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beyonyoの旅日記

beyonyo.exblog.jp

出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

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                      塚廻古墳 百舌鳥夕霧町 18,9,24

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                       円墳上より仁徳陵を望む

塚廻古墳は、明治時代の地図に描かれた畔の形状から、前方部の短い前方円墳(帆立貝形古墳)であった可能性も考えられますが、現状では直径約35m、高さ4,5mの二段築成の円墳です。
また、古墳の周囲を巡っていた濠は、現在埋まっています。
明治45年(1912)に墳頂部の発掘調査が行われ、木棺と考えられる埋葬主体部が見つかっています。
そこからは道鏡2面や刀剣と共に硬玉・碧玉・ガラス・滑石製勾玉・碧玉製管玉、緑色片岩製棗(ナツメ)玉、ガラス製丸玉、滑石製臼玉などの玉類が多数出土しています。
仁徳陵古墳のくびれ部の東に位置しており、源右衛門山古墳や鏡塚などと(この部分読み取れない)陪塚(大型古墳の周囲に近接する小型古墳)の一つと考えられます。
造られた時代は仁徳陵古墳と同じく5世紀の中頃とかんがえられます。
墳丘の中心部は昭和33年5月14日に仁徳古墳の陪塚と考えられ円墳として国の史跡に指定されました。
              (説明文を写す)


古墳撮影中、自転車の人が声をかけてくださり、ボランティアで廻塚古墳を管理している人だった。
説明板などほとんど気が付かない電柱の陰に在ったり、石碑も新住宅に囲まれ、家の人にお願いし庭を通って行かなと見えない状態、幸い古墳に登るけもの道がついてあり、かろうじて撮影できた。



痒みの薬のせいで眠気が続いた一日だった。
イオンに買い物。
T氏来客メダカケース照明、フイルター頂く。
園芸、シュウカイドウが終わり配置換えをする。
                       2,578歩

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# by beyonyo | 2018-10-19 02:51 | 古墳 | Comments(0)
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                額井岳  榛原戒場  18,10,17




sarubiaを戒場の「山部赤人」の終焉地に案内。
台風の被害でがけ崩れがあり通行止めになっていて往復1kmを歩いて登る。
Sさん井出さん来客。
                5,112歩

                       







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# by beyonyo | 2018-10-18 08:26 | 田舎の風景 | Comments(0)
           
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 金剛葛城の朝焼け  
18,10,16 am5:55

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am5:57


                           

Sさんから東の空が赤い電話を頂き待つこと8分、秋の朝焼けショーを楽しめた。



朝焼け撮りを終えて、パソコン2時間、植木の手入れをして、16:30モータスクールに徒歩で、「認知機能検査」に行く。
                         8,122歩


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# by beyonyo | 2018-10-17 01:47 | 朝やけ・夕やけ | Comments(0)
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                大和柿  三輪  18,10,14

アオサギが大和柿に止まり柿の見張りをしているように想像。
車道からはかなり遠い位置にあり、畑の人にお願いして撮ったがもう少し近寄ったら逃げてしまった。
残念ながらスマホの望遠限界、ピンボケになったが面白い被写体と三輪山に捨てる勇気がなく保存することにした。



5:00起床、朝からも昼からも薬のせいで寝る。体も休まり痒みもなく順調な一日だった。
コノミヤに買い物。
Sさん来客。
                    4,289歩


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# by beyonyo | 2018-10-16 04:32 | 野鳥 | Comments(0)
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藤原京跡コスモス  18,10,14

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産経朝刊10/14

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藤原京跡

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甘樫の丘を望む

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藤原京正面・耳成山を望む

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ススキの小山

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甘樫山方面

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花名・ピコティ

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今年は豊能、法起寺、農業公園などコスモスに恵まれず過ごしたが、今朝の新聞記事を見て「300万本ゆれる秋に」引かれて午後から散策に出かけた。
コスモスの花の時期も何度も訪れているが、やはり歴史の舞台の跡の大地に咲くコスモスに、今年も来てよかった満足出来た。



