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beyonyoの旅日記

beyonyo.exblog.jp

出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

一昨日降った残雪の景色を期待して来ら思っていたより沢山の雪があった。
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橋本院で写真を撮っていたら、院主さんに(ぜんざい)を勧めていただき、予期せぬご馳走になった。
一昨日21日は{初弘法」であったが大雪で通行不能になり今日に延期したとのこと。雪の積もった寒い山中の橋本院で、暖かい美味しい(ぜんざい)を頂く出会いに接し感謝する。
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         葛城古道 橋本院 08,1,22
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          ぜんざいを頂いた見事な樹の椅子
JR和歌山線は雪の重みで線路脇の竹が架線に接触し、大和二見(奈良)墨田(和歌山)間が運休になり、近鉄吉野線も運休や遅れが出る雪だった。
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           「橋本院の南天」sarubia写す
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# by beyonyo | 2008-01-23 07:53 | Comments(0)
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          「大寒初雪」 08,1,21 AM7:30 
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# by beyonyo | 2008-01-21 08:40 | Comments(0)
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          ベランダより 08,1,20 AM6:44
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# by beyonyo | 2008-01-20 07:23 | 雲のある風景 | Comments(0)
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         「小墾田宮跡」おはりだのみや 08,1,18

古宮土壇(どだん)と云う塚の様なところがあり、昭和45年発掘調査の結果、ここが女帝で第33代推古天皇の小墾田宮跡と推定され付近一帯から7~8世紀頃の、遺構として玉石組の池やS寺形に屈曲した溝と玉石敷の庭園掘立柱の建物跡が出土
推古天皇39歳の時(592)12月8日(豊浦宮)を即位し翌年4月10日聖徳太子を皇太子にされて(603)10月4日(豊浦宮)から、ここ小墾田宮へ移され(628)3月7日75歳で崩御されるまで、25年間過ごされた宮跡。                                                          (奈良観光ー飛鳥より引用させて頂きました。)


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# by beyonyo | 2008-01-19 12:57 | 明日香散歩 | Comments(0)
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         「天神神社のくすのき」 08,1,6
ちょうど前に「虫籠窓」のある家があったので撮らしてもらった。
低い二階(厨子)が設けられ通気窓は町家の建築年代に応じて、形や大きさが異なるらしい。
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               「村社 天神神社」
                  高取町から帰りみち立ち寄る。
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# by beyonyo | 2008-01-18 08:02 | Comments(0)
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             「工事中」 08,1,11
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# by beyonyo | 2008-01-16 21:42 | Comments(0)
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 「保冷車に映った風景」外環状富美ケ丘交差点にて08,1,10
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# by beyonyo | 2008-01-14 21:31 | Comments(0)

美濃岩村城・備中松山城・大和高取城・の日本三大山城の一つ、山城では珍しい水堀の遺構が残る城。
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           「高取城本丸跡」  08,1,10
標高584mの山頂に天守閣を築き、27の櫓と33の門で守りを固め、今もその難航不落であった雄大な規模の石塁が残っている。
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何年か前に鬱蒼とした森林道に不安を予感して引き返した事がある。
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        壺阪よりの入口 いずれも08,1,4写す
今回は土佐街道の奥、宗泉寺1キロ手前から芋ヶ峠を登る。段々と道が険しくなって七曲りを越えて暫らくすると「猿石」が鎮座していた。
この猿石に一目逢いたいので来た。
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高取城築城の際に石垣材として、運ぶ途中この場所に置かれたとの事。飛鳥時代の製作,
明日香の猿石と同様明日香平田から掘り出され、猿石の台は古墳の石材の可能性があるとの事。
猿石はユーモアで心引かれ、疲れも忘れてしまった。
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一升坂を越えて国見櫓で昼食休憩する。ここからの眺めは、大和平野・大阪市街・六甲山・など最高の眺めらしいが、天気は良いのに霞んでいて残念ながら遠望できない。
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        「大手門跡」 少し残雪があった。 08,1,4
南北朝時代、南朝方の越智氏によって築かれ、明治維新まで居城が続いたらしい。
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                「天守閣跡」
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           「天守閣跡より十五間櫓」
    (巽高取 雪かと見れば 雪ではござらぬ 土佐の城)
                       と白壁の景観を詠われた城
これほど昔の面影を残す雄大な城とは、おもわなかった。勉強不足を反省。
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            「天守より大台方面を望む」
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           「天守より大峰山方面を望む」
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                 「天守閣の瓦」
         「ありし日を  偲ぶ城跡  瓦みる」  beyonyo
     「苔むした  天守への道  まだ遠し」 beyonyo
                              (一升坂にて)
帰りは行く時なっかた、猪の食事跡が続いていた。春か秋来ると誓って山を下りる。
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      「家老屋敷の長屋門」 2005,11,10撮影
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        走行距離  64キロ  歩数16,520歩
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# by beyonyo | 2008-01-13 16:56 | Comments(0)
USJは正月6かまでクリスマスで賑わっている中、若い人たちと交わり体で体験できた。
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             パンフレット2008・1・4
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①ターミネーター②バックドラフトでは科学工場の火災の現場を実感した。
どのアトラクションも50~100分待ちだが、次の期待感で楽しさが先になる。 f0000521_100586.jpg
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③ウォーターワールドではアクション映画そのままのスピードのある場面を目に焼きついた。
 
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④バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライトでは、体の動きと目の錯覚で別世界の中を走り、頭の中は新鮮な空気が入ってとても愉快であった。
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⑤ジョーズに入る頃は夜になって、想像していたのと違い船に乗って突然サメと出会うシーン夜のショーだったので、少し凄みがあった。船の端に乗せてもらったのがよっかた。(陰の演出に感謝)
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5ヶ所回り、夜になりクリスマス・イルミネーションがとても綺麗で夜景のすばらしい演出の連続に感動した。
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2008正月のUSJは、ちょと、「老いては子に従え」のことわざが身にしみた。

       「初春を  いくとしかさね  USJ」  beyonyo
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# by beyonyo | 2008-01-12 11:05 | Comments(3)
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            「土佐えびすj神社」08.1.10
高取城の城下町「土佐街道」にあり昔は随分賑わった事であろう。今は地域の人のふれあいまつりのような、雰囲気で恵比寿さんを守っているように感じた。
現在もまだ昔の面影が残る町並み、何時来ても飽きない大好きなところです。、
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# by beyonyo | 2008-01-11 08:41 | Comments(0)