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beyonyoの旅日記

beyonyo.exblog.jp

出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

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              不動明王堂  美原大保 17,4,12

御堂には大きな石が祀られているのは不動明王。
伝えによれば、約200年前(寛政年間)川に架けられている石の橋に牛を渡そうとしたら恐れて川に落ちてしまった。
そこで高僧にお観せしたところ、不動明王のお姿が現れていると言われました。
ここにお堂を建てて御祭りしまし。
(大保 寿栄会説明板より抜粋)




メダカの稚魚を入れる容器を設定。
H,S氏来客後、百円均一2か所にトリオで買い物。
            5,197歩


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# by beyonyo | 2017-05-25 08:06 | 歴史散策 | Comments(0)
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               JR野崎駅  大東市  17,4,2

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                          駅前陸橋より

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                       駅前参道

毎年5月1日~8日まで野崎参りで賑わうメイン通り。
昭和の初めころ歌手・東海林太郎の「野崎まいり」で大ヒットした名所、今も昔の面影を少しは残している。

園芸、球根類の後始末。
メダカの卵615採取、ここ4~5日暑くなって来たので産卵が順調になってきた。
総合計2,214個採取。
コスモスに買い物。
真柏の鉢が根づまり状態になってきたので部分的の土を替える為の作業をするので、薄い布の手袋の上にゴムの手袋をしたら、強烈な痛みがあった。
外してみたらムカデが入っていて刺された、3時間ほど痛みが続く。

その前、カメの壺に水を入れて水道栓を止めるのを忘れ3時間後、お隣さんから言われて気が付く。
老いて行くわが身に赤信号が点滅した感じがした夕暮れだった。
                       4,098歩



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# by beyonyo | 2017-05-24 08:11 | | Comments(0)
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                大津絵  坂本  17,5、12

           坂本の某銘菓店の大津絵を撮らしてもらった。



8時に熊野中辺路に行く事になり一時間後出発するが到着時間が12:40分で遅くなるので、和歌山に変更して走行、愛采ランド開店の10:00に前を通り立ち寄る。
新鮮な魚があり買ってしまったので結局帰ることになってしまった。
園芸、サルビアの種を買って蒔く。ブラシの木など5鉢を処分。
                     3,657歩


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# by beyonyo | 2017-05-23 07:21 | Comments(0)
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                案内人  和歌山植物園  17,5,17


園芸、オステオスペルマ花が終わり剪定。
メダカ楊貴妃298卵中5匹誕生。
服部(奥)芝さん来客。
2,739歩


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# by beyonyo | 2017-05-22 08:49 | Comments(0)
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            レモンポンデローザ  和歌山植物園  17,5,17



園芸、ビオラの種を取って後始末。
メダカの卵、楊貴妃103、白と黒70、白とオレンジ60、黒13、白と楊貴妃60採取。メダカの金網作り。
森山、服部さん夫婦、芝さん来客。
         3,042歩


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# by beyonyo | 2017-05-21 08:10 | 実・種 | Comments(0)


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                    幻住庵 大津市国分  17,5,12

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                         近津尾神社への登り道

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                             近津尾神社表門(神門)
明治3年膳所(ぜぜ)城解体に寄進された切り妻屋根の薬医門で屋根には旧藩主本田家の家紋である立葵の瓦がみられる。


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                      近津尾神社から更に登り幻住庵山門に


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以前は近津尾神社境内にひっそりと立っているのみだったが、平成3年竹下昇総理大臣の「故郷創生」の一億円を事業一環として「幻住庵」が再建された。

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              「先ずたのむ 椎の木もあり 夏木立」

                  大津を愛した芭蕉はここで有名な句を詠んだ

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                            椎の木の下にある句碑

芭蕉は47歳の時「奥の細道」の旅を終えた翌年4月~5月(陽暦の5月~9月までの4か月大津石山寺の奥の国分山の幻住庵に暮らし「幻住庵記」を書く。
「奥の細道」の旅を終えた芭蕉は、帰る家がなく深川の庵は人に渡してしまい、伊賀上野の故郷や大津、膳所の門人にお世話になりながら「幻住庵」に落ち着いた。

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大津散策の最後に予定していたが逆に最初になった開庵はあと40分、先を急ぎ諦める。