5:00起床のあと落ち葉掃除を終え、朝食のあと一時間寝る。
Hさん夫婦が抗がん剤の後の経過をお見舞いに来られた。
朝刊を見て昼前から藤原京に行き、「まほろばキッチン」に立ち寄り三輪方面を散策、17:30帰宅
Sさんと何時もの長電話。
20:15急用ができ外出することになる、ここ3日アルコールを中止していたが、こんばんは少し飲んだあとの外出、往復95分歩いて用を足す。
神経が立ち今日のブログを作成24時過ぎ送信。

               14、820歩



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# by beyonyo | 2018-10-15 00:08 | 明日香散歩 | Comments(0)


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錦織神社に宮入を待つだんじり 富田林市川西  18,10,12

平成最後の錦織神社の秋祭りが11日宵宮~13日にかけて行われ宮入を散策した。

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九つの町会から宮入、一番乗りの錦織が宮入

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甘山宮入


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錦織拝礼

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甘山宮入

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甘山拝礼

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甲田宮入

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甲田拝礼

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五軒家宮入

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五軒家拝礼

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各拝礼のだんじりにお祓いをする神主さん

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お祓い中

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宮甲田宮入

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宮甲田拝礼

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須賀宮入

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須賀だんじり彫り物

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須賀拝礼

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新家宮入

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新家拝礼

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伏見宮入

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伏見拝礼

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加太宮入

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加太拝礼

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拝殿両側に宮入りした九台のだんじり

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午後渡御を待つ神輿

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錦織神社本殿

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帰り道参道

鳥居から約150mの長い参道が続いて、社務所と拝殿の間を通り抜けると正面に本殿、その両脇に摂社の社殿が並んで見える。
主祭神は
建速素、戔鳴命、品陀命、菅原道真


8:00過ぎ、錦織、甘山、甲田、五軒家、宮甲田、須賀、新家、伏見、加太の郷順番で11:00に宮入が終了した。



寝つきを良くする薬と痒み止めの薬を服用したら夕方まで頭がさえずフラフラの一日だった。
錦織神社の祭礼に行き、昼寝のあと上新電機新装オープンでトースターを買う。
息子来る。
5,120歩


















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# by beyonyo | 2018-10-14 06:56 | Comments(0)
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              狐山古墳  大仙中町  18,9,24

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時代 5世紀後半  古墳の規模 墳丘30m墳丘高5m
古墳の形 円墳

狐山古墳は仁徳天皇陵古墳の南西隅近くにある円墳です。
発掘調査の結果、周囲は幅5mほどの濠が巡らされていたことがわかりました。
濠からは墳丘に転落してきた葺石や埴輪、須恵器などが出土しました。
濠の底からは中世の土器である瓦器が出土したことから、中世には濠に溜まった土砂がたびたび浚えられていたようです。
仁徳天皇陵古墳より、やや遅れて完成しますが、造られた位置から仁徳天皇陵古墳と関係ある可能性があります。


仁徳陵の周りを散策して謎の空間が少し埋まったような感じがした。





白血球低下予防の注射に行き、七年お世話になった先生と治療室で出会う。
上新電機新装オープンでSさんと一緒に電池を買う。
昼食のあと一時間昼寝、ジュズサンゴの苗が沢山出来、赤、ピンクの千本造りに鉢植え。
井上,Sさん来客。
                 6,592歩


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# by beyonyo | 2018-10-13 06:46 | 古墳 | Comments(0)

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野間中の石像  能勢町  18,9,26

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阿弥陀座像(左端)・六地蔵磨崖仏 室町時代、永禄七年(1564)

妙当
線玄
願□
道修
□□
□□
永禄七年□月日
阿弥陀座像


野間中の府道より左に分かれる道は成就院に向かう道で、その分岐する角に当磨崖仏が西面している。

花崗岩で地上高150cm、奥行約103cmの自然石である。
比較的平面な面に高さ44~46cm、幅78cmの長方形の輪郭を彫り込んでいる。
その表面に七体の仏像が彫られていて、一般的には六地蔵と違い不思議がられていた。

