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beyonyoの旅日記

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出歩くのが大好きなbeyonyoの写真の記録

カテゴリ:房総半島の旅( 71 )

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                  いすみ鉄道 (mari撮影)  18,1,3

千葉県房総半島のいすみ市大多喜町を走る路線で、大原駅から上総中野駅まで全14駅所要時間は約50分ほど、2009年から「ムーミン列車が運行」春は菜の花畑を走る風景が美しいらしい。


メダカの中ケースの掃除、光線が入りグリンウオーターになるので、簾を天井に張。
午後、田中来客。
                2,141歩


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by beyonyo | 2018-04-15 07:18 | 房総半島の旅 | Comments(0)
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               うまくたの里  木更津  18,1,3

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木更津道の駅は年末に開店したちょっと風変わりな商品の展示、店内は試食の多い事、
店内を回っていつの間にか商品と試食品を間違えるくらい、
房総半島の旅の思い出に残るところだった。



園芸、乾燥がひどくメダカの水を捨てずに貯水してあったのを使い水やりをする。
姫南天を盆栽風に植え替え。
S、さん来客。
               2,417歩







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by beyonyo | 2018-03-16 10:22 | 房総半島の旅 | Comments(0)
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           御宿岩和田漁港 (車中より) 18,1,3

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海辺の風景はどこも同じようだが遠くへ来ての印象が焼き付き思い出の一頁に残したい。



スイレン鉢を洗い、配置転換メダカの外出の用意。
       3,957歩




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by beyonyo | 2018-02-23 11:21 | 房総半島の旅 | Comments(0)
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大漁旗  銚子港 18,1,2

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「坂東太郎」の異名を持つ利根川322kmの河口付近にある銚子魚港は正月の祝いでどの船にも大漁旗が掲げられていた。

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海上巡視船 かとり


銚子漁港ウオッセ21とカモメ  こちらからどうぞ



盆栽棚4完成。
               2,657歩



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by beyonyo | 2018-02-14 08:54 | 房総半島の旅 | Comments(0)
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               高根沢交通関所 栃木県 17,12,31

国道4号線走行中ここを通過、日光に近いので昔関所があったのか勝手に想像している。
国道408号線は高根沢町が始点・終点は成田市交通の要所であるに違いない。
付近にはキリンビールの大きな工場があった。



9:00愛采ランドに野菜買、ララポートに行き15:00過ぎに帰宅後すぐに井出さん来客。
                4,008歩


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by beyonyo | 2018-02-05 08:14 | 房総半島の旅 | Comments(0)
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帰宅前の朝の富士 18,1,4 am7:10
           

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出発前に干潟を散歩

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幕張方面を望む 

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           東京駅八重洲口玄関 12:06送ってもらい到着

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                    東京駅八重洲口玄関前

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                     八重洲口一番街

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                  関ヶ原付近(のぞみ車中より)

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                  伊吹山 pm1:31通過

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                     京都駅15:50

連日好天気に恵まれた年末年始の11日間はあっという間に過ぎ去った。
ray mari kiyorinのおかげで120%の楽しい時間が過ぎた、東京都内では靖国神社、明治神宮をはじめ懐かしい地名を散策できた。
又、会えないと思っていた友人藤本宅(中野区)にも行き久しぶりの再会もできた。
留守中メダカや植木盆栽を守って頂いた芝さんに感謝して年末年始の近況を終えたい。

       4日PM 18:15帰宅  11日間の歩数 113,973歩

                      完


このところ一週間の寒さが少し暖かいので、昨年やり残したコンクリをする。
              2,076歩

























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by beyonyo | 2018-01-30 07:53 | 房総半島の旅 | Comments(0)
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             西願寺・阿弥陀堂  市原市平蔵  18,1,3

              国指定重要文化財

R297号線市原市平蔵を走行中に出会って行き過ぎたがrayがUターンしてくれ、貴重な一枚が撮れた。


創建時の阿弥陀堂は、上部は全て金箔塗、下部は朱塗りでまゆいばかりであったことから平蔵の光堂と呼ばれている。

平蔵城主、平将経が鬼門守護のために建立したといわれる。
昭和2年の解体修理に発見された墨書から、明応四年(1495)鎌倉の名人大工・二郎、三郎によって建立した事がわかりました。

本堂は正面3間、側面3間、茅葺の寄棟造りです。
軒周りは二重の扇垂木で、軒の出が深く三平先詰組と共に美しい構成になっている。

厨子も本堂と同じ様式の創建当時のもので堂と合わせて国指定重要文化財に指定されている。



初不動山に石川の臨時駐車場に車を置き、お参りする露店は少ないが初不動とあって参拝客は多かった。
               5,192歩


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by beyonyo | 2018-01-29 07:36 | 房総半島の旅 | Comments(2)

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日・西・墨・交通発祥記念の碑  岩和田海岸  18,1,3

