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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

2018年 05月 11日 ( 1 )

                   二日目その5 箱根関所

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                     箱根関所 18,4,30

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                           京口千人溜
             旅人達が関所改めを待つ待機所として利用された場所


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                       検札所
厩、五頭の馬を繋ぐようになっているが、実際は二頭しかおらず、空いた場所に掃除道具や火を消す道具などが収められ、納屋と兼用。


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                           江戸口御門


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                     芦ノ湖
           江戸時代、旅人が船で通行することは禁止されていた


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                       大番所・上蕃休憩所
大番所には面番所と呼ばれる部屋があり、小田原藩から出向いた関所役人がこの部屋に努め、ここを通る旅人の関所改めを行った関所の中心となる建物


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                             足軽番所
江戸口御門の脇にあり、足軽が昼間控えていたり、夜は寝床としていた場所。
又、獄屋(牢屋)があり関所破りなどを一時的に留置する場所がある。

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                           展望場所


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                       遠見番所から望む関所全景

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                             遠見番所
芦ノ湖や街道沿いを、足軽が昼夜を問わず交代で見張った場所。
現在でも芦ノ湖を一望できる絶景スッポット。


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                          遠見番所
             ここに登る石段は江戸時代当時のもの登りが急であった。


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                            御制札
                       関所の役割が記載された高札

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                         資料館へ

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                         箱根関所資料館

箱根関所が現在の場所に置かれたのは江戸時代の初期、元和5年(1619)の事といわれている。
徳川幕府は、全国53ヶ所余りに関所を設けたがその中でも中山道の木曽福島(長野県)、碓氷(群馬県)、東海道の新居(静岡県)、そして箱根(神奈川県)の4ヶ所は、規模も大きく、もっとも重要な関所と考えていたよう。
関所の役割は一般に「入り鉄砲に出女」を取り締まるところ、つまり江戸に入る武器類と江戸から出て行く女性に対して監視の目を光らせていたと言われていいるが、ここ箱根関所では、入り鉄砲検査は行っておらず、「出女」に厳しい関所という特徴があった。

箱根関所に務める役人は小田原藩士。一か月交替で、小田原から箱根へ単身で赴任してきて赴任にあたっては、自分で使う茶碗などの日用品や米などの食料品を持ってきた。
その証拠に発掘調査の結果、茶碗や皿などは全て絵柄が揃っていないことが判明。
              (パンフレットより抜粋)

今回は四度目の関所だったが、何時もと違い時間に余裕があってゆっくりと見学でき満足できる散策だった。


園芸、菊の土、新しいのと古土を天日に干し殺菌の作業。
Hさん夫婦来客。
            2,387歩


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by beyonyo | 2018-05-11 04:58 | 箱根周遊 | Comments(0)