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beyonyoの旅日記

beyonyo.exblog.jp

出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

高野龍神スカイラインの紅葉を求めて、8時出発R480線沿いに町石道が交差しているので国道から、上下の道を歩き6ヶ所立ち寄り、高野の町に入り町石5~1番まで散策する。
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      R480と町石道と交差したところ


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      5           高野まで四里塚
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         斜陽に萌える紅葉
秋の高野は、みごと真っ赤に染まった紅葉と、聖地にふさわしい社寺が迎えてくれた。
静かで落ち着いた、ふんいきの中、何事も忘れて紅葉を楽しんでスカイラインに入る。
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          あと三町 3町石
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     六角経蔵           根本大塔
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        金堂前の 一番の町石
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           根本大堂 付近
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            晴天に映える
護摩壇山から竜神の間もブナの紅葉や雑木の紅葉で、錦絵のような景色であった。
途中に大きなトチの木があってその下で、記念に流木を拾う。
竜神から金屋峠を越えて、海南~美原(阪和道)で帰宅。
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         R424 甲斐ノ川付近
しばらく丸太木を運ぶトラックのあとを走り、山の景色を満喫する。
 所要時間10時間30分
 走行距離266キロ          
           


      
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# by beyonyo | 2006-11-11 17:00 | Comments(0)
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          「イチモンジセセリ」
   竜神スカイライン標高1、030M地点にて 
            06,11,10
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# by beyonyo | 2006-11-11 09:15 | 虫たち | Comments(0)
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            「 蛾 ?」
0611,4  天野の里 八町坂にて(サルビア)撮影
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            「七星てんとう」 
         06,11,6 西方院にて
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            「  ?  」
  06,11,7  菊の香り吸入中 満タンにどうぞ 
            家にて
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# by beyonyo | 2006-11-07 11:04 | 虫たち | Comments(0)
父の22回目の命日、いつもの月と違った心新たにお墓参りをした。
父の死去から21年が過ぎ去り22回目の日、家族一同それぞれ幸せに、今日の日を迎えたことに感謝の報告をする。
月参りして戴いている、お坊主さんは家の前後の道が下水土質調査の工事のため、中止することにした。
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        お墓より二上山と叡福寺
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# by beyonyo | 2006-11-06 19:14 | Comments(0)
天野の里を散策してみる。
丹生都比売神社に駐車、過去二度来ているのに、こんな神話や歴史ロマンのある山里とは知らなかった。
神社から4~500Mくらいの中に、平家物語や哀れな舞台となったところを、尋ねてみたがいずれも高野山の女人禁制時代の哀話遺跡であったので夢中になった。
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       有王丸の墓(俊寛の弟子)
平の清盛を倒そうとし密謀が発覚して、鬼界ヶ島に流され死去した僧俊寛の骨を高野山に納め天野に住みつき一生を終わる。
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             院の墓
待賢門院? 西行法師とのかかわりで中納言の局の墓? 保元の乱の原因をつっくた女性の影、鳥羽、白川法皇、との関係では待賢門院どちらかな?墓の前でロマンにふける。f0000521_1173469.jpg
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 大豆の天干し      なにの巣?糸に吊っていた
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       横笛の恋塚(右の小さい墓)
平清盛の子、重盛の家来であった斉藤時頼「滝口入道」と建礼門院の雑代女、横笛の悲恋父に反対され、仏門に入り高野山に逃げた、天野の里で時頼を待った。
天野の里人が横笛を哀れみ葬った。
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    マユミとカタツムリ      イチイ科カヤのみ?
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             西行堂
女人禁制の高野山は時の権力者も寄せ付けなかった、西行を名乗る北面の武士佐藤義清その妻子が天野に庵を建てて西行を待っていた。
天野が逢瀬の場所だったらしい。
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          西行妻子の墓
              西行堂のすぐ下にあった。
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              里の風景
有王丸の墓から八町坂を登り二つ鳥居に向かう。
うっそうな山中、けもの道のようなところ雨が降ると道が川のようになるらしく、粘土ですべる50分ほどの間、急な登坂途中で枯れ枝を拾って杖にして二つ鳥居に着く。一番高いところで天野の里がみえた、鳥居の前の道が町石道119・120の町石にいく。
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             八丁道
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            二つの鳥居
弘法大師が高野山を開いた翌年木の鳥居が建てられたのが最初で石に立て替えられたのは江戸時代の初めで補陀落院(ふだらくいん)の坊さんが財産をなげうって造ったといわれている。
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 町石 119                120

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        丹生都比売神社 太鼓橋
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         丹生都比売神社本殿
連日歩き回るが今日も二万歩を超えた。
走行距離 98キロ           
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# by beyonyo | 2006-11-05 12:59 | Comments(0)
久しぶりの日帰り長距離ドライブ、岐阜県清見町の「せせらぎ街道」を目指すが、予定してなかった白川郷にも行くことにし、休憩もそこそこに一騎に白川郷に走る。
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        養老SAにて  AM5:30
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           御母衣ダム付近
白川郷に到着 AM9:50
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 メインの場所から離れたところ誰一人居ない静かなたたずまい (お気に入り 1)
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 明善寺鐘楼
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        荻町城跡の展望台より
  霞があり白山は薄く見えた
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   白川郷合掌造り集落  (お気に入り 2)