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駐車場に帰ってきたら、本日担当の方が来られ声を掛けられ、せっかく遠方から来られたのでもう一度上がってくださいと勧めれれ登り坂がきつくお断りするが、普段は出来ないが今日は特別車で登れるのでぜひと勧められ再度行く事になった。

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                        楽々と幻住庵下へ横着け

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ラッキーな出会いに歴史の談義は2時間に及んだ芭蕉だけでなく西行法師や歴史上の人物遺跡など話が合う、あまり詳しいので以前歴史の先生ですかと尋ねたらバスガイドだったと聞きなるほど詳しい謎が解けた。

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                       座敷内より古風な山門も眺められた

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                            座敷内より石山寺を望む

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              庭にある古田織部作の隠れキリシタンの灯篭




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素敵な出会いのお蔭で芭蕉が隠れキリシタンだったことも知ることが出来た、元バスガイドさんに感謝して幻住庵の散策を終える。





園芸、ダリア、フウセンカズラを植える。
菊の挿し芽を日当たり場所に移動。
メダカ白163、オレンジ88、青7卵採取、
コスモスに買い物、 花菱来客。
                   7,573歩


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# by beyonyo | 2017-05-20 07:21 | 歴史散策 | Comments(0)


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ヘンリーホンダ  和歌山県植物公園緑化センター 17,5,17

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バラ園の中で深い黄色に心奪われる。


園芸、小品盆栽の手入れ、メダカの稚魚を育成用にプラッチクのプランター6鉢の底をコーキングする。
芝さん来客。
1,750歩





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# by beyonyo | 2017-05-19 07:56 | 花と盆景 | Comments(0)
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            毘沙門天  九度山真田庵  17,5,17

真田幸村隠棲の一族のお墓の隣に毘沙門天の石仏に気が付き撮影した。



sarubiaの友人夫婦と和歌山の植物園で模様されている絵手紙展に8時前出発、「めっけもんの」買い物を兼ねて行く。
以前なら現地へは紀見峠から橋本、農免道路で打田まで1時間30分だったが、鍋谷トンネル開通で父鬼、串柿の里、京奈和道のかつらぎに乗継45分短縮8時40分到着でき夢のようだった。
某神社にフクロを撮影に案内したがすでに巣立って居なかった。
神社の方に尋ねたら最近はカメラマンがネットに、いる場所を公開したため迷惑するほどの人が来るらしい。
帰り道橋本から高野街道の旧道を案内して14:30分帰宅。
今日撮った写真をその日のうちに御主人が来客して戴いた。
              7,337歩

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# by beyonyo | 2017-05-18 06:25 | 石仏 | Comments(0)
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膳所(ぜぜ)城址  大津市  17,5,12

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膳所公園入口

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膳所城址の碑

慶長5年(1600)関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は、翌年(1601)年東海道の押さえとして大津城を廃し、膳所崎に城を築かせた。

膳所城は江戸城、大坂城、名古屋城など天下普請として江戸幕府が諸大名に号令し築かした城の第一号である。

城造りの名手、藤堂高虎に計画させた湖の中に石垣を築き、本丸西隅に四重四階の天守が築かれた。

家康がこの地を選んだ理由として、昔より「瀬田の唐橋を征するものは天下を征する」と言われた。
瀬田の唐橋に近い場所だったからであるといわれている。



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天守をイメージの公民館?

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場内の雰囲気

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膳所城隅櫓付近の景色

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城址より琵琶湖を望む


現在は膳所公園になって大津市民の憩いの場になっているが当時は重要な要の城であった事を散策で知った。
地形を見てなるほどと認識できた。



園芸、雑用で時間が過ぎてしまう。
洗車、ガソリン補給 
芝さん来客。
                 3,502歩


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# by beyonyo | 2017-05-17 04:56 | 太閤記 | Comments(0)
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               芭蕉句碑  大津堅田  17,5,12

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      一休さん修行の祥瑞寺に芭蕉が訪れ詠んだ句碑と出会いました。


園芸、菊「日新花笠」を5鉢植える。
メダカケース大中の掃除。
コノミヤ、イオンに買い物。
                   2,767歩


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# by beyonyo | 2017-05-16 07:45 | 歴史散策 | Comments(0)