千葉県指定重要史跡
ドン・ロドリゴ上陸地

日 西 塁(日本、スペイン、メキシコ三国交通発祥記念碑之碑由来記

1609年(慶長十四年)スペイン領フィリピン総監ドン・ドロリゴを乗せた帆船、サンフランシスコ号はフィリピンからメキシコに向け航海中台風に遭遇し、漂流この岩和田海岸に座礁した。
秋9月30日の未明の事である。
乗組員373人中56人は溺死、残る317人は岩和田村民により救出された。
この尼女たちは、飢えと寒さと不安にうちふるえる異国の遭難者たちを、素肌で暖め蘇生させたと伝えられている。
大多喜城主、本多忠勝の判断により遭難者たちは37日間岩和田大宮寺に滞在、村民の手厚い保護を受けた後、江戸城に至り将軍秀忠に謁し、更に駿府に至り家康に謁し、翌1610年家康が三浦按針に建造させた新しい船を与えられ無事にメキシコに帰国した。
翌1611年聘礼便ビスカイーノの来日、そして1613年支倉常長のメキシコ・スペイン・ローマ特派など、一連の史実はすべてこの岩和田村民の心意気に発するものである。
我等の先祖の美挙を後世に永く伝えるため、また永遠なる国際親交を祈願して、昭和3年10月Ⅰ日。森・浅野重雄等発起人となりこの日西塁交通発祥記念碑が建立された。
(説明文を写す)

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村民海女の素晴らしい誠に感動、日本の先祖の人たちの立派な行いの史実を知り有意義な散策が出来た。

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                岩和田絶壁より月の砂漠御宿海岸を望む


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               童謡「月の砂漠」の発祥の地を横切り帰宅。


              七年前訪れた月の砂漠  
こちらからどうぞ


                    


              



スーパーマンダイ、コスモス買い物、市役所に行く。
午後、河内長野高向にある山の持ち主にシュウロの採取のお願いに行く。
心よく受け入れていただき後日取りに行く事に決定。本年のメダカ産卵の用意が出来た。
                  3,327歩







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by beyonyo | 2018-01-27 06:43 | 房総半島の旅 | Comments(0)

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大多喜城 千葉県夷隅郡大多喜町  18,1,3
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空堀


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本多忠勝(十万石)天正18年1590~1601慶長6年 
徳川四天王の一人とうたわれた家康の家臣 天正18年秋に入城、その後、伊勢国(三重県)桑名城に移る。

本多忠朝(五万石)本多忠勝の次男、慶長6年1601~1615元和元、大坂夏の陣で戦死。
★関ヶ原の合戦で手柄を挙げ大多喜五万石を貰ったが、酒を過ごしたため大坂夏の陣で天王寺の一心寺境内にて戦死。
死に臨んで深く反省し将来、酒のために身を誤るものを助けんと誓って死んだと伝えられる。
墓碑の周りには杓文字を祈願して今もお参りする人が絶えない。


本多政朝(五万石)本多忠勝の甥、元和元1615~1617元和3年、播磨国(兵庫県)龍野城に移り、後に姫路城主となる。

本多家は三代続いたことになる。


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左から  武田信玄、徳川家康、井伊直政、真田幸村、本多忠勝、中山鹿之助

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                          土塁


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                              僅かに残る城下町(車中より)

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                大多喜城の歴史
中世の大多喜は、史料の中に小田喜と見られますので、大多喜城もその頃は小田喜の城と呼ばれていたようです。
16世紀の前半代に武田氏が入城したとも言われていますが、天文期(1532~1555)に安房の里見氏の重臣であった正木氏が入り、以後4代にわたり、上総正木宗家の居城として発展します。

その後、1590年(天正18)年に北条氏が豊臣秀吉によって滅ぼされると、徳川家康が江戸城に入り、小田喜城を家臣の本多忠勝に与えて安房の里見氏の勢力をおさえようとしました。

城主は本多氏のあと、安倍・青山・稲垣氏へと引き継がれ、1703(元禄16)年に松平氏が入城します。以後、松平氏は9代続き明治の廃藩を迎えました。
(パンフレットを写す)



     本多出雲守忠朝の墓一心寺「酒封じの神」  こちらから





連日の寒波で冷え、初天神京都天満宮に行く予定を中止する。
園芸、異常乾燥で植木全部に水をやるが一部凍って水が出ない状態、汲み置きの水をやる。
湧水の大きい容器から小さいポットに移し替えをする。
                
    
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                   近年では珍しい厚さ3㎝の氷

                  1077歩











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by beyonyo | 2018-01-26 06:58 | 房総半島の旅 | Comments(0)
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アンデルセン公園  船橋市  18,1,2

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農家の風景

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ハンス クリスチャン アンデルセン像

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                           花迷路

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                 記念に買いもとめたアンデルセン像

デンマークの童話作家、「マッチ売りの少女」を子供の頃読んだことがアンデルセンを忘れずに今日に至った。
千葉へ行って時間があれば船橋市にあるアンデルセン公園に行きたいと思っていたが、成田山参拝のあとray.mariが案内してくれた。
一般入園料900円も高齢者は無料で入園、デンマークの風景を楽しみ、
ハンス クリスチャン アンデルセンの銅像は優しい童話作家らしい人物に見とれ特に印象に残った。




天気予報は最高気温2度という寒さであったがロイヤルセンターと葉菜の森に行く。
連日の冬眠で腰も痛く少し動くことにする。
二階納戸に吊り金具の取り付け、下と二階の暖房機器の入れ替えなどする。
            1,331歩
























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by beyonyo | 2018-01-25 08:37 | 房総半島の旅 | Comments(0)