観光客もここまでは来ていない、世界遺産を独り占め!!
前回ツアーで来た時の思い残しを整理し二時間散策AM11:30白川集落とお別れして飛騨高山にあと7キロ地点から「せせらぎ街道」には入り県道73号で、紅葉と滝を満喫する。
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          大倉の滝付近
滝は歩いて登ると小さい滝や岩が沢山あるが、1時間30分かかるので、省略して車で展望台に行き滝に下る。
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             大倉の滝
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           滝に下る道にて
展望台から御嶽山が薄く見えたが、北アルプス乗鞍岳や野麦峠は、かすんで見えなかった。

「せせらぎ街道」からR472号に入り郡上八幡に向かう途中パスカル清見(道の駅)で休息
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   懐かしいボンネットバスに出会う 田舎の風景にぴったり
高山~郡上八幡 約70キロの道、紅葉のグラデイションを楽しみ、東海北陸道、関長嶋SAで休息の後ノンストプ帰宅。
ドラマのように木曽川付近の夕日も美しかった。
    出発AM3:50
    帰宅PM7:30
    走行距離 725キロ                                                                                                                                
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# by beyonyo | 2006-11-03 10:55 | Comments(0)
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 高野山 中央の高いところが奥の院(町石166過ぎの展望台より)
世界遺産になって観光の人も多くなり、町石道を歩くことにする。
九度山 慈尊院《弘法大師の母公を祀る》を出発して昔の一丁(109m)ごとに建ってある弘法大師御廟まで180基の町石、その八割までは鎌倉時代に建立されたもので、今尚昔の面影をのこしているとの事。
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      慈尊院山門 (sarubia撮影)
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       弘法大師を道案内したゴン
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       丹生官省符神社拝殿

慈尊院から高野山大門を経て奥の院まで、24kmの参道を歩く。
今回第一回目は町石180~166まで14基約1,5kmを往復する。
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         最初の町石180町
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  弘法大師厄除観音を祀る勝利寺
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         町石  左166              右168



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            町石 167
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            町石 174 (sarubia撮影)
今日はスタート地点を歩いたが、これから先は登りが急になり先が不安・・・・・・ 
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        展望台より紀ノ川を望む          淋しい山中の往復でたった一人の、詣で人と出逢っただけ。絶好のシャッターチャンスもピンボケに終わる。次回に期待する。
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                完                               
             
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# by beyonyo | 2006-10-31 13:49 | Comments(0)
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 フロントガラスにとまった「オオチャバネセセリ」蝶
     sarubia 撮影
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# by beyonyo | 2006-10-31 08:39 | 虫たち | Comments(0)
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             アワタケ
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            ニガクリタケ
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           ヌグリイグチタケ
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              ガンタケ
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            ワカサフサタケ
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            カワリハツタケ
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         ??一刀石の付近にて
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          ??一刀石に行く道にて
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# by beyonyo | 2006-10-27 20:11 | きのこ | Comments(0)
秋晴れに誘われて柳生の里を散策。
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昭和46,6,6 35年前NHK大河ドラマ「春の坂道」で賑わった時、田舎の村が急に多勢の人が集まり、歩き回ったのを思い出す。
平成8,9,2二度目今回三度目柳生の里。
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       旧柳生藩家老屋敷 全景
空も青く、さわやかな風と空気で気持ちがいい。奈良の市街を走っているときよりも目も、すきりとみえる。
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  神護山 芳徳寺 (柳生家代々の菩提寺)
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          柳生一族のお墓                                       今回は立ち寄れずに柳生観光協会のパンフレットを引用させて頂きました。
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     茶畑と杉林 一刀石に行く寂しい道
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         約7M四方の巨大石
 柳生宗厳が天狗を切り捨てたと思ったが、刀はその場にあった巨石を2つに割っていた。
 これを後世に、一刀石と呼ぶようになった。ロマンを想像!!

尋ねた場所は前回と同じところで、特別な感動は無かったが柳生の里の手前R369号線沿いに、忍辱山 円成寺がある。春日造りを思わせる、珍しい様式で、運慶20歳のの頃の作と言われる
大日如来像が安置されている。
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         忍辱山 円成寺
境内に浄土式庭園があり、清掃の行き届いた庭に「きのこ」が目に付いた。
先客の二人が「キノコ」の話をしているので聞いてみた。
親切に色々手に取り、説明していただく。この人「キノコ」の本を出版された「キノコ」博士??
6種類のキノコの名前を教えていただいた。
偶然にも好い人と出会い恵まれた、里めぐりが出来た。
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         円成寺の茶店
帰りは名阪福住インターから帰る。
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               円成寺からの雲の風景
       走行距離134キロ 



                                                                                                                                                                                                                                                    
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# by beyonyo | 2006-10-27 18:21 | Comments(0)