回第一回目は町石180~166まで14基約1,5kmを往復する。
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         最初の町石180町
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  弘法大師厄除観音を祀る勝利寺
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         町石  左166              右168



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            町石 167
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            町石 174 (sarubia撮影)
今日はスタート地点を歩いたが、これから先は登りが急になり先が不安・・・・・・ 
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        展望台より紀ノ川を望む          淋しい山中の往復でたった一人の、詣で人と出逢っただけ。絶好のシャッターチャンスもピンボケに終わる。次回に期待する。
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                完                               
             
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# by beyonyo | 2006-10-31 13:49 | Comments(0)
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 フロントガラスにとまった「オオチャバネセセリ」蝶
     sarubia 撮影
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# by beyonyo | 2006-10-31 08:39 | 虫たち | Comments(0)
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             アワタケ
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            ニガクリタケ
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           ヌグリイグチタケ
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              ガンタケ
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            ワカサフサタケ
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            カワリハツタケ
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         ??一刀石の付近にて
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          ??一刀石に行く道にて
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# by beyonyo | 2006-10-27 20:11 | きのこ | Comments(0)
秋晴れに誘われて柳生の里を散策。
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昭和46,6,6 35年前NHK大河ドラマ「春の坂道」で賑わった時、田舎の村が急に多勢の人が集まり、歩き回ったのを思い出す。
平成8,9,2二度目今回三度目柳生の里。
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       旧柳生藩家老屋敷 全景
空も青く、さわやかな風と空気で気持ちがいい。奈良の市街を走っているときよりも目も、すきりとみえる。
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  神護山 芳徳寺 (柳生家代々の菩提寺)
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          柳生一族のお墓                                       今回は立ち寄れずに柳生観光協会のパンフレットを引用させて頂きました。
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     茶畑と杉林 一刀石に行く寂しい道
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         約7M四方の巨大石
 柳生宗厳が天狗を切り捨てたと思ったが、刀はその場にあった巨石を2つに割っていた。
 これを後世に、一刀石と呼ぶようになった。ロマンを想像!!

尋ねた場所は前回と同じところで、特別な感動は無かったが柳生の里の手前R369号線沿いに、忍辱山 円成寺がある。春日造りを思わせる、珍しい様式で、運慶20歳のの頃の作と言われる
大日如来像が安置されている。
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         忍辱山 円成寺
境内に浄土式庭園があり、清掃の行き届いた庭に「きのこ」が目に付いた。
先客の二人が「キノコ」の話をしているので聞いてみた。
親切に色々手に取り、説明していただく。この人「キノコ」の本を出版された「キノコ」博士??
6種類のキノコの名前を教えていただいた。
偶然にも好い人と出会い恵まれた、里めぐりが出来た。
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         円成寺の茶店
帰りは名阪福住インターから帰る。
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               円成寺からの雲の風景
       走行距離134キロ 



                                                                                                                                                                                                                                                    
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# by beyonyo | 2006-10-27 18:21 | Comments(0)
今回は 「秋色の妻籠宿馬籠宿散策と木曽路三大名物食べ放題」《サンケイ旅行会》に参加する。
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         梅田出発AM7:45
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             妻籠宿
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        妻籠宿みやげもの店にて
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     蔵の喫茶店        藤村記念館
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           馬籠宿 「枡形」                                                江戸時代、名宿場の入口には枡形と呼ばれる宝間が設けられていた。この枡形は他の宿場には例のない急傾斜地に設けられたため、まさに城郭を想わせると解説してある。
馬籠宿は木曽11宿の一つで美濃との境にあり、急な坂道の両側に石を積んで家を建て、宿場の中央には本陣、脇本陣、問屋などがおかれて大名達の宿泊に備えられたほか、旅籠や飯屋が軒を並べていた。

中仙道を歩き、情緒のある体験が出来た。
馬籠で見たウメモドキの真っ赤な色が印象にのこる。妻籠から馬籠は峠を越えて昔は難所であったに違いない。峠の茶屋がバスの中から見えた。
もう一度来て見たい、心残りで木曽路を後に帰路に・・・・
出発AM5:15  帰宅PM9:00 所要時間15時間45分
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# by beyonyo | 2006-10-21 14:06 | Comments(3)
能勢の道の駅に行き、穴太寺にお参り亀岡に行く。
途中に秋の良い景色に恵まれた。
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         保津川下りのりば付近
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           穴太寺付近にて
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           穴太寺付近にて
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  西国二十一番札所 菩提山 穴太寺 山門
 
  「御詠歌」 かかる世に 生まれあふ身の、
       あなうやと 思はでたのめ 十声一声

思うままにドライブしたが、有意義な一日になって満足。
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# by beyonyo | 2006-10-20 18:22 | Comments(0)
朝から祭り太鼓の音で騒がしい。前と違って最近は連休や土日に行われる今日は本番の日、
だんじり囃子にさそわれ近所でもあり足はお宮さんの方に歩いている。
錦織神社は九ヶ所の在所からお宮参りをしてくる、だんじりが午前中に宮入する。
いつも静かで寂しい境内も、露店や人で賑わっている森の中を次々と9台のだんじりが
宮入してくる。
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子供の頃に一度お宮さんに行き祭りの賑わいを体験したが、今日この雰囲気の中に来て昔が懐かしい。
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錦織神社の地区に来て10年目に、初めてのお参り見物で、満ちたりた2時間であった。
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   「老いて聞く まつり太鼓も なつかしく」
          beyonyo
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# by beyonyo | 2006-10-15 07:43 | Comments(0)
今回9年ぶりに息子夫婦と四人で大台ケ原に行く。
9時に駐車場を出発して日出ヶ岳に向かう。山頂付近で少し小雨になったが、そのあとは曇り
日で歩くには幸いした。
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           山頂付近
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    日出が岳 1,694,9M三角地点
山頂からの遠望は大峰山、高野山方面は見えたが熊野灘の海は視界が悪く見えない残念。
正木ヶ原付近では、ハウチワカエデの落ち葉を踏み歩く。
水溜りに動物の足跡があった。生き物の尊い水飲み場大自然の厳しい営みを目にして牛石ケ原にから大蛇嵓に行く。
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            正木ヶ原
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            正木ヶ原
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          牛石ケ原付近
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          正木ヶ原付近
今度三度目の体験をするが、前回と違って山道が整備されて山中の公園の中を歩く感じ。
大台特有の立ち枯れ木や、倒れた木の根っこも風化して少なくなり、以前のような景色でない。
そのせいか、期待していた鹿との出会いもなっかた。
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          牛石ケ原付近
大蛇嵓と、しおから道の分かれ道から先大蛇嵓までの道は前と変わらなかったので良かった。
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            大蛇嵓
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        大蛇嵓から北を望む
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       大蛇嵓から熊野灘を望む
今日の大台ケ原の印象
紅葉は来るのが早かったので残念であったが、朝走行中に美しい雲海を見たのと鹿の親子が道を横切るのを見たり、大蛇嵓では岩の絶壁に行くまでのスリルを皆で味わい楽しかった。
またキノコ9種類の撮影も出来、大台の記念になった。
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            かえりみち
何事もなく無事に5時ごろ帰宅、良い思いでが出来て感謝!!
   走行距離 180キロ                                                                                                                 
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# by beyonyo | 2006-10-05 09:38 | Comments(0)