向って右側の横一列に並んでいるのは六地蔵立像である。地蔵立像は通有の棒珠持鍚(ぼうじゅじじゃく)の像容で、二重連座の上に立っている。
尊像の高さは23cmで他の五体も同形同大である。磨滅が進み衣文などははっきり目にすることはできない。
さらに左側の端の一帯は阿弥陀座像である。阿弥陀座像は、舟形輪郭を彫り込み、その中に宝珠形光背を負う高さ105cmの尊像である。
銘文は法名が地蔵尊のお顔の右横に各二字と、阿弥陀像と地蔵像の間に紀年銘がみえる。
近接地域にも阿弥陀三尊や地蔵像、供養者等を刻出するものはあるが、本町のように阿弥陀と六地蔵のみが一体になっているものは見当たらない。

古くは今西の応安二年(1369)の六地蔵板碑と阿弥陀一尊板碑の組み合わせに通ずるものがある。
このことは能勢地方の特色ととして江戸時代の墓地にまで及ぶのである。

すなわち、辻々に立つ地蔵菩薩に救われて、西方の弥陀浄土に引摂(いんじょう)を願う庶民の心願がほのぼのと伝わる石仏である。
(平成十八年三月  能勢町教育委員会)



走行中久しぶりに村のはずれの磨崖仏と出会った。丁寧な説明文がなければ六地蔵で終わっていたが七体の磨崖仏は初めてである、遠い昔の人々の願いを受け止めた石仏に感銘した。


7:30入院から最後の抗がん剤投与に行き、採血のあと診察、9:30から点滴投与、15:00終了。
ここ4~5日は痒みがひどく夜中は何度も起きて気分転換を繰り返していたので、点滴中は寝不足とステロイド薬のせいも手伝って、ぐっすりと寝られ休まった。
病院を出ると霧のような小雨が降っていた、駐車場に行くのに傘はいらない霧雨に最後の抗がん剤投与が終わった解放感がとても気持ち良く感じた。
帰宅途中sarubiaと偶然出会い、その足で2ヵ所に買い物帰宅は17:30になった。
2,921歩




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# by beyonyo | 2018-10-12 04:57 | 石仏 | Comments(0)
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                     川向こうの濠邸  豊能町  18,9,26



園芸ジュズサンゴの苗えをポットに植え活る。菊の手入れ。
                  3,460歩


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# by beyonyo | 2018-10-11 01:59 | 田舎の風景 | Comments(0)


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大安寺山古墳 大仙町 18,9,24


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仁徳陵の中にあり西高野街道に面している。

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時代 5世紀中頃
古墳の規模 直径62m高さ9,7
古墳の形 円墳


大安寺山古墳は、仁徳天皇陵古墳の中堤と一体に造られた古墳です。
中堤が外濠側へステージ状に広がった部分に墳丘が築かれています。濠に挟まれた堤の上に墳丘が造られることは非常に珍しく、大安寺山古墳と西側の茶山古墳の他には例がありません。
仁徳天皇陵古墳は日本最大の前方後円墳で、墳丘486mを誇ります。その周辺には大安寺山古墳のように結びつきが強いと考えられる古墳(陪冢)が10基以上造られました。
陪冢:大型古墳の周囲に築かれた中小の古墳
(説明板を写す)

反正天皇陵古墳(拝所):北へ約1,3km 仁徳天皇陵古墳(拝所):南へ約1,2km


午前中棚のかたずけをして午後はメダカの寒冷紗の上にビニールを張る、メダカの鉢は雨が降っても溢れることなく安心できるようになった。
ソーラー用乾電池と灯油60リッター買う。
3,420歩







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# by beyonyo | 2018-10-10 01:40 | 古墳 | Comments